温水洗浄便座

温水洗浄便座

温水洗浄便座 2026年2月〜10月の新製品・新型|TOTO・東芝の公式発表を確認

TOTOはKMシリーズの最上位がTCF8FKM43に交代し(2026年2月発売)、Kシリーズも2026年8月発売の新型から瞬間式に変わりました。東芝はSCS-TCK1030を「7月中旬発売」と案内し、SCS-TRU2030を2026年10月中旬に発売予定です。公式発表の原文の範囲で時期を確認しました。
温水洗浄便座

パナソニック・東芝の温水洗浄便座を比較|適合確認ページとサイズ兼用の違い

パナソニックはTOTO製便器との適合を確認できるページを公式に用意し、東芝は全機種がレギュラー・エロンゲート兼用です。在庫僅少・在庫限り・発売前の機種を除いた現行機種の年間消費電力量とあわせて、公式仕様で比較しました。
温水洗浄便座

LIXILシャワートイレの取付条件|全機種ノズル2本とアース工事の義務

LIXILの家電量販店向けシャワートイレ6型番は、全機種にビデ専用ノズルを搭載し、設置にはアース工事が法令上義務づけられています。発売時期・保証期間が公式に記載されていない点や、CW-RT2の定格消費電力に2つの値がある点も、公式仕様のとおり整理しました。
温水洗浄便座

TOTOウォシュレットの型番の選び方|KM10型番の機能差ときれい除菌水の但し書き

TOTOのウォシュレットKMシリーズ10型番は、オート開閉・温風乾燥・きれい除菌水の有無で5通りの組み合わせに分かれ、年間消費電力量も84・85・104kWh/年の3通りに分かれます。きれい除菌水はTOTO自身が但し書きを付けている機能です。Kシリーズが2026年8月から瞬間式に変わった点もあわせて公式仕様で確認しました。
温水洗浄便座

温水洗浄便座の選び方(各社の違いと便器の確かめ方)|TOTO・パナソニック・LIXIL・東芝の公式仕様で比較

温水洗浄便座を選ぶ前に確認したいのは、便器のタイプ(一体形・キャビネット式)と各社の違いです。TOTO・パナソニック・LIXIL・東芝の公式ページを確認し、現行の型番数と各社の特徴を実機を使わずに整理しました。
温水洗浄便座

温水洗浄便座を買う前に確かめる4つの段階|TOTO・LIXILの公式表記で確認

温水洗浄便座は、取り付けられても便座の先が出っ張ることがあります。TOTOとLIXILの公式ページの注記をもとに、便器のタイプ・品番・電源とアース・取り付け後の見た目の4段階で、買う前に確かめる手順をまとめました。
温水洗浄便座

温水洗浄便座は瞬間式と貯湯式で年間消費電力量が違う|4社6機種の公式仕様で比較

TOTO・パナソニック・LIXIL・東芝の公式仕様を確認すると、温水洗浄便座の年間消費電力量は瞬間式が66〜128kWh、貯湯式が133〜164kWhに分かれます。実機は使わず公式情報だけで比較した結論と、自分の便器に取り付けられるかの確かめ方をまとめました。
タイトルとURLをコピーしました