トースターの新着情報|象印の新3機種 EQ-SC22・EQ-BJ22・EQ-BE22の発売日表記まとめ【公式情報のみ・2026年9月25日時点】

トースターの新着情報(2026年9月時点) トースター

本記事はアフィリエイト広告(楽天・Amazon)を含みます。

最終更新日:2026年9月25日(当サイトが各社公式ページを確認した日)

この記事は、発売時期まで公式で確認できたトースターの新製品を、公式ページ・ニュースリリースに書かれている文字だけで並べる回です。次に新しい発表が見つかった時点で書き加えます。

この記事は、2026年6月以降に発売(予定)の電気トースターの新製品のうち、当サイトが公式ページで発売時期まで確認できた機種を、各社の公式サイトの記載だけで並べる回です。噂や独自の推測は書きません。当サイトはどの機種も使っていません。調べた範囲は、象印を含む主要13社(下の一覧)の公式サイトです。確認日は2026年9月25日です。3機種とも希望小売価格は「オープン価格」のため、象印ダイレクトの表示価格を機種ごとに書きます。

トースターシリーズ/この記事は新着情報です

  1. トースターは結局どのタイプ? 4つの方式を9社13機種の実数で比較(公開ずみ)
  2. アラジンの「0.2秒で発熱」は焼き上がりの速さではない。トースター5機種の看板機能を1つずつ解説(公開ずみ)
  3. バルミューダの5ccスチームと「1秒単位」の温度制御は何をしているか。トースター3機種の看板機能を1つずつ解説(公開ずみ)
  4. パナソニックの「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」は何をする機能か。トースター3機種の看板機能を1つずつ解説(公開ずみ)
  5. トースターの「速さ」の読み方——「0.2秒」と「90秒」は別の話(公開ずみ)
  6. トースターのヒーター名の翻訳表——「種類名」と「光の説明」は別の軸です(公開ずみ)
  7. トースターは方式ごとにどれがいい? オーブン型の第1はアラジン AET-GP14B、スチーム系の第1はバルミューダ KTT02JP【9機種】(公開ずみ・結論編)
  8. この記事:トースターの新着情報

結論編「トースターは方式ごとにどれがいい?」が挙げているオーブン型の第1(アラジン AET-GP14B)・スチーム系の第1(バルミューダ K11A)をはじめとする推薦に、この記事の新製品は含まれていません。この記事は結論編の推薦を覆さず、この記事に載せた新機種どうしにも順位をつけません。今回、対象13社の公式ページを確認しました(読めなかったページは下の表に書いています)。

まず1枚:新製品3機種と、公式の発売時期の書き方

象印EQ-SC22・EQ-BJ22・EQ-BE22の型番・発売(公式表記)・方式・象印ダイレクトの表示価格の一覧(2026年9月25日時点)
象印の新3機種(型番・発売・方式・価格の公式表記・2026年9月25日確認)
型番 発売(公式表記) 方式 象印ダイレクトの表示価格
EQ-SC22(ブラック) 製品ページ「NEW」「2026年09月発売」 温度調節(80℃~高温250℃)+「上火グリル」 12,980円(税込)
EQ-BJ22(ブラック) 製品ページ「NEW」「2026年10月発売」/直販「【10/1発売予定】」「予約受付中」 火力5段切りかえ+「上火グリル」 9,328円(税込)
EQ-BE22(スモーキーグレー) 製品ページ「NEW」「2026年10月発売」/直販「【10/1発売予定】」「予約受付中」 温度・火力の切りかえの記載なし(シンプル型) 8,228円(税込)

発売時期は、製品ページでは月までの表記(「2026年09月発売」「2026年10月発売」)で、象印ダイレクトの「【10/1発売予定】」は直販サイトの表記です。日付まで書く場合は、この記事では製品ページと直販サイトの表記を分けて書いています。発表日(ニュースリリースの日付)は確認できませんでした。象印のニュースリリース一覧(2026年6月15日〜9月15日)にトースターの発表は見当たりません。3機種とも製品ページの希望小売価格は「オープン価格」表記で、上の価格は象印ダイレクト(象印公式オンラインストア)の機種別ページに表示されている税込価格です。「定価」「希望小売価格」ではなく「象印ダイレクトの表示価格」として扱っています。3機種とも象印の「こんがり倶楽部」シリーズとして載っています。

象印:EQ-SC22・EQ-BJ22・EQ-BE22(いずれも2枚焼き)

3機種とも「2枚焼き」です(製品ページの一覧に「トースト2枚焼き」と表示)。象印のトースターには4枚焼きの機種(EQ-HM30・EQ-HE30・EQ-HA30。2025年9〜10月発売のため今回の対象外)もありますが、この3機種はいずれも2枚焼きです。仕様の違いは次のとおりです。

項目 EQ-SC22 EQ-BJ22 EQ-BE22
公式のキャッチコピー 「調理メニューが広がる30分ロングタイマー。」 「「上火グリル」つきで火力を5段階から選べる。」 「山型パンが2枚焼け、グラタン皿もたてに2皿置ける。」
消費電力 1000W 1000W 1000W
タイマー 30分 30分計 15分計
本体(幅×奥×高 約cm) 33.5×29×26 38.5×27×23 38.5×27×23
庫内(幅×奥×高 約cm) 27×23.5×11 26×22×10.5 26×22×10.5
本体質量(約kg) 4.3 3.8 3.7
温度/火力 「80℃~高温250℃ 温度調節」 「火力5段切りかえ」(各段のW数は公式に記載なし) 記載なし
上火グリル あり あり 記載なし
色(公式表記) ブラック(BA) ブラック(BA) スモーキーグレー(HM)

「上火グリル」と「温度調節」の範囲には注意が必要です。「上火グリル」が付くのはEQ-SC22・EQ-BJ22の2機種だけで、EQ-BE22の製品ページには記載がありません。「80℃~高温250℃ 温度調節」があるのはEQ-SC22だけで、EQ-BJ22は「火力5段切りかえ」、EQ-BE22は温度・火力の切りかえの記載自体がありません。3機種の製品ページには「マイコン」や自動コースの記載がありません(象印でマイコンの自動コースを掲げるのはEQ-FA22・EQ-HM30などの別の機種です)。消費電力はいずれも1000Wです。お手入れは、3機種とも「はずせるとびら」があります。丸洗いについては、EQ-BJ22・EQ-BE22が丸洗い可能「焼き網、トレー、くず受皿」、EQ-SC22が丸洗いOK!「はずせるもち焼きネット(焼き網)」「スライド式くず受皿」と書いています(EQ-SC22のページにトレーの丸洗いの記載はありません)。もちを焼くもち焼きネット(焼き網)も3機種に付いています。

前の型との違い:公式は「改良」「新機能」と示していません

3機種の製品ページには「従来」「当社比」「新搭載」「改良」といった文字は見当たらず、前の型を「後継」と呼ぶ表記もありません。そのため、この記事では「改良された」「進化した」とは書きません。以下は、仕様表がいちばん近い旧型(いずれも製品ページに「在庫限定品」の表示がある機種)を、当サイトが仕様表どうしで突き合わせた結果です。

新機種 仕様表が近い旧型 違う項目 同じ項目
EQ-SC22 EQ-SB22(モノトーン・「在庫限定品」) 色だけ(ブラック/モノトーン) 1000W・30分・外形33.5×29×26・庫内27×23.5×11・4.3kg・80~250℃温度調節・上火グリル
EQ-BJ22 EQ-AH22(マットブラック・「在庫限定品」) 色(ブラック/マットブラック)・質量(3.8kg/4.0kg)・タイマー表記(「30分計」/「30分」) 1000W・外形38.5×27×23・庫内26×22×10.5・火力5段・上火グリル
EQ-BE22 EQ-AB22(シャンパンゴールド・「在庫限定品」) 色(スモーキーグレー/シャンパンゴールド)・質量(3.7kg/3.9kg)・タイマー表記(「15分計」/「15分」) 1000W・外形・庫内・15分

仕様表の違いは、色・質量・タイマーの表記だけです。EQ-BJ22・EQ-BE22の製品ページには「はずせるとびら」「ヒーター本数 2本(上1本・下1本)」の記載がありますが、旧型EQ-AH22・EQ-AB22のページにはこの記載がありません。ただしこれは旧型に無かったのか、単に書いていないだけかが公式ページからは分からないため、「とびらが外せるようになった」とは書きません。旧型の象印ダイレクト価格(参考・税込)はEQ-AH22が7,678円、EQ-AB22が6,578円で、新型(EQ-BJ22 9,328円・EQ-BE22 8,228円)の方が高くなっています。旧型はいずれも「在庫限定品」の表示があり、公式は「生産終了」とは書いていません。

デメリット・向いていない人

  • 家族分をまとめて焼きたい人には向きません。3機種とも2枚焼きです。
  • 自動メニューで焼き上げたい人には向きません。製品ページに自動コースの記載は無く、時間(SC22は温度、BJ22は火力も)を自分で選ぶ機種です。
  • EQ-BE22で、温度や上火グリルの有無にこだわる人には向きません。製品ページに温度調節・上火グリルの記載がなく、タイマーも15分計です。
  • EQ-BJ22で、火力の各段のワット数を確認してから選びたい人には向きません。「火力5段切りかえ」の各段のW数は公式ページに記載がありません。
  • EQ-SC22は、3機種の中でいちばん重く、いちばん背が高い機種です。本体約4.3kg・高さ約26cmで、幅は3機種で最も狭い33.5cmです。
  • 消費電力はいずれも1000Wで、1本目「トースターは結局どのタイプ?」で並べた9社13機種の範囲(1,032〜1,430W)より低めです。ただし、「トースターの『速さ』の読み方」で書いたとおり、消費電力(W)の大小は、焼き時間の速さの根拠になりません。

結論編・兄弟記事との関係

結論編「トースターは方式ごとにどれがいい?」のオーブン型第5に挙げている象印EQ-JA22は、庫内寸法が27×23.5×11cmで、今回のEQ-SC22(同じ27×23.5×11cm)と面積が同じです。ただしEQ-JA22はマイコン自動コースが8種類あり、上下のヒーターを交互に高火力で加熱する「高火力スイッチヒーティング」を使う上位機で、EQ-SC22はマイコンのない温度調節型です。庫内の広さが同じというだけで機能は別物のため、この記事では両者に順位をつけません。当サイトの機種表にもEQ-SC22・EQ-BJ22・EQ-BE22の3機種は載っておらず、載っている象印はEQ-JA22だけです。EQ-JA22の象印ダイレクト価格は19,580円(税込)で、確認日時点でも結論編の記載と一致しています。

他社12社は新製品を確認できませんでした(2026年6月以降)

象印以外の主要12社について、当サイトはニュース一覧・製品一覧を公式サイトで確認しましたが、2026年6月以降に発売(予定)の電気トースターの新製品は見当たりませんでした。

社 確認できた内容
パナソニック 新機種は見当たりません。最新はNT-D500(お知らせ「4月中旬発売」で対象期間より前)。2026年7月30日付で「オーブントースター製品出荷価格改定のご連絡」があり、実施日は2026年8月3日、対象はNT-D700-K/-W・NT-D500-K/-Wで、改定後の希望小売価格は「オープン」表記です。
シャープ トースター特設ページの新着は最新2026年2月19日。製品の追加は2025年5月15日の新色追加が最後で、6〜7月分の企業ニュースは開けたページの範囲では確認できませんでした。
アイリスオーヤマ ニュース一覧(2026年6月3日〜9月24日を含む)にトースターの発表は見当たりません。
タイガー プレスリリース一覧(2026年5月22日〜9月18日)にトースターの発表は見当たりません。製品一覧はJS表示のため読めませんでした。
シロカ ニュースに新製品は見当たりません。「すばやきトースター」一覧のST-2D481は「シロカ直販サイト限定カラー」で、公式が「ST-2D451とST-2D481は、機能の違いはありません。」としており、発売日の記載もないため新着として扱っていません。
ツインバード ニュース(2026年6月4日〜9月16日)にトースターの発表は見当たりません。
バルミューダ ニュース(2026年5月29日〜9月10日)にトースターの発表は見当たりません。2026年7月3日の「製品価格改定のお知らせ」(8月4日実施)の対象7製品にトースターは含まれていません。
アラジン 電気トースターの新製品は見当たりません。2026年9月18日にMakuakeで先行予約された「センゴクアラジン ポータブル ガストースター」はガス式・クラウドファンディングのため、この記事の対象(電気トースター)にしていません。
ブルーノ オンラインショップのトースター一覧に新製品の表示は見当たりません。
山善 ニュース(新商品6月18日シーリングカバー・9月1日ホットカーペット・9月9日足もとホット&クール)にトースターの発表は見当たりません。
日立 トースター一覧に新製品の表示は見当たりません。ニュース一覧のページは開けず未確認です。
東芝 トースター一覧の新製品告知は最新が2026年3月10日「石窯ドームトースター HTR-D5B 4月上旬発売」で、対象期間(6月以降)より前です。

このほか、価格.comの新製品ニュースの見出しで「Comfee’ CF-MG101-GR」(2026年8月4日)、検索の要約で「ヤマダ電機 YTV10P」(8月10日)という表記を見かけましたが、当サイトは公式ページで取り直しておらず、この記事の対象には含めていません。

よくある質問

Q. この記事で「発売時期まで確認できた」新製品は何機種ですか?

A. 象印の2枚焼き3機種(EQ-SC22・EQ-BJ22・EQ-BE22)です。象印以外の主要12社は、当サイトが確認した範囲では2026年6月以降のトースターの新製品を公式サイトで確認できませんでした。

Q. 3機種とも「上火グリル」と「温度調節」が付いていますか?

A. いいえ。「上火グリル」はEQ-SC22とEQ-BJ22の2機種だけで、EQ-BE22には記載がありません。「温度調節」の記載があるのはEQ-SC22だけです。

Q. 新3機種は旧型から機能が改良されていますか?

A. 公式ページには「改良」「進化」「新搭載」といった表記はありません。当サイトが仕様表を突き合わせた範囲では、違いは色・質量・タイマーの表記だけです。

Q. この記事の3機種は、結論編のおすすめを変えますか?

A. いいえ。結論編「トースターは方式ごとにどれがいい?」の推薦は変わりません。この記事の新機種どうしにも順位はつけていません。

まとめ

  • 2026年6月以降に発売時期まで公式で確認できたのは、象印の2枚焼き3機種(EQ-SC22・EQ-BJ22・EQ-BE22)だけです。
  • EQ-SC22は2026年9月発売、EQ-BJ22・EQ-BE22は2026年10月発売(いずれも製品ページの表記は月まで、象印ダイレクトは「10/1発売予定」)。発表日(ニュースリリースの日付)は確認できませんでした。
  • 「上火グリル」はEQ-SC22・EQ-BJ22だけ、「温度調節」はEQ-SC22だけです。3機種ともマイコンの自動メニューはありません。
  • 公式ページに「改良」「新搭載」の表記はなく、旧型との違いは色・質量・タイマー表記だけです。
  • 結論編「トースターは方式ごとにどれがいい?」の推薦は変わらず、この記事の新機種どうしにも順位をつけていません。

注記:数字と日付の条件

  • 発売時期・価格・仕様は、各社の公式ページ・直販サイトに実際に表示されている文字を書き写したものです。
  • 象印3機種の希望小売価格は製品ページで「オープン価格」表記のため、この記事では象印ダイレクト(象印公式オンラインストア)の表示価格(税込・2026年9月25日確認)として扱っています。
  • 旧型との比較は当サイトが仕様表どうしを突き合わせたもので、象印の公式ページが示した比較ではありません。
  • 当サイトはどの機種も使っていません。数字と日付はすべて各社公式ページの記載によります。
  • 「見当たらない」は、当サイトが開いたページの範囲での話で、新製品や新機能の説明が存在しないという意味ではありません。

出典(2026年9月25日確認)

コメント

タイトルとURLをコピーしました