JMGOプロジェクターの看板機能8つを公式情報で解説

JMGOプロジェクターの看板機能8つを公式情報で解説 プロジェクター

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JMGOのプロジェクターの機能は、それぞれ何をしてくれるのか。この記事は、JMGOの看板機能を公式の説明だけを使って1つずつ解説する回です。当サイトはJMGOの製品を購入・使用していません。2026年9月24日にJMGO公式サイト(https://jmgo.jp/)を開き直して確認した内容だけを扱います。

先に3行で

  • JMGOの看板機能は、3色レーザー光源「MALC」・ジンバル一体型・スマート投影補正・自動映像補正・光学ズーム・低遅延ゲームモード・Google TV内蔵・3D対応の8つです。公式の商品ページで確認できます
  • 保証は、2025年10月1日以降に正規販売店で新品購入した場合が2年間、それ以前の購入は1年間です。有料の3年延長保証は別の会社(株式会社SPARQ)が運営しています。また保証規約は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・家電量販店での購入には、原則として販売先の規約や保証規定が優先され、JMGOの規約は適用されないと書いています
  • 公式ページの中で表記が食い違う箇所が複数あります。この記事ではどちらか一方に決めず、両方をそのまま示します

1本目「プロジェクターはどれを買う? 4タイプで決める|据置・モバイル・照明一体型・超短焦点」では、据置型の1機種としてJMGO N1S 4K(100インチに必要な距離「約260cm」が公式に明記)を、もう1機種としてJMGO N3 4K(「1800 ISOルーメンで、価格は226,380円(公式・2年保証込み)」)を短く紹介しました。この記事はその中身を機能ごとに開けて、何をする機能で・どんな条件が付くのかまで説明します。

まず1枚:JMGOの看板機能と、何をする機能か

公式の呼び名 何をする機能か(公式の説明より) 条件・付いている機種
3色レーザー光源エンジン「MALC」 光を精密に制御し、明るさや色のムラを抑える N3 Ultimate・N3 4K・N3 SE・O2S Ultra 4K・N1S Ultimate/Pro/4K(3色レーザー機)。Nano・Pico系はLED光源で対象外
ジンバル一体型/回転ボトル型 本体だけで投影方向を変える N1S 4K・N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4K・N1S Nano・N3 SE(ジンバル)、N3 Ultimate(自動ジンバル)、PicoFlix・PicoPlay+(回転ボトル型)。角度は機種で異なる(下記)。N3 4K・O2S Ultra 4Kは記載が見当たらない
スマート投影補正 自動台形補正・オートフォーカス。障害物回避とスクリーン補正は機種で対応が分かれる 台形補正は全機種「垂直水平(±45°)に対応」。障害物回避は仕様表で〇=N3 4K・N3 Ultimate・N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4K、×=そのほかの機種。ただしN1S 4K・N3 SE・N1S Nano・PicoFlix・PicoPlay+は、同じページの機能説明に「障害物回避」への対応が書かれており、公式の中で表記が分かれる
自動映像補正 明るさ・壁色・視力保護を自動で調整 視力保護は全機種の仕様にあり。明るさ自動調整・壁色自動適応は仕様表で〇=N3 4K・N3 Ultimate・O2S Ultra 4K・N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4K、×=N3 SE・N1S 4K。ただしN3 SE・N1S 4Kも機能説明には書かれており、公式の中で表記が分かれる(N1S Nano・Pico系は仕様表に項目なし)
光学ズーム 本体を動かさず画面サイズを調整 N3 4K・N3 Ultimateのみ。ほかはデジタルズーム
低遅延ゲームモード コントローラーの操作を画面に速く反映する N3 4Kは数値公表(下記)。N1S Pro 4Kは対応の記載のみ
Google TV内蔵 Netflix等の配信サービスを1台で使える 全機種共通
3D対応・HDMI 2.1 対応メガネで立体映像を再生する N1S 4Kで確認。メガネは同梱物欄になし(ほかの機種は当サイトは確認していません)

これらの機能はJMGOだけのものではありません。たとえば結論編で第2に挙げられているXGIMI HORIZON 20も、公式に自動台形補正・障害物回避・スクリーン補正・壁色適応・アイ保護・Google TVといった、JMGOと似た並びの機能を持っています(XGIMIの機能はこのシリーズでは扱っていません)。

前提:JMGOの現行ラインアップ

JMGO公式ストア(https://jmgo.jp/)には、2026年9月24日時点で10機種が並んでいます(うち1機種は売り切れ)。公式メニューの分類は「ホームプロジェクター」(N3 Ultimate・N3 4K・N3 SE・O2S Ultra 4K・N1S Ultimate 4K・N1S Pro 4K・N1S 4K)と「モバイルプロジェクター」(N1S Nano・PicoFlix・PicoPlay+)の2つです。終売品の表示が無い現行機のうち、商品ページで売り切れと表示されていたのはN1S Nanoの1機種だけでした。全ページのフッターは「終売品」としてN1 Ultra・N1 Pro・N1・O1・O1 Pro・N1S Ultra 4K・N1Sを挙げています(ヘッダーのメニューにはN1S Ultra 4K・N1Sがまだ並んでいます)。この記事は公式サイトの終売品の分類に従い、N1S Ultra 4K・N1Sは扱いません。販売店に在庫が残っていても、当サイトは勧めません。

型番の読み方(確認できた範囲)

公式に「型番の読み方」の説明ページは見当たりませんでした。仕様表から分かる事実だけを挙げると、同じ「N1S」でもN1S(終売)はフルHD、N1S 4Kは3840×2160の4K対応という違いがあります。同じ「N3」でもN3 SEはFHD・デジタルズーム、N3 4Kは4K・光学ズームで分かれます。「O2S」は投影方式が超短焦点、N系は長焦点です。

機能① 3色レーザー光源エンジン「MALC」:光を精密に制御する

公式(N1S 4K商品ページ)の説明です。

3色レーザーが生み出す光をMALCエンジンが精密に制御。明るく、鮮やかな映像へ。Microstructure / 微細構造 400分割の複眼構造を4層に重ね、光を均一化。明るさや色のムラを抑えます。Adaptive / 適応機構 レーザー特有のスペックルノイズを抑え、ざらつきの少ない滑らかな映像を実現します。

N1S 4K・N3 4Kは「MALC 3.0」、N1S Pro 4Kは「MALC2.0」という表記です。ただしコントラストの書き方が機種によって違い(N1S 4Kは「FOFO:20,000:1」、N1S Pro 4Kは「静的コントラスト比:1600:1」)、測定方法が異なるため、この記事では数字だけで上下を付けません。仕様表の末尾には全機種共通で次の注記があります。

※記載されている全ての数値はJMGO Labにて測定したデータを元にした理論値です。実際の性能や数値は、生産ロット、ソフトウェアバージョン、使用状況や環境などの条件により異なることがあります。

3色レーザーが付いているのはN3 Ultimate・N3 4K・N3 SE・O2S Ultra 4K・N1S Ultimate/Pro/4Kで、Nano・Pico系はLED光源のため対象外です。

機能② ジンバル一体型/回転ボトル型:投影方向を本体だけで変える

公式(N1S 4K商品ページ)の説明です。

上下127°に角度を調整できるジンバル一体型設計。壁への投影はもちろん、天井など視聴スタイルに合わせて投影方向を手軽に変えられます。

角度は機種で違います。N1S 4K・N1S Nano・N3 SEは上下127°、N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4Kは左右360°・上下135°、PicoFlixは回転ボトル型で上下127°、PicoPlay+は上下88°です。N3 Ultimateは「自動ジンバル搭載で、」と書かれ、周囲をAIが認識して本体が自動で向きを変えると説明されています(角度の数字は当サイトが確認した範囲では見当たりませんでした)。N3 4K・O2S Ultra 4Kの商品ページには、ジンバルの記載が見当たりませんでした。

機能③ スマート投影補正:自動台形補正・オートフォーカス・障害物回避

公式(N3 4K商品ページ)の説明です。

投影する壁面やスクリーン、ソファや棚等の周囲の環境をAIが自動で認識。避けるべき位置を判断し、投影位置を調整。

台形補正の対応角度は全機種共通で「垂直水平(±45°)に対応」です。ここで公式ページの中に食い違いがあります。N1S 4Kの機能説明は「オートフォーカスやシームレス自動台形補正、障害物回避、スクリーン補正に対応。」と書かれていますが、同じ商品ページの仕様表は「障害物回避:×」「スクリーン補正:△(JMGOアプリから可能)」となっています。N3 SE・N1S Nano・PicoFlix・PicoPlay+の商品ページも、機能説明は同じ文言で、仕様表は「障害物回避:×」です。当サイトはどちらが正しいかを決められないため、両方の表記をそのまま示します。障害物回避を目当てに選ぶなら、仕様表でも〇と書かれているN3 4K・N3 Ultimate・N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4Kから選ぶのが確実です。PicoFlix・PicoPlay+には次の条件も付いています。

100インチを超える場合は自動台形補正およびオートフォーカスが正常に働かない場合があります。その際は手動での台形補正・フォーカス調整をお願いいたします。

機能④ 自動映像補正:明るさ・壁色・視力保護

公式(N1S 4K商品ページの機能説明)の説明です。

自動明るさ調整:周囲の環境に合わせて自動で明るさを調整。壁色適応機能:色のついた壁でも、違和感のない映像に自動で調整。視力保護機能:レンズをのぞき込むと光が弱まる保護機能。

ここも公式ページの中に食い違いがあります。N1S 4Kの機能説明には上のとおり自動明るさ調整・壁色適応機能が書かれていますが、同じ商品ページの仕様表は「明るさ自動調整:×」「壁色自動適応機能:×」です。仕様表で〇なのはN3 4K・N3 Ultimate・O2S Ultra 4K・N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4Kで、N3 SE・N1S 4Kは×です。同じ機能説明はN3 SE・N1S Nano・PicoFlix・PicoPlay+の商品ページにもあり、N3 SEの仕様表は×、N1S Nano・PicoFlix・PicoPlay+の仕様表にはこの項目自体が見当たりませんでした。当サイトはどちらとも決めていません。視力保護機能は、当サイトが確認した全機種の仕様「その他」の欄に記載がありました。

機能⑤ 光学ズーム:本体を動かさず画面サイズを調整

公式(N3 4K商品ページ)の説明です。

本体を大きく動かさなくても、設置場所に合わせて画面サイズを調整。限られたスペースでも、画質を保ちながら大画面を楽しめます。

レンズについては同じページに「計16枚のレンズを最適配置することで、光を緻密に制御。」とあります。

仕様表には「ズーム:光学ズーム/デジタルズーム ※レンズシフト:×」とあります。光学ズームが付いているのはN3 4K・N3 Ultimateだけで、N3 Ultimateは「光学レンズ 水平±53%/垂直±130%」というレンズシフトも備えています。N1S系・N3 SE・O2Sはデジタルズームのみです。

機能⑥ 低遅延ゲームモード:コントローラーの操作を速く反映する

公式(N3 4K商品ページ)の説明です。

低遅延モード:35ms at 1080p/4K@60Hz ※フレーム補完✖ 超低遅延モード:17ms at 1080p/4K@60Hz ※台形補正・フレーム補完ともに✖

17msという数値は、台形補正機能をオフにした条件での数値です。台形補正を使ったままだと、この速さは出ません。N1S Pro 4Kは「ゲーム向けの低遅延モードに対応」という記載のみで、N3 4Kのような具体的な数値は確認できませんでした。N1S 4Kの機能説明にはこの機能自体の記載がありません。

機能⑦ Google TV内蔵:Netflix等を1台で見られる

公式(N1S 4K商品ページ)の説明です。

Google TV 5.0 搭載

主要コンテンツを、これ1台で。

NetflixやPrime Video等、お好きな動画配信サービスを一台で利用いただけます。

なお、N1S 4Kの仕様表には「搭載OS:Google TV」とだけあり、バージョン番号の記載はありませんでした。

機能⑧ 3D対応(アクティブシャッター方式)・HDMI 2.1

公式(N1S 4K商品ページ)の説明です。

アクティブシャッター方式の3D映像に対応。左右・上下方式に加えてBlu-ray 3Dにも対応し、対応メガネを使って立体映像を楽しめます。

3Dメガネは、当サイトが確認した範囲では同梱物欄に記載がなく、別途用意する必要があると考えられます。入出力は「DCx1、HDMI2.1(eARC)x1、USBx1」という仕様表記でした。

上位機と下位機の差

下位機だけにある記載が2つあります。1つは、N3 SEの仕様表の「画像モード共有:〇」で、上位のN3 4Kは同じ欄が「画像モード共有:×」です。もう1つは光源の表記で、N1S 4Kは「MALC 3.0」、上位のN1S Pro 4Kは「MALC2.0」です(コントラストの書き方が違うため、画質の上下は付けません)。反対に上位機にだけあるのは、仕様表で〇の障害物回避・スクリーン補正・明るさ自動調整・壁色自動適応(N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4K・N3 4K・N3 Ultimate。O2S Ultra 4Kは障害物回避だけ×)、左右360°のジンバル(N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4K)、光学ズーム(N3 4K・N3 Ultimate)、HDMI 2系統(N1S Pro 4K・N3 4K以上)です。バッテリーを内蔵しているのはPicoFlixだけで、「バッテリー:10000mAh搭載」「単体での連続稼働時間:4.5時間(※ECOモード時)」という記載があります。PicoPlay+・Nanoは「バッテリー:無し」で、モバイルバッテリー等での給電ができるという記載でした。

保証:標準2年と、有料の延長保証

JMGOの保証規約の原文です。

2025年10月1日以降に当社正規販売店にて新品購入された対象製品は2年間保証となります。2025年9月30日以前にご購入いただいた製品は1年間保証となります。

同じ規約には、正規販売店の範囲についてこう書かれています。

保証サービスの対象となる製品は、正規販売代理店である当社のECサイトの公式ショップ及び弊社卸売先から新品で購入した製品のみとし、他社並行輸入品、オークション品、中古製品や転売製品等は対象としません。なお、下記販売先における本製品の購入には、原則として、当該ウェブサイト利用規約又は保証規定等が優先適用されるものとし、本規約は適用されません。

列挙されている販売先は、Amazon.co.jp・楽天市場・Yahoo!ショッピング・各家電量販店です。この記事の商品カードから楽天市場の店で買う場合も、この規定が当てはまる可能性があります。楽天市場のJMGO公式ストアが、規約の言う「当社のECサイトの公式ショップ」に入るのかどうかは、規約の文言だけでは当サイトは判断できませんでした。買う前に、その店の商品ページに書かれた保証の条件を確認してください。

有料の延長保証については、公式ブログに次の記載があります。

JMGO製品には、ご購入日より2年間のメーカー保証が付帯しています。

(中略)

さらに、ご希望のお客様にはオプション(有料)で「3年延長保証」もお選びいただけます。

延長保証は「UpCare延長保証サービス」で、運営会社は株式会社SPARQと書かれています。保証規約を出している会社とは別の会社です。

また保証規約には、修理の見積りを受けたあとで修理を取りやめた場合について、次の記載があります。

お見積後のお客様都合による修理キャンセルの際にはキャンセル料金は無料ですが、その場合でも往復輸送費(海外修理の場合12000円税抜、日本国内は実費)と検査費(2000円税抜)はご負担頂きます。

他社との保証年数の比較では、結論編(6本目)で第2に挙がっているXGIMIが2年、エプソン(4本目・準備中)はEF・LSシリーズが3年という記載を、当サイトは確認しています。部品保有期間については、公式サイトで確認できませんでした。

明るさの単位について

JMGOは全機種「ISOルーメン」という単位を使っており、規格番号(ISO 21118など)の記載は当サイトが確認した範囲では見当たりませんでした。なお、公式コラム(2025年11月10日公開)には「右のN1S 4K(1100 ISOルーメン)」という記載がありますが、現在の商品ページは「1700 ISOルーメン」となっており、公式サイトの中で数字が食い違っています。同じコラムには「ISOルーメンはより厳密な条件で測定されており」という説明もありますが、これはJMGO側の主張であるため、当サイトはこの記事で優劣を断定しません。

JMGOが向いていない人

次のような方には、JMGOの前にほかのメーカーも確認することをおすすめします。

  • バッテリー内蔵で外に持ち出したい方:PicoFlix以外の全機種は「バッテリー:無し」という記載です。
  • 障害物回避や明るさの自動調整を、N1S 4K・N3 SEの価格帯で求める方:この2機種は仕様表でこれらが×です(機能説明とは表記が分かれます)。
  • 光学ズームで画質を保ったまま画面サイズを調整したい方:N3 SE・N1S系はデジタルズームのみで、光学ズームはN3 4K・N3 Ultimateだけです。
  • ゲームの遅延を最優先したい方:17msという数値は台形補正をオフにした条件です。台形補正をかけたまま使うと、この速さは出ません。
  • N1S 4Kで100インチを超える大画面にしたい方:N1S 4Kの推奨投影サイズは「80-100インチ」という記載でした(N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4Kは100-150インチ)。

結論編との接続

このシリーズの結論編(6本目)で、当サイトは据置型の第1にJMGO N1S 4KとJMGO N3 4Kを同点で挙げています。結論編が挙げている理由は、「距離・保証・Netflix の3つとも公式に記載」があることです。この記事で見てきたとおり、距離はN1S 4Kが「約260cm」、保証は正規販売店での新品購入で条件つきの2年間、Netflixを含む動画配信サービスはGoogle TV内蔵によって1台で使えます。使用感の評価は入っていません。この記事の商品カードは、公式ストアで購入できる機種のうち、N1S 4K・N1S Pro 4K・PicoFlixの3機種を用意しています。カードの購入先は楽天市場の店です。保証については、上の「保証」の節の注意(販売先の規約が原則として優先)が当てはまる可能性があります。

数値一覧表

型番 光源 明るさ 解像度 100インチ距離 公式価格(2年/3年保証)
N1S 4K 3色レーザー 1700 ISOルーメン 4K(3840×2160) 2.6m 164,780円/169,400円
N1S Pro 4K 3色レーザー 2350 ISOルーメン 4K 2.6m 225,280円/231,500円
N3 4K 3色レーザー 1800 ISOルーメン 4K(3840×2160) 約2.2m(1.0-1.3:1) 226,380円/232,870円
N3 Ultimate 3色レーザー 5800 ISOルーメン 4K HDR 1.9-3.8mで100インチ 499,180円/512,930円
PicoFlix LED・バッテリー10000mAh 420 ISOルーメン フルHD 2.6m 89,980円/92,400円
N1S Nano LED 460 ISOルーメン フルHD 2.6m 92,180円(売り切れ)

よくある質問

Q. JMGOの保証は何年ですか?
A. 2025年10月1日以降に正規販売店で新品購入した場合は2年間、それ以前の購入は1年間です。有料の3年延長保証は別の会社(株式会社SPARQ)が運営しています。保証規約は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・家電量販店での購入には原則として販売先の規約や保証規定が優先されると書いているため、これらで買う場合はその店の保証条件も確認してください。

Q. N1S 4Kは障害物を自動で避けてくれますか?
A. 同じ商品ページの中で、機能説明は「障害物回避、スクリーン補正に対応。」、仕様表は「障害物回避:×」と表記が分かれています。当サイトはどちらとも決められないため、障害物回避を目当てにするなら、仕様表でも〇のN1S Pro 4K・N1S Ultimate 4K・N3 4K・N3 Ultimateを検討してください。

Q. バッテリーを内蔵している機種はありますか?
A. 当サイトが確認した現行10機種(売り切れのN1S Nanoを含む)の中では、PicoFlixだけです(10000mAh・連続稼働4.5時間・ECOモード時)。ほかの機種は「バッテリー:無し」という記載でした。

Q. 低遅延の17msという数値はどんな条件ですか?
A. N3 4Kの公式仕様に「超低遅延モード:17ms at 1080p/4K@60Hz ※台形補正・フレーム補完ともに✖」とあります。台形補正をオフにした条件での数値です。

まとめ

JMGOの看板機能は、3色レーザー光源「MALC」・ジンバル一体型・スマート投影補正・自動映像補正・光学ズーム・低遅延ゲームモード・Google TV内蔵・3D対応の8つです。障害物回避と、明るさ自動調整・壁色適応は、N1S 4K・N3 SEなど一部の機種で、同じ商品ページの機能説明(対応)と仕様表(×)の表記が分かれています。これらを目当てに選ぶなら、仕様表でも〇の機種(障害物回避はN3 4K・N3 Ultimate・N1S Pro 4K・N1S Ultimate 4K。明るさ自動調整・壁色適応はこの4機種とO2S Ultra 4K)から選んでください。保証は正規販売店での新品購入から条件つきで2年間、有料の延長保証は別会社の運営で、楽天市場などで買う場合は販売先の規約が原則として優先されます。バッテリー内蔵はPicoFlixだけ、光学ズームはN3 4K・N3 Ultimateだけという条件も忘れずに確認してください。

注記:数字の条件

・この記事の数値はすべて2026年9月24日にJMGO公式サイト(https://jmgo.jp/)で確認したものです。仕様表の末尾には全機種共通で「記載されている全ての数値はJMGO Labにて測定したデータを元にした理論値です。実際の性能や数値は、生産ロット、ソフトウェアバージョン、使用状況や環境などの条件により異なることがあります。」という注記があります。

・障害物回避・明るさ自動調整・壁色自動適応の対応は、N1S 4K・N3 SE・N1S Nano・PicoFlix・PicoPlay+の商品ページで「機能説明」と「仕様表」の記載が分かれています。この記事ではどちらか一方に決めず、両方を示しました。

・低遅延の数値(17ms)は台形補正をオフにした条件です。台形補正を使ったまま視聴する場合は、この速さは出ません。

・明るさの単位「ISOルーメン」は、当サイトが確認した範囲では規格番号の記載がありません。公式コラムとN1S 4K商品ページとで、同じ機種の数値表記(1100と1700)が食い違っていました。

・保証年数・価格は今後改定される可能性があります。購入前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

出典(確認日:2026年9月24日)

当サイトはJMGOの製品を購入・使用していません。この記事の内容は、上記の公式ページに書かれている説明・数値・引用のみで構成しています。

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