東芝の衣類スチーマー・アイロンの機能|「4way」のコードレスは何秒・何分スチームが続くか

東芝の衣類スチーマー・アイロンの機能を公式の説明で解説するアイキャッチ 衣類スチーマー

本記事はアフィリエイト広告(楽天・Amazon)を含みます。

東芝ライフスタイルの衣類スチーマー・アイロンの製品ページには、「4way」「倍増ショット」「360°スチーム」という言葉が並びます。当サイトは2026年9月25日、東芝ライフスタイル公式サイトと公式オンラインショップを開き直し、現行の衣類スチーマー3機種(TAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8)と、参考のコードレスアイロン1機種(TA-FDX970)を確認しました。この記事は、その看板機能を1つずつ「何をする機能か」から説明する回です。数字はすべて公式の表記の書き写しで、当サイトが実機を測定したものではありません。

先に3行で

  • 公式サイトの一覧のうち、衣類スチーマーで表示なしで載っているのはTAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8の3機種です(2026年9月25日確認)。TAS-V70には「在庫限り」の表示があるため、この記事では推薦しません。
  • 「4way」はTAS-X80・TAS-MX8の見出しです。同じページには「アイロンとしても使える――2way」の節もあります。
  • 「倍増ショット」はTAS-X80が1秒あたり、TAS-MX8・TAS-MV8が2秒あたりの比較で、単位が違うため当サイトは並べて比べたり倍率に換算したりしません。
  • コードレス時のスチーム持続時間は、TAS-X80が高・スチーム設定で約1分40秒、TAS-MX8が約40秒間です(設定条件が違うため倍率では比べません)。

このシリーズ(衣類スチーマー・アイロン・全7回)の目次

  1. 衣類スチーマー・アイロンの選び方|パナソニック・ティファール・東芝・ツインバード・ブルーノ・アイリスオーヤマ 6社を比較する
  2. パナソニックの衣類スチーマー・アイロンの機能
  3. ティファールの衣類スチーマー・アイロンの機能
  4. 衣類スチーマーとアイロン、結局どっち?
  5. 衣類スチーマーの数字の読み方|タンク容量・スチーム量・重さ・コード(準備中)
  6. 段ごとに、第1の1台を言い切る(結論編)
  7. 発売前・発売直後の新製品(新着情報)(準備中)

あわせて読む:東芝の衣類スチーマー・アイロンの機能(この記事)

1本目との切り分け

1本目「選び方」は、東芝をコードレスで使える衣類スチーマーを展開する社の1つとして紹介しました。この記事では、東芝の看板機能である「4way」「倍増ショット」の中身と、機種ごとの数値の違いを掘り下げます。

まず1枚:東芝の看板機能と、何をする機能か

東芝の看板機能(4way・電動ポンプ・倍増ショット・360度スチーム・清潔さをキープする3つの効果・給電お知らせブザー・吊るしてショット)と付いている機種の対応表
東芝の看板機能(4way・電動ポンプ・倍増ショット・360度スチーム・清潔さをキープする3つの効果・給電お知らせブザー・吊るしてショット)と付いている機種の対応表(出典:東芝ライフスタイル公式サイト・確認日2026年9月25日)
公式の呼び名 何をする機能か(公式の説明より) 付いている機種
4way コードレス/コード付き×スチーマー/アイロンの組み合わせの呼び名。同じページ下部に「2way」の節もあります TAS-X80・TAS-MX8
電動ポンプ/ワンプッシュ連続スチーム ボタン1回で設定時間、連続でスチームを出し続ける仕組み(X80はコードレス時も可) TAS-X80(電動ポンプの明記あり)・TAS-V70
倍増ショット ボタン操作で瞬間的にスチーム量を増やす。単位はX80が1秒あたり、MX8・MV8が2秒あたりで異なります TAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8
360°スチーム 本体をどの向きに動かしてもスチームを噴射できる TAS-X80・TAS-V70
清潔さをキープする3つの効果 除菌・ダニ由来アレル物質の不活化・ニオイの抑制。試験機関・条件は機種で違います TAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8・TAS-V70
給電お知らせブザー・オートパワーオフ ブザー=給電開始のタイミングや給電完了を知らせる/オートパワーオフ=置き台に放置したままの場合、約10分後に自動で電源を切る TAS-X80(V70はオートパワーオフのみ。MX8・MV8は「ー」)
吊るしてショット ハンガーに掛けた衣類にも倍増ショットを使える(アイロン側の機能) TA-FDX970・TA-FV580・TA-FV480

前提:現行ラインアップと今秋の新製品

東芝ライフスタイルのブランドサイト一覧(2026年9月25日確認)では、コードレス衣類スチーマーのTAS-X80・TAS-MX8と「在庫限り」表示のTAS-X6・TAS-X5、コード付き衣類スチーマーの「在庫限り」表示のTAS-V70とTAS-MV8・「在庫限り」表示のTAS-V7が並んでいました。衣類スチーマーで表示なしで載っているのはTAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8の3機種だけです。公式オンラインショップではこの3機種とTAS-V70の4機種とも「在庫」表示があり、ブランドサイトと表示が食い違っています。生産終了品ページにはTAS-X7・TAS-MX6・TAS-MV7・TAS-V6・TAS-M4・TAS-V5が載っており、この3機種は載っていません。

今回確認した範囲では、衣類スチーマーの新製品はありません。東芝は2026年8月27日付の新着情報で、コードレススチームアイロン全2機種「TA-FV580」「TA-FV480」を2026年10月上旬に発売すると発表しています。公式仕様では、TA-FV580が全面スチームライン59孔・最大約11g/分・タンク約90mL・約0.9kg、TA-FV480が21孔・最大約5g/分・タンク約90mL・約0.9kgですが、いずれも発売前のため推薦の対象には含めません。

現行3機種の仕様(ブランドサイト「仕様/寸法」の表示のまま)

項目 TAS-X80 TAS-MX8 TAS-MV8
給電 コードレス/コード付き コードレス/コード付き コード付き
スチーム量 平均 約11g/分(コードレス時)・平均 約20g/分(コード付き時)(高・シャワー設定時) 最大 約11g/分(本体垂直時。ブランドサイトの表記。公式ショップは「平均 約11g/分(高・シャワー設定時)※本体垂直時」) 最大 約11g/分(ブランドサイト内に「平均」と「最大」が混在。公式ショップは「平均」)
スチーム持続(コードレス) 最長 約1分40秒(高・スチーム設定時。高・シャワー設定時は約36秒) 最長 約40秒間(コードレス時。設定条件の注記なし) ―(コード付きのみ)
1タンクの使用時間(コード付き) 最長 約11分40秒(中・スチーム。高・スチームは約9分10秒) 最長 約6分20秒 最長 約6分20秒
タンク 一体型・約130mL 一体型・約70mL 一体型・約70mL
立ち上がり コードレス時 約39秒(「低」設定時)・コード付き時 約26秒(室温20℃・1200W) 約50秒(室温20℃・1200W) 約30秒(室温20℃・950W)
本体質量 約0.65kg(コード付き時 約0.8kg) 約0.68kg(コード付き時 約0.83kg) 約0.64kg
温度調節 3段階(低/中/高) 中のみ 中のみ
公式ショップの価格表示 14,080円・12,800円の2つが並ぶ(税込・税抜の表記なし)・発売日2025年6月16日 8,780円・7,982円の2つが並ぶ(税込・税抜の表記なし)・発売日2025年6月16日 7,680円・6,982円の2つが並ぶ(税込・税抜の表記なし)・発売日2025年6月16日

スチーム量の「平均」「最大」の表記は、ブランドサイトと公式ショップの間で機種によって食い違っています。この記事ではどちらの数字か出どころを明記し、機種をまたいだ大小比較はしません。参考として、アイロンのTA-FDX970は平均 約13g/分・約5g/分(切換式)、カセット式タンク約160mL、最長約3分(約120〜180秒)、約0.95kgという仕様でした。

上位機と下位機の差(仕様表からわかる範囲)

現行3機種の仕様表で、TAS-X80にあってTAS-MX8・TAS-MV8が「ー」の項目は、給電お知らせブザー・電源切り忘れ(オートパワーオフ)・適温コントロール(置くたび適温)・スチーム切換(全温度3段スチーム)です。温度調節もTAS-X80は「3段階 低/中/高」、他の2機種は「中」です。TAS-MX8とTAS-MV8はタンク(約70mL)・1タンクの使用時間(約6分20秒)が同じで、主な違いは給電方式、立ち上がり時間(約50秒/約30秒)、水漏れ防止(TAS-MX8「オートバルブ」/TAS-MV8「-」)、本体質量(約0.68kg/約0.64kg)です。

型番の読み方(当サイトが確認できた範囲)

「TAS」から始まる型番(TAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8・TAS-V70)は衣類スチーマー、「TA-F」から始まる型番(TA-FDX970・TA-FV580・TA-FV480)はアイロンでした。末尾の記号が何を基準にしているかの公式の説明は見つけられませんでした。

機能① 4way:コードレスとコード付き、スチーマーとアイロンの4通り

TAS-X80・TAS-MX8の製品ページには「コードレスでもコード付きでも、スチーマー・アイロンとしても使える――4way」とあります。同じページ下部の「アイロンとしても使える――2way」の節は、当サイトが確認した範囲では4wayの説明の一部として同じページに置かれています。TAS-MV8・TAS-V70はコード付きのみで、この「4way」の表記はありません。

機能② 電動ポンプの連続スチーム/ワンプッシュ連続スチーム

TAS-X80の製品ページには「コードレス時でもパワフル連続スチーム――電動ポンプ搭載」とあります。コード付きのTAS-V70の製品ページにも同じ「パワフル連続スチーム――電動ポンプ搭載」の表記があります。TAS-MX8のページは「コードレス時でも連続スチーム」で、「電動ポンプ」という語は当サイトが確認した範囲では見当たりませんでした。ボタン操作については、TAS-X80が「コードレス時は連続で約1分40秒※5(高・スチーム設定時)出る」「(コード付き時は約1分間で停止します。)」(※5=高・スチーム設定時において。高・シャワー設定時は約36秒)、TAS-V70が「スチームボタンを一度押すと、約1分間連続でスチームが出ます(約1分後に自動で停止します)」です。設定条件が違うため、当サイトは倍率にして比べていません。

機能③ 倍増ショット:単位が1秒あたりと2秒あたりで別

倍増ショットの数字はTAS-X80が1秒あたり、TAS-MX8・TAS-MV8が2秒あたりで単位が違い、換算していない
倍増ショットの数字はTAS-X80が1秒あたり、TAS-MX8・TAS-MV8が2秒あたりで単位が違い、換算していない(出典:東芝ライフスタイル公式サイト・確認日2026年9月25日)

TAS-X80の製品ページには「New 倍増※6ショット」とあり、※6は「温度設定「中」/「高」でショットのスチーム量(1秒:約0.75/0.95g)とコード付きの通常スチームのスチーム量(1秒:約0.19/0.24g)との比較。」です。TAS-MX8・TAS-MV8の製品ページの「倍増※2ショット」は、※2「1ショットのスチーム量(2秒:約0.75g)と通常スチームのスチーム量(2秒:約0.37g)との比較。」=2秒あたりの数字です。単位が違うため、当サイトはこの2つを並べて比較・換算しません。瞬間的にスチーム量を増やす機能はティファールやパナソニックにもあり、東芝だけの機能ではありません。

機能④ 360°スチーム:向きを問わない噴射

TAS-X80・TAS-V70の製品ページには「New 360°どんな向きでもスチーム噴射」とあります。当サイトが確認した範囲では、この機能に具体的な数値の記載はありませんでした。

機能⑤ 清潔さをキープする3つの効果:試験機関と機種で条件が違う

除菌・ダニ由来アレル物質の不活化・ニオイの試験条件はTAS-X80・TAS-MX8とTAS-MV8で違う(TAS-MV8は試験菌1種類・ダニ98%以上)
除菌・ダニ由来アレル物質の不活化・ニオイの試験条件はTAS-X80・TAS-MX8とTAS-MV8で違う(TAS-MV8は試験菌1種類・ダニ98%以上)(出典:東芝ライフスタイル公式サイト・確認日2026年9月25日)

TAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8・TAS-V70の製品ページには「清潔さをキープする、3つの効果。」とあります。当サイトが各ページを確認したところ、試験条件は次のように機種で違いました。

効果 試験機関・方法(公式の説明) TAS-X80・TAS-MX8(現行) TAS-MV8(現行)
除菌 (一財)日本食品分析センターの試験。かけ面を押し当てた菌付着布で確認 99%(試験菌2種類) 99%(試験菌1種類)
ダニ由来アレル物質の不活化 約10秒スチームを当てて確認 99%以上 98%以上
ニオイ(7種のニオイ) (株)NSSの試験。100%ウールに約10秒スチームを当て、6段階の臭気強度で確認 「1.0以上の臭気抑制効果」(機種による数値の違いは当サイトが確認した範囲では見当たりませんでした)

試験に使った菌の種類数は、TAS-X80・TAS-MX8が2種類、TAS-MV8が1種類と違います。ダニ由来アレル物質の不活化率も、TAS-X80・TAS-MX8が「99%以上」、TAS-MV8は「98%以上」でした。TAS-V70(在庫限り)の製品ページでは、除菌99%(試験菌2種類)、ダニ由来アレル物質は約10秒間の処理で99%以上の不活化率でした。

機能⑥ 給電お知らせブザー・オートパワーオフ:機種によって有無が違う

TAS-X80の製品ページには、給電のタイミングをランプとブザーでお知らせする機能として「給電開始のタイミングや給電完了をブザーでお知らせ。」とあります。切り忘れ対策はこれとは別の機能で、「電源を切り忘れて置き台に放置したままの場合、約10分後に自動で電源が切れます。」(オートパワーオフ)です。TAS-MX8・TAS-MV8の仕様表では「給電お知らせブザー」「電源切り忘れ」の項目がどちらも「ー」です。TAS-V70はオートパワーオフのみで、給電お知らせブザーの記載は見当たりませんでした。

その他の呼び名:シリーズ内の比較であることに注意

TAS-MV8の「シリーズ最軽量*本体質量約640g」の*は「当社衣類スチーマーLa・Coo-Sの連続スチーム式において。」、TAS-V70の「シリーズ最速*1のすばやい立ち上がり」約17秒の*1は「当社衣類スチーマーLa・coo-Sシリーズにおいて。」で、いずれも東芝の自社シリーズ内での比較です。「業界最速」「業界最軽量」ではありません。東芝の現行の衣類スチーマーのうち、コードレスで使えるのはTAS-X80・TAS-MX8の2機種です(「在庫限り」表示のTAS-X6・TAS-X5を除く)。

アイロン側の「吊るしてショット」と今秋の新製品

TA-FDX970・TA-FV580の製品ページには「倍増ショット*でスチームをしっかり浸透させ、ハンガーに掛けた衣類もケアできます。」とあり、TA-FV480のページにも「吊るしてショット」(説明文「ハンガーにかけたままアイロンかけできます。」)の記載があります。TA-FV580・TA-FV480は2026年10月上旬発売予定(発売前)のため、推薦の対象に含めません。

保証について

東芝の保証年数・補修用部品の保有期間は、公式ページ・公式ショップページで確認できませんでした。取扱説明書のダウンロードには利用条件への同意が必要で、当サイトはその同意操作をしていません。購入時の取扱説明書、または保証書で確認してください。

東芝が向いていない人

  • コードレスで何着もまとめてスチームをかけたい人。公式のFAQには「使用中は蓄えた熱を使うため徐々に温度が下がります。…「衣類を直す間」などは衣類スチーマーをスタンドに置いて給電してください。」とあります。TAS-MX8のコードレス時の持続は約40秒、TAS-X80は高・スチーム設定で約1分40秒で、何着も続けるならコード付きの使用が前提になります。
  • 低い温度設定で衣類をかけ分けたい人。TAS-MX8・TAS-MV8の温度調節は「中」のみです。低温表示の布も扱いたいなら、現行機では3段階のTAS-X80が候補になります。
  • 本体を上下逆さにして使いたい人。公式には「かけ面を天井に向ける(本体を逆さにする)と漏水することがあります。」とあります。
  • お手入れの手間を避けたい人。公式のFAQには「スチーム噴出穴に水アカが詰まっていることがあります。針やピンなどでごみを取り除き…(中略)必ず電源プラグをコンセントから抜き、衣類スチーマーが十分に冷えてから」とあります。

安全の注意として、公式のFAQには「ビニロンはスチーム禁止(布地の黄変の原因)」「湿った衣類や霧吹きをした衣類に「スチーム」でアイロンかけをすると湯滴が出てやけどの原因になります。」ともあります。

結論編との接続

このシリーズの結論編「衣類スチーマー・アイロンはタイプごとにどれがいい?」は、コードレスの段で第1に東芝TAS-MX8(H)を挙げています。TAS-MX8のスチーム量は出どころによって「最大 約11g/分(本体垂直時)」(ブランドサイト)・「平均 約11g/分(高・シャワー設定時)※本体垂直時」(公式ショップ)と言葉が違いますが、結論編の推薦の根拠と数字は一致しています。

商品カードについて(正直に書きます)

この記事の商品カードはTAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8の3機種です。価格は各販売店のページでご確認ください。「在庫限り」の表示があるTAS-V70は候補から外し、カードを置いていません。記事の中の商品カードに出る価格は販売店の表示で、日々変わります。

よくある質問

Q. 東芝の衣類スチーマーは今、何機種買えますか?
A. 公式サイトの一覧のうち、衣類スチーマーで表示なしで載っているのはTAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8の3機種です(2026年9月25日確認)。TAS-V70は「在庫限り」表示です。

Q. 「4way」はどの機種にも付いていますか?
A. 付いていません。TAS-X80・TAS-MX8だけです。TAS-MV8はコード付きのみで、この表記はありません。

Q. 倍増ショットは何倍のスチーム量になりますか?
A. 当サイトは換算していません。TAS-X80は1秒あたり、TAS-MX8・TAS-MV8は2秒あたりの数字で、単位が違うためです。

Q. コードレスの連続スチームはどれくらい続きますか?
A. TAS-X80は高・スチーム設定で約1分40秒、TAS-MX8は約40秒間(設定条件の注記なし)です。条件が違うため倍率で比べていません。

Q. 保証は何年ですか?
A. 公式ページ・公式ショップで保証年数を確認できませんでした。取扱説明書または保証書で確認してください。

まとめ

  • 公式サイトの一覧のうち、衣類スチーマーで表示なしで載っているのはTAS-X80・TAS-MX8・TAS-MV8の3機種(2026年9月25日確認)。TAS-V70は「在庫限り」表示
  • 「4way」はTAS-X80・TAS-MX8の見出し。同じページに「2way」の節もある
  • 倍増ショットはTAS-X80が1秒あたり、TAS-MX8・TAS-MV8が2秒あたりで単位が違い、当サイトは換算していません
  • 除菌・ダニ・ニオイの試験条件は機種で違い、TAS-MV8は試験菌1種類・ダニ98%以上(TAS-X80・TAS-MX8は試験菌2種類・ダニ99%以上)
  • TAS-MX8・TAS-MV8は温度調節が「中」のみ。低温設定が要る人は3段階のTAS-X80を検討してください

注記:数字の条件

  • スチーム量の「平均」「最大」は出どころで表記が違うため、機種をまたいだ大小比較はしていません。
  • 倍増ショットの単位はTAS-X80が1秒あたり、TAS-MX8・TAS-MV8が2秒あたりで、換算していません。
  • コードレス時の持続時間と、コード付きの「1タンクの使用時間」は別の数字です。TAS-MX8の持続時間には設定条件の記載がありません。
  • 「シリーズ最軽量」「シリーズ最速」は東芝の自社シリーズ内での比較で、他社との比較ではありません。
  • 保証年数・補修用部品の保有期間は確認できませんでした。「不明」であって「無い」わけではありません。
  • 当サイトはこれらの機種を1台も購入・使用しておらず、仕上がりの評価は行っていません。本文の価格は公式オンラインショップの表示(2026年9月25日確認)です。

出典(すべて2026年9月25日に当サイトが確認)

引用は原文どおりです。各機種の製品ページ・公式FAQから当サイトが書き写しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました