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ハイアールの冷凍庫でいちばん誤解されやすいのは、「上開きの冷凍庫は霜取りが面倒」という前提だと思います。この記事はハイアールの看板機能を1つずつ「何をする機能か」から説明する回です。当サイトは2026年9月22日にハイアール公式サイト(haier.com/jp)の冷凍庫ラインアップを開き、商品カードを用意できている2機種(上開きのJF-CF13A・前開きのJF-UF14B)の製品ページ・取扱説明書・プレスリリースを読み直しました。
先に3行で
- 上開きのJF-CF13Aも公式表示は「ファン式」で自動霜取りです。「上開き=直冷式で霜取りが手動」という思い込みは、この機種には当てはまりません
- 前開きのJF-UF14Bは4段の温度設定+急冷凍と、冷凍・冷蔵の切替を1台で持ちます。急冷凍はCF13Aが約56時間、UF14Bが約50時間の連続運転で自動終了します
- 保証は本体1年・冷媒循環回路5年で共通ですが、ファン・ファンモーターの保証がCF13Aには明記され、UF14Bの取扱説明書には明記がありません
- このシリーズ(セカンド冷凍庫・全7本)の目次
- まず1枚:ハイアールの看板機能と、付いている機種
- 前提:ハイアールは「国内最大」を掲げる前開き主体のラインアップです
- 機能① ファン式の上開き:「上開き=直冷式」の思い込みが崩れます
- 機能② 温度の範囲:CF13Aの3温度帯とUF14Bの温度設定
- 機能③ 急冷凍:CF13Aは約56時間、UF14Bは約50時間
- 機能④ 耐熱天板と引き出し式クリアバスケット
- 機能⑤ 霜取り動作の注意とドアアラーム
- コンパクト設計とキャスター・水抜き栓
- CF13AとUF14Bの機能差
- 保証:本体1年・冷媒循環回路5年、ファンの扱いに違いがあります
- 2機種それぞれが向いていない人
- この記事の機能情報と結論編との接続
- 2機種の数値一覧
- よくある質問
- まとめ
- 注記:数字の条件
- 出典(2026年9月22日・10月3日に当サイトが確認)
このシリーズ(セカンド冷凍庫・全7本)の目次
セカンド冷凍庫の記事は7本で1組。これは3本目です。
- セカンド冷凍庫の選び方|前開き・上開きの違いと5社10機種の比較(公開ずみ)
- AQUA の冷凍庫の機能(準備中)
- ハイアールの冷凍庫の機能(この記事)
- 「105L」に105Lは入らない——冷凍庫の容量表記のからくり(公開ずみ)
- 冷凍庫はキッチン以外に置けるか——放熱すきま・耐熱天板・運転音(準備中)
- タイプの段ごとに、第1の1台を言い切る(公開ずみ)
- 冷凍庫の新製品(2026年秋)(公開ずみ)
1本目「セカンド冷凍庫の選び方」ではハイアールの位置づけに軽く触れました。この記事はその中身を開ける回で、「ファン式の上開き」「急冷凍」「耐熱天板」といった看板機能を、公式の測定条件つきで1つずつ掘り下げます。
まず1枚:ハイアールの看板機能と、付いている機種

| 公式の呼び名 | 何をする機能か(公式の説明より) | 付いている機種 |
|---|---|---|
| ファン式の上開き | 冷気を強制循環させ、霜取りが不要な上開き式にする | JF-CF13A のみ |
| 前面タッチ式操作パネル(3温度帯) | 冷凍・冷蔵・チルドの3つの運転モードを切り替える | JF-CF13A のみ |
| 4段の温度刻み+急冷凍(UF14Bの方式) | ボタンで温度を切り替える(-14〜-21℃の4段+急冷凍) | 2機種中 UF14B(CF13Aは前面タッチパネルで冷凍-16〜-24℃・冷蔵3〜5℃・チルド0〜2℃を直接設定する方式) |
| 冷凍冷蔵切替 | 冷凍モードと冷蔵モードを切り替える | 2機種とも(CF13Aは操作パネルで冷蔵3〜5℃・チルド0〜2℃、UF14Bは3秒長押しで冷蔵約4℃固定) |
| 耐熱天板 | 天面に電子レンジなどを載せられる | 2機種中 UF14B |
| 引き出し式クリアバスケット | 中身が見え、出し入れしやすい | 2機種中 UF14B |
| 急冷凍 | 一定時間だけ冷凍運転を連続させ、食品を急いで冷やす | JF-CF13A・JF-UF14B 共通 |
| ドアアラーム | ドアの閉め忘れを音で知らせる | JF-UF14B のみ(当サイトが確認した範囲) |
ハイアールの他の前開き(JF-UF15B・JF-UFS11B・JF-UFSV9A・JF-NUF168Bなど)にも、耐熱天板・引き出し式クリアバスケット・冷凍冷蔵切替の機能があります(公式の機能表)。
※本記事は2機種(JF-CF13A=上開き132L、JF-UF14B=前開き135L)を扱います。当サイトはこれらを1台も使用しておらず、実際に食品を冷凍してもいません。使い勝手の評価は行わず、公式の説明と測定条件だけを扱います。
前提:ハイアールは「国内最大」を掲げる前開き主体のラインアップです

2026年9月22日時点で、ハイアール公式サイトの冷凍庫ラインアップには前開き9機種+発売前2機種(JF-U6B・JF-U3B、10月1日発売予定)、上開き1機種(JF-CF13A)が並んでいました。2026年10月3日に開き直すと、JF-U6B・JF-U3Bの「発売予定」の表示はなくなり、前開き11機種(JF-U6B・JF-U3Bを含む)、上開き1機種が並んでいます。上の一覧図は、9月22日時点の10機種(JF-U6B・JF-U3Bを除く)です。2026年9月17日付のプレスリリースは「そのラインナップ数は国内最大※1となっております。」「※1 家庭用冷凍庫カテゴリーにおいて。2026年9月現在、当社調べ。」と説明しています。この記事では、商品カードを用意できているJF-CF13A(上開き)とJF-UF14B(前開き)の2機種にしぼります。JF-U6B・JF-U3Bは7本目(新製品)で扱います。セカンド冷凍庫と合わせて冷蔵庫の容量も見直したい方は「冷蔵庫の容量の決め方【人数別】目安式より「実際に売っている容量」で選ぶ」も参考にしてください。
JF-U6B・JF-U3B以外の前開き9機種の内訳は、JF-NUF386A(386L)・JF-NUF280CR/CL(280L)・JF-NUF226B(226L)・JF-NUF168B(168L)・JF-UF15B(152L)・JF-UF14B(135L)・JF-UFS11B(107L)・JF-U10A(102L)・JF-UFSV9A(87L)です。87Lから386Lまで幅広い容量帯をそろえていますが、この記事で数値まで扱うのはカードのあるJF-UF14Bだけです。
機能① ファン式の上開き:「上開き=直冷式」の思い込みが崩れます

JF-CF13Aの製品ページは逐語で「ストッカー向きの上開きタイプは直冷式が主流で、霜取りの手間が必須でした。JF-CF13Aはファン式を採用し、霜取りが不要な上開き式冷凍庫です。」と説明しています。続けて「ファン式は冷気を効率的に強制循環させることにより、直冷式よりも冷却時間が短縮でき、庫内を均一に冷やします。また、冷気が流出しにくい上開き式は庫内の温度変化が小さいため、鮮度が長持ちします。」とあります。「直冷式が主流」という前提は公式の説明どおりですが、JF-CF13Aはファン式です。直冷式との冷却効率の優劣について、当サイトは独自に測定していません。
上開きのファン式はハイアールだけのものではありません。当サイトが確認した範囲では、AQUAのAQF-F17CR(チェストフリーザー)も公式が「ファン式」と説明しています。
機能② 温度の範囲:CF13Aの3温度帯とUF14Bの温度設定

JF-CF13Aは前面タッチ式操作パネルで「冷凍運転(-16~-24℃)のほか、冷蔵(3~5℃)やチルド(0~2℃)の温度設定も可能。」です。ただし取扱説明書は「冷凍運転と冷蔵運転を同時に使用することはできません。」と明記しています。
JF-UF14Bは「冷凍モード時には5段階で温度設定が可能。ボタンを押すごとに『-18』『-21』『急冷凍』『-14』『-16』の順に切り換わります。」という独特の刻み方です。さらに「モード設定ボタンで簡単に冷凍と冷蔵が切替え可能。」で、取扱説明書は「3秒長押しで、『冷凍モード』と『冷蔵モード』が交互に切り換わります。」「冷蔵モード時の庫内温度は約4℃になります。」「冷蔵モードは温度設定できません。」と説明します。冷蔵モードは温度を選べない固定運転という点が、CF13Aの「冷蔵3~5℃」と異なります。
温度を切り替える機能はハイアールだけのものではありません。当サイトが確認した範囲では、AQUAのAQF-F17CR(冷凍/冷蔵2モードセレクト)やシャープのFJ-HM7K(9段階温度調節)にも、庫内温度を切り替える同種の機能があります。
機能③ 急冷凍:CF13Aは約56時間、UF14Bは約50時間

CF13Aの製品ページは「食品を急いで冷やしたいときには『急冷凍』設定が便利です。」とし、取扱説明書は「急冷凍は設定温度と関係なく、冷凍運転を一定時間(約56時間)連続に行ったあとに終了し、元の設定温度で運転します。」「急冷凍させたい食品を入れる3時間ほど前に、急冷凍にしておくとより効果が上がります。」「急冷凍は設定温度を『-24~-16℃』にしているときのみに設定できます。」と説明します。
UF14Bの急冷凍は取扱説明書で「急冷凍は冷凍運転を約50時間連続で行います。」とあり、CF13Aより約6時間短い連続運転です。どちらも「常時オン」の機能ではなく、使うタイミングを選ぶ機能という点は共通しています。
機能④ 耐熱天板と引き出し式クリアバスケット

この記事の2機種では、UF14Bだけの機能として耐熱天板があります。製品ページは「耐熱100℃、耐荷重30kgのの天面鋼板使用で電子レンジなどを載せることができます※1。」(原文ママ。「の」が2つ続く表記です)、注記は「※1 電子レンジのタイプによって置けない場合があります。」。CF13Aの製品ページ・機能表には耐熱天板の記載が見当たりませんでした。
庫内は「棚数5段・クリアバスケット4個付き。引き出し式で出し入れしやすく、クリアで中身が見やすいので使い忘れを防ぎフードロスも削減します。」という説明です。耐熱天板はハイアールだけの機能ではなく、当サイトが確認した範囲ではシャープFJ-HM7K・パナソニックNR-FZ120D・三菱電機MF-U14Kにも同種の天板があります(4本目・機種表)。
機能⑤ 霜取り動作の注意とドアアラーム

UF14Bの取扱説明書には、自動霜取りについての注意があります。「本機は庫内状態に応じ自動的に機器内部の冷却装置に付着した霜や氷を加熱除去(霜取り動作)※します。一時的に庫内温度が上昇することがありますが、霜取り動作後には再び冷凍温度のコントロールを行います。」「※環境温度やドアの開閉回数で異なりますが、1週間に1~2回程度行われる場合があります。」頻繁に開け閉めする家庭では、庫内温度が上がる頻度もやや増えると読めます。
ドアの閉め忘れについては「ドアを開いてから1分後にアラームが鳴り、その後約30秒ごとにアラームが鳴ります。」という機能があり、LED庫内灯も備えています(機能表で確認)。当サイトが確認した範囲では、CF13Aの製品ページ・取扱説明書にドアアラームの記載は見当たりませんでした。
コンパクト設計とキャスター・水抜き栓

CF13Aは「132L※1の大容量でも、幅700㎜以下のコンパクトボディで省スペースに設置できます。」と説明されています。バスケット・キャスター・水抜き栓は機能表で「○」表示があり、取扱説明書は「左右の移動は、冷凍庫に移動用のキャスターが付いていますので、冷凍庫を押して移動させてください。」と案内しています。
CF13AとUF14Bの機能差

この2機種は上開きと前開きという違う形の商品で、単純な「上位機・下位機」の関係ではありません。2機種を比べると、CF13Aだけが持つ機能は「前面タッチパネルによる冷凍・冷蔵・チルドの3温度帯」「幅700mm以下のコンパクト設計」、UF14Bだけが持つ機能は「耐熱天板」「引き出し式クリアバスケット」「ドアアラーム(当サイトが確認した範囲)」「4段の温度刻み(急冷凍は2機種共通)」です。当サイトが確認した範囲では、保証の書き方にも違いがあり、CF13Aの取扱説明書だけが冷却器用ファン・ファンモーターを5年保証の対象として明記しています(次の見出し)。
保証:本体1年・冷媒循環回路5年、ファンの扱いに違いがあります

2機種とも取扱説明書は「本体」「1年」としています。冷媒循環回路は5年ですが、書き方に違いがあります。JF-CF13Aは「ただし、冷媒循環回路(圧縮機・凝縮器・冷却器・毛細管・配管)・冷却器用ファン・冷却器用ファンモータは、5年間です。」とファンとファンモーターを明記しているのに対し、JF-UF14Bは「ただし、冷媒循環回路(圧縮機・凝縮器・冷却器・毛細管・配管)は、5年間です。」とファンへの言及がありません。ファンの保証が無いと断定はできませんが、明記の有無に違いがあることは事実です。
補修用性能部品については、両機種とも「当社は、この冷凍庫の補修用性能部品を製造打切後9年保有しております。」と共通です。年間消費電力量の測定基準についても、両機種の取扱説明書に「年間消費電力量は日本産業規格 JIS C 9801-3 : 2015 に定められた測定方法と計算方法において得られた値を表示しております。」と明記されています。省エネラベルの見方は「冷蔵庫の年間電気代の読み方|省エネラベルの見方と「大型ほど安い」逆転の実データ」で扱っています。
2機種それぞれが向いていない人
次に当てはまる人は、書いた機種を第1候補にしなくてよいと当サイトは考えます。
- 冷凍庫の収納量の目減りが気になる人にはUF14Bは向きません。UF14Bは定格135Lに対し食品収納86L(約64%)で、CF13Aの132L〈126L〉より目減りが大きくなります →この点はCF13A(もう1台)で解決
- キャスターや水抜き栓で移動・お手入れをしたい人にはUF14Bは向きません。UF14Bは公式の機能表でキャスター「-」・水抜き栓「-」ですが、CF13Aは両方「○」です →この点はCF13A(もう1台)で解決
- 冷蔵モードで細かく温度を選びたい人にはUF14Bは向きません。UF14Bの冷蔵モードは約4℃固定で、温度設定はできません →この点はCF13A(もう1台)で解決
- ファンの保証年数を重視する人にはUF14Bは向きません。ファン・ファンモーターを5年保証と明記しているのはCF13Aのみで、UF14Bの取扱説明書には明記がありません →この点はCF13A(もう1台)で解決
- 冷凍庫の上に棚や物を置きたい人にはCF13Aは向きません。CF13Aは取扱説明書の図で上面57cm以上の空きが必要とされ、棚の下には置けません →この点はUF14B(もう1台)で解決
この記事の機能情報と結論編との接続
この記事で説明した機能の情報は、結論編(6本目)「タイプの段ごとに、第1の1台を言い切る」でハイアールを選ぶかどうかを判断する材料としてお使いください。ハイアールがどの段の候補に挙がっているかは、結論編の該当箇所をご覧ください。
商品カードについて(正直に書きます)
用意できている商品カードはJF-UF14B・JF-CF13Aの2台だけです。前開きの他10機種(JF-U6B・JF-U3Bを含む)には購入先のリンクを置いていません。カードの価格は販売店の表示値です(2026年9月22日時点)。
2機種の数値一覧
| 項目 | JF-CF13A(上開き) | JF-UF14B(前開き) |
|---|---|---|
| 定格内容積〈食品収納〉 | 132L〈126L〉 | 135L〈86L〉 |
| 幅×奥行×高さ | 692×568×865mm | 502×598×1,175mm |
| 据付必要奥行 | 668mm | 648mm |
| 質量 | 31.5kg | 37.5kg |
| 年間消費電力量 | 255kWh/年(達成率172%) | 291kWh/年(達成率153%) |
| 運転音 | 約25dB(JIS C9607・安定運転時) | 約25dB(同条件) |
| 温度帯 | 冷凍-16〜-24℃/冷蔵3〜5℃/チルド0〜2℃ | 冷凍-14〜-21℃の4段+急冷凍/冷蔵約4℃固定 |
| 急冷凍 | 約56時間で自動終了 | 約50時間で自動終了 |
| 耐熱天板 | 記載なし | 耐熱100℃・耐荷重30kg |
| ファン・ファンモーターの保証明記 | あり(5年) | 記載なし |
よくある質問
Q. 上開きのJF-CF13Aは霜取りが必要ですか?
A. 不要です。公式が「ファン式を採用し、霜取りが不要な上開き式冷凍庫です。」と明記しています。「上開き=直冷式」という前提は、この機種には当てはまりません。
Q. JF-UF14Bの冷蔵モードは温度を選べますか?
A. 選べません。取扱説明書に「冷蔵モードは温度設定できません。」とあり、庫内温度は約4℃固定です。3〜5℃の範囲で選べるCF13Aとは異なります。
Q. 急冷凍はいつでも使えますか?
A. CF13Aは設定温度を「-24~-16℃」にしているときだけ使えます。UF14Bも冷凍運転を約50時間連続させる仕組みで、常時オンの機能ではありません。
Q. 耐熱天板に電子レンジを置いても大丈夫ですか?
A. UF14Bは耐熱100℃・耐荷重30kgの天面鋼板ですが、「電子レンジのタイプによって置けない場合があります。」という注記が付きます。CF13Aには耐熱天板の記載自体がありませんでした。
Q. ハイアールの「国内最大」というラインナップ数は本当ですか?
A. ハイアール自身の注記つきの表現です。プレスリリースの逐語は「そのラインナップ数は国内最大※1となっております。」「※1 家庭用冷凍庫カテゴリーにおいて。2026年9月現在、当社調べ。」で、当サイトが他社のラインアップ数を数え直して確認したものではありません。
まとめ
- 上開きのJF-CF13Aもファン式・自動霜取りです。「上開き=直冷式で霜取りが手間」という思い込みは崩れています
- CF13Aは前面タッチパネルで冷凍・冷蔵(3〜5℃)・チルド(0〜2℃)の3温度帯、UF14Bは4段の温度刻み+急冷凍・冷蔵モード(約4℃固定)です
- 急冷凍はCF13Aが約56時間、UF14Bが約50時間の連続運転で自動終了。CF13Aは設定温度「-24~-16℃」のときだけ、UF14Bは冷凍モードのときに選べます
- この記事の2機種では、耐熱天板(耐熱100℃・耐荷重30kg)はUF14Bだけの機能です。保証はファン・ファンモーターの明記がCF13Aだけにあります
今日やることは1つだけ。「上開き・前開きのどちらが置き場所に合うか」を先に決めて、CF13AとUF14Bのどちらの並びで探すかを決めてください。
注記:数字の条件
- 年間消費電力量はJIS C 9801-3:2015の測定方法・計算方法による値です
- 運転音(約25dB)は「JIS C9607規定の騒音試験による(安定運転時)」の条件での値です。周囲温度の記載は確認できませんでした
- 急冷凍の連続時間(約56時間・約50時間)は設定温度の条件(CF13Aは「-24~-16℃」)が付きます
- 「記載なし」「確認できず」は、当サイトが開いたページに記載を見つけられなかったという意味で、その項目が存在しないという意味ではありません。当サイトはこれらの冷凍庫を購入・使用しておらず、実際の使い勝手の評価は行っていません
出典(2026年9月22日・10月3日に当サイトが確認)
- ハイアール「冷凍庫」ラインアップページ
- 同「JF-CF13A」製品ページ、「JF-UF14B」製品ページ
- ハイアール ジャパン セールスプレスリリース(2026年9月17日・PR TIMES)
- 2026年10月3日に開き直したページ:ハイアール「冷凍庫」ラインアップページ(上のURL)、JF-U6B・JF-U3Bの製品ページ
- 取扱説明書:JF-CF13A用、JF-UF14B用
引用は原文どおりです(「のの天面鋼板」等、原文の重複表記も含む)。他社の同種機能との比較(AQUA・シャープ・パナソニック・三菱電機)は、2本目・4本目の一次情報によります。


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