最終更新日:2026年9月24日(当サイトが各社公式ページを確認した日)
この記事は発売から3か月前後の電子レンジの新製品・新型を、公式ページ・メーカー発の発表(プレスリリース含む)に書かれている文字だけで並べる回です。次に新しい発表が見つかった時点で書き加えます。
この記事は、2026年6月下旬以降に発売(予定)の電子レンジの新製品・新型を対象に、パナソニック・シャープ・日立・東芝の4社の発表を、各社の公式サイト・ニュースリリースの記載だけで並べる回です。噂や価格の予想は書きません。当サイトはどの機種も使っていません。6月中旬までに発売されたシャープAX-LSX3D(「2026年6月18日」)は「シャープの電子レンジAX-LSX3DとRE-WF307、加熱方式はどう違う?」、パナソニックNE-UBS10E・NE-BS9E(6月上旬)は「パナソニックの新機能「おまかせグリル&スープ」とは?」、東芝ER-D7000C・ER-D5000C(「2026年6月発売」)は結論編「電子レンジは容量の段ごとにどこがいい?」で扱っています。
調べた範囲は、当サイトが確認できた電子レンジを扱う主なメーカーです。確認日は2026年9月24日です。価格は、当サイトが確認した範囲では全機種「オープン価格」の表記のため、この記事では金額を扱いません。
電子レンジシリーズの目次/この記事は新着情報です
- 電子レンジのメーカーはどこがいい? 比べられるのは実質5社だった【6社を公式情報で検証】(公開ずみ)
- シャープの電子レンジAX-LSX3DとRE-WF307、加熱方式はどう違う? 公式仕様で比較(公開ずみ)
- パナソニックの新機能「おまかせグリル&スープ」とは? NE-UBS10EとNE-MS4E、2機種の違いを比較(公開ずみ)
- 電子レンジは3タイプ、どれを選ぶ? 同じ26Lで比べたら差は年319円でした(公開ずみ)
- 電子レンジは周囲10cmあける? 公式18機種を数えたら「左右0cm」が6機種ありました(公開ずみ)
- 電子レンジは容量の段ごとにどこがいい? 30L級・26L級の第1はパナソニック【11機種】(公開ずみ・結論編)
- この記事:電子レンジの新製品(新着情報)
結論編「電子レンジは容量の段ごとにどこがいい?」は、30L級・26L級ともパナソニックを第1に挙げています。この記事は新製品を紹介する回で、結論編の推薦を覆しません。新機種どうしにも順位をつけません。買うならどれかを知りたい方は結論編をご覧ください。
- まず1枚:新製品と、公式の発売日の書き方
- パナソニック:ビストロ・オーブンレンジ 新製品5機種(9月上旬発売)
- シャープ:ヘルシオ AX-RS1D・AX-N1D・AX-U1D(2026年6〜7月発売)
- シャープ PLAINLY RE-WF307・RE-WF277・RE-WF237・RE-WF187【参考・発売日は公式で確認できず】
- 日立:MRO-W1E(「複数同時あたため」を新たに採用)
- 東芝:過熱水蒸気・角皿式スチーム 7機種(2026年7〜9月発売)
- 【参考】象印 EVERINO ES-GY26・EU-CA18(発売日は公式で確認できず)
- 見つけられなかった社
- 向いていない人・見送ってよい人
- よくある質問
- まとめ
- 注記:数字と日付の条件
- 出典(2026年9月24日確認)
まず1枚:新製品と、公式の発売日の書き方

| 社 | 型番 | 発売日(公式の表記のまま) | 容量 |
|---|---|---|---|
| パナソニック | NE-BS6E | 「9月上旬発売」 | 25L |
| パナソニック | NE-BS5E | 「9月上旬発売」 | 26L |
| パナソニック | NE-MS4E | 「9月上旬発売」 | 26L |
| パナソニック | NE-FS3E | 「9月上旬発売」 | 23L |
| パナソニック | NE-FL1E | 「9月上旬発売」 | 22L |
| シャープ | AX-RS1D | 「2026年6月25日」 | 30L(2段調理) |
| シャープ | AX-N1D | 「2026年6月25日」 | 30L(1段調理) |
| シャープ | AX-U1D | 「2026年7月16日」 | 26L(1段) |
| 日立 | MRO-W1E | 「8月上旬に発売」 | 30L |
| 東芝 | ER-D3000C | 「2026年7月発売」 | 30L |
| 東芝 | ER-D4000C | 「2026年7月発売」 | 26L |
| 東芝 | ER-D90C | 「2026年8月発売」 | 26L |
| 東芝 | ER-D100C | 「2026年8月発売」 | 30L |
| 東芝 | ER-D70C | 「2026年8月発売」 | 26L |
| 東芝 | ER-60C | 「2026年9月発売」 | 23L |
| 東芝 | ER-40C | 「2026年9月発売」 | 18L |
発売日は、各社のページに実際に表示されている文字をそのまま書き写しました。パナソニックの各製品ページには「NEW」の表示がありますが、この記事では「NEW」の表示を発売の根拠にせず、「9月上旬発売」という文字だけを使っています。発表日(公式にプレスリリース・ニュースリリースの日付があるもの)は、パナソニック5機種が2026年07月21日、シャープ3機種が2026年6月3日、日立が2026年7月8日、東芝ER-D4000C他が2026年06月02日、ER-60C・ER-40Cが2026年08月04日です。東芝ER-D90C・ER-D100C・ER-D70Cは、当サイトが確認した範囲ではプレスリリースの見出しを見つけられず、東芝の電子レンジページの「新製品」欄と各製品ページの「2026年8月発売」という表記だけを確認しています。
パナソニック:ビストロ・オーブンレンジ 新製品5機種(9月上旬発売)
パナソニックは2026年07月21日付でNE-BS6E・NE-BS5E・NE-MS4E・NE-FS3E・NE-FL1Eの5機種を新製品として案内しました(当サイトはニュースルームの該当記事を見つけられず、発表日はpanasonic.jp/range/の新着欄の日付によります)。5機種とも「9月上旬発売」の表記です。パナソニックのビストロ・オーブンレンジの機能の一般的な解説は、既存記事「パナソニックの新機能「おまかせグリル&スープ」とは?」にあります(同記事はNE-UBS10E・NE-MS4E・NE-BS9Eを扱っており、NE-MS4Eの機種そのものについてはそちらもあわせてご覧ください)。
| 型番 | 新しい点(公式の逐語) | 容量 | グリル/オーブン加熱 | スチーム/センサー | 質量 | 年間消費電力量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NE-BS6E | 「NEW おまかせグリル」 | 25L | 両面グリル | タンク600mL | 15.7kg | 70.4kWh |
| NE-BS5E | 「定番グリル」「トースト」(一度に4枚まで) | 26L | 両面グリル | なし | 14.6kg | 70.4kWh |
| NE-MS4E | 「NEW 大火力平面ヒーターでお手入れかんたん」 | 26L | 片面グリル | なし | 14.7kg | 70.4kWh |
| NE-FS3E | 「NEW 便利なワンボウルメニュー」「「飲み物」ボタンを新搭載」(画像の説明文による) | 23L | 片面グリル | 絶対湿度センサー | 15.2kg | 73.4kWh |
| NE-FL1E | (単機能・新機能の見出しは確認できず) | 22L | ― | 蒸気センサー | 8.9kg | 59.9kWh |
NE-BS6Eの「おまかせグリル」は、公式の説明では「家にある食材をヒートグリル皿にのせるだけで…肉も魚も野菜も、冷凍も冷蔵も常温も同時に調理できます。裏返し不要でらくらく。」という機能です。レンジは1000Wから始まり約3分後に600Wへ切り替わりますが、公式の注記は「これは自動の限定したメニュー(「あたため」ボタン…)で働きます。」とあり、手動で1000Wを選べる前提の記述ではありません。オーブン温度は80〜250℃(250℃は約5分、その後210℃に切り替わり)で、設置は「左右各2cm上方10cm以上」が必要です。
NE-MS4Eの看板は「NEW 大火力平面ヒーターでお手入れかんたん」、グリルは片面式(両面グリルはNE-BS5E・NE-BS6E)です。NE-FS3Eの看板は「NEW 便利なワンボウルメニュー」で、設置は「左右背面ピッタリ。上方10cm以上」です。NE-FL1Eは単機能で、1000Wは「最大1分30秒」(自動メニュー限定)、設置は「左右どちらか一方を開放にし、反対側を3cm、後方3cm、上方10cm以上」です。
結論編「電子レンジは容量の段ごとにどこがいい?」は、30L級の第1にNE-UBS10E、26L級の第1にNE-MS4E(この記事の新製品の1つ)を挙げています。この記事は新機種どうしに順位をつけず、結論編の推薦もそのまま動かしません。
シャープ:ヘルシオ AX-RS1D・AX-N1D・AX-U1D(2026年6〜7月発売)
シャープは2026年6月3日付のニュースリリースでAX-RS1D・AX-N1D・AX-U1Dを発表しました。共通の新機能として、リリースは「生成AIサービス「クックトーク」が進化し、好きな食材を組み合わせたレシピ生成が可能に」と説明しています(対象はAX-LSX3Dとこの3機種の計4機種です〔※3〕)。AX-N1D・AX-U1Dの「まかせて調理」は「焼く」に対応という記載もあります。
| 型番 | 発売日(公式表記) | 容量・段数 | オーブン温度 | 質量 | 外形寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| AX-RS1D | 「2026年6月25日」 | 30L(2段調理) | 100〜250・300℃(240℃以上約5分→230℃) | 約21kg | 500×435×390mm(蒸気ダクト20mm含む) |
| AX-N1D | 「2026年6月25日」 | 30L(1段調理。角皿を追加で購入すると2段) | 当記事では未掲載 | 約21kg | 495×445×390mm(ダクト10mm含む) |
| AX-U1D | 「2026年7月16日」 | 26L(1段) | 100〜250℃(220℃以上約5分→210℃) | 約17kg | 480×395×350mm |
AX-RS1Dには「ヘルシオトレー」が付属し、「蒸し野菜」の自動メニューがあります。AX-RS1Dは「30L(2段調理)」です。AX-N1Dは「30L(1段調理)」で、「角皿を追加で購入いただくと、2段調理が可能」という注記つき、AX-U1Dは「26L(1段調理)」です。3機種共通でレンジ出力は「1000(※1000Wでの連続運転時間は最大3分)・600・500・200W相当」、シリーズの月産は「計8,000台」という記載があります。過熱水蒸気の仕組みそのもの(ヘルシオエンジンの構造や庫内の使い方)の詳しい解説は既存記事「シャープの電子レンジAX-LSX3DとRE-WF307、加熱方式はどう違う?」にあります。ただし同記事はAX-LSX3DとRE-WF307の2機種を扱ったもので、この記事のAX-RS1D・AX-N1D・AX-U1Dの仕様は今回あらためて公式ページで確認しました。
シャープ PLAINLY RE-WF307・RE-WF277・RE-WF237・RE-WF187【参考・発売日は公式で確認できず】
シャープの公式「新着情報」には、2026年8月6日付で「過熱水蒸気オーブンレンジ RE-WF307 / RE-WF277 、オーブンレンジ RE-WF237 / RE-WF187 の製品情報を公開しました。」という記載があります。ただし各製品ページ(jp.sharp/range/products/配下)に発売日の文字は見当たらず、シャープのニュースリリース一覧(当サイトが確認した2026年8月3日〜9月24日表示分)にもレンジ関連の記載はありません。この4機種の発売日は、当サイトが確認した範囲では公式に見つけられず「未確認」です。推測では書きません。容量は製品情報の掲載範囲でRE-WF307のみ30Lを確認しており、他の3機種は当記事では確認できていません。
日立:MRO-W1E(「複数同時あたため」を新たに採用)
日立は2026年7月8日付の公式ニューストピックスでMRO-W1Eを発表しました。表記は「8月上旬に発売」です。看板の新機能は「複数同時あたため」(*1) を新たに採用で、内容は「温度の異なる複数品を組みあわせて最大4品を同時にあたためる」というものです。注記は「冷凍品は冷蔵/常温品の品数以下。1品の分量は100~300g、合計800gまで。最大量は最小量の1.3倍までです。」という条件つきです。「わがやのアレンジ料理」には新たに「わがやのスープ」が加わりました。
継続機能として「310℃(*6)熱風コンベクションオーブン 2段」があり、注記は「240~310℃の運転時間は約5分です。その後は自動的に230℃に切りかわります。300℃、310℃は予熱有り時のみ設定できます。熱風コンベクションオーブン2段は手動のみ。」です。容量は30Lで、公式の製品ページには発売日・価格の文字は見当たりません(発売日はニューストピックスの記載によります)。当サイトが確認した範囲では、同時期に日立のMRO-S8E・MRO-S7E・MRO-F6Eにも「NEW」表示がありますが、これは「従来商品から…型式を変更したものを含みます」という注記があり、発売日は公式で見つけられていません。結論編「電子レンジは容量の段ごとにどこがいい?」では、MRO-W1Eを30L級の第3に挙げており、この記事の新製品の1つです。
東芝:過熱水蒸気・角皿式スチーム 7機種(2026年7〜9月発売)
東芝は2026年06月02日付・08月04日付の「新製品」欄でER-D4000C・ER-D3000C(7月発売)、ER-60C・ER-40C(9月発売)を案内しています。ER-D90C・ER-D100C・ER-D70C(8月発売)は、当サイトが確認した範囲では見出し文の見つかるプレスリリースがなく、製品ページ・機種一覧の「2026年8月発売」という表記だけを確認しました。東芝の機能の詳しい解説記事は当サイトで執筆中のため、この記事からはリンクしていません。
| 型番 | 発売日(公式表記) | 容量 | 区分 | 新しい点(公式の逐語・見つかった機種のみ) |
|---|---|---|---|---|
| ER-D3000C | 「2026年7月発売」 | 30L | 過熱水蒸気 石窯ドーム | 「新機能!市販のピザをこんがり・パリッと。「石窯おまかせピザ」」 |
| ER-D4000C | 「2026年7月発売」 | 26L | 過熱水蒸気 石窯ドーム | 「64眼赤外線センサー搭載。ごはん・おかず・2品をワンタッチで自動あたため可能な…」 |
| ER-D90C | 「2026年8月発売」 | 26L | 過熱水蒸気 石窯ドーム | 「新製品」欄の見出しは無し |
| ER-D100C | 「2026年8月発売」 | 30L | 角皿式スチーム | 「新製品」欄の見出しは無し |
| ER-D70C | 「2026年8月発売」 | 26L | 角皿式スチーム | 「新製品」欄の見出しは無し |
| ER-60C | 「2026年9月発売」 | 23L | 角皿式スチーム | 「ワイドでフラットな庫内に「とれちゃうコート」を施しお手入れ性が向上した角皿式スチームオーブンレンジ」 |
| ER-40C | 「2026年9月発売」 | 18L | オーブンレンジ | 「フラットな庫内に「とれちゃうコート」を施しお手入れ性が向上したオーブンレンジ」 |
ER-D3000Cの看板機能は「新機能!市販のピザをこんがり・パリッと。「石窯おまかせピザ」」という市販ピザ向けの自動メニューです。ER-D4000Cの看板は「64眼赤外線センサー搭載。ごはん・おかず・2品をワンタッチで自動あたため可能な過熱水蒸気オーブンレンジER-D4000C他全2機種 7月発売」です。ER-60C・ER-40Cは共通で「とれちゃうコート」というお手入れ機能が新しい点として挙げられています。東芝の機種は今回、発売日と容量・区分の確認にとどめ、機能ごとの詳しい仕組みは書きません。
【参考】象印 EVERINO ES-GY26・EU-CA18(発売日は公式で確認できず)
象印の電子レンジ「EVERINO」ES-GY26(26L)・EU-CA18(18L)の公式製品ページは、当サイトが確認した範囲では画像に「好評発売中」と表示されているのみで、発売日の文字は見当たりませんでした。この2機種の発売日は、当サイトが確認した範囲では公式に見つけられず「未確認」です。推測では書きません。
見つけられなかった社
- アイリスオーヤマ:ニュース一覧(2026年の一覧)を確認しましたが、電子レンジ・オーブンレンジの新製品発売の告知は見つけられませんでした。電子レンジ・オーブンレンジのカテゴリーページにも「NEW」や発売日の表示は見当たりませんでした。
「見つけられなかった」は、当サイトが開いたページの範囲での話で、新製品が無いという意味ではありません。発表を見つけた時点でこの記事に書き加えます。
向いていない人・見送ってよい人
- パナソニックNE-BS6Eで、庫内周りにすき間の余裕がない設置場所を考えている人には注意が必要です。25Lという比較的小さい庫内容量でも、公式は「左右各2cm上方10cm以上」のすき間を求めています。
- 片面グリルでは物足りない人には、NE-MS4E・NE-FS3Eは向きません。両面グリルが付くのはNE-BS5E・NE-BS6Eで、NE-MS4E・NE-FS3Eは片面グリルです。
- シャープAX-N1Dで、最初から2段調理をしたい人には向きません。標準は1段調理で、角皿を追加で購入すると2段調理ができるという注記つきです。AX-RS1Dは標準で2段調理、AX-U1Dは標準1段です。
- 日立MRO-W1Eの「複数同時あたため」で、大量の作り置きを一度にあたためたい人には条件が合いません。公式の注記は「1品の分量は100~300g、合計800gまで。最大量は最小量の1.3倍まで」という条件つきで、最大でも4品までです。
- 東芝ER-40Cで、設置スペースをできるだけ小さくしたい人には向きません。18Lという小さい庫内容量にもかかわらず、公式仕様ページ(ER-40C spec)の「左右10cm以上、後方10cm以上、上方は15cm以上」という表記どおり、設置のあきはこの記事の機種の中では広めに必要です。
- 今の機種で足りる人:この記事の16機種はいずれも新型番として案内されているものですが、公式が前モデルからの変更点として明記しているのはパナソニック5機種・シャープ3機種・日立・東芝の各新機能の見出し部分だけです。既存の機種で困っていない人が、今すぐ買い替える理由になる情報は、この記事の範囲では見当たりません。
よくある質問
Q. 東芝の7機種は、もう全部買えますか?
A. ER-D3000C・ER-D4000Cは「2026年7月発売」、ER-D90C・ER-D100C・ER-D70Cは「2026年8月発売」で、2026年9月24日時点ではいずれも発売日を過ぎています。ER-60C・ER-40Cは「2026年9月発売」という月表記のみで、具体的な日付は当サイトが確認した範囲では公式に記載がなく、9月のどの時点で発売済みかは確認できていません。
Q. シャープAX-RS1Dは、最初から2段調理ができますか?
A. はい。公式の仕様表でAX-RS1Dは「30L(2段調理)」です。一方AX-N1Dは「30L(1段調理)」で、「角皿を追加で購入いただくと、2段調理が可能」という注記つき、AX-U1Dは「26L(1段調理)」です。
Q. 日立MRO-W1Eの「複数同時あたため」は何品まで対応しますか?
A. 公式の説明は「温度の異なる複数品を組みあわせて最大4品を同時にあたためる」で、最大4品です。ただし「冷凍品は冷蔵/常温品の品数以下。1品の分量は100~300g、合計800gまで。最大量は最小量の1.3倍までです。」という条件がついています。
Q. シャープPLAINLYの新4機種と象印EVERINOの新2機種の発売日はいつですか?
A. 当サイトが確認した範囲では、どちらも公式ページに発売日の表記を見つけられませんでした。シャープPLAINLYは公式「新着情報」に2026年8月6日付で「製品情報を公開しました」という記載があるだけで、象印EVERINOは製品ページに「好評発売中」とあるだけです。推測での日付は書いていません。
Q. この記事の16機種は、結論編のおすすめを変えますか?
A. いいえ。結論編「電子レンジは容量の段ごとにどこがいい?」の推薦は変わりません。この記事の新機種どうしにも順位はつけていません。
まとめ
- パナソニックNE-BS6E・NE-BS5E・NE-MS4E・NE-FS3E・NE-FL1E(いずれも「9月上旬発売」)は、機種ごとに新しい看板機能が異なります(NE-BS6E「おまかせグリル」、NE-MS4E「大火力平面ヒーター」、NE-FS3E「ワンボウルメニュー」)。パナソニックの機能の一般的な解説は既存記事にあります。
- シャープAX-RS1D・AX-N1D(2026年6月25日)・AX-U1D(2026年7月16日)は、生成AIサービス「クックトーク」が進化しました(対象はAX-LSX3Dを含む4機種)。AX-RS1Dは標準2段調理、AX-N1D・AX-U1Dは標準1段調理です。PLAINLYの新4機種は発売日を確認できず参考枠です。
- 日立MRO-W1E(8月上旬発売)は「複数同時あたため」(最大4品・条件つき)が新機能です。
- 東芝ER-D3000C・ER-D4000C(7月発売)、ER-D90C・ER-D100C・ER-D70C(8月発売)、ER-60C・ER-40C(9月発売)の7機種を確認しました。ER-D90C・ER-D100C・ER-D70Cの3機種は、東芝の「新製品」欄に見出しが見つかっていません。
- この記事は新製品を紹介する回で、結論編「電子レンジは容量の段ごとにどこがいい?」の推薦を覆しません。新機種どうしにも順位をつけていません。
発売日が公式で確認できていない機種(シャープPLAINLY4機種・象印EVERINO2機種)は、購入前にご自身で公式ページをご確認ください。
注記:数字と日付の条件
- 発売日は、各社のページに実際に表示されている文字を書き写したものです。「NEW」の表示は発売の根拠にしていません。
- シャープPLAINLY(RE-WF307・277・237・187)と象印EVERINO(ES-GY26・EU-CA18)は、当サイトが確認した範囲では公式ページに発売日の表記が見つからず、参考枠として発売日を書いていません。
- 東芝ER-D90C・ER-D100C・ER-D70Cは、当サイトが確認した範囲では公式のプレスリリースの見出し文が見つからず、製品ページ・機種一覧の発売日表記だけを確認しています。
- 本記事はすべて実機を使用していません。数字と日付はすべて各社公式ページ・ニュースリリースの記載によります。
- 「見つけられなかった」は当サイトが開いたページの範囲での話で、新製品が存在しないという意味ではありません。
出典(2026年9月24日確認)
- パナソニック 電子レンジ・スチームオーブンレンジ 新着一覧:https://panasonic.jp/range/(2026年07月21日付「9月上旬発売」の表記)/各製品ページ:NE-BS6E https://panasonic.jp/range/products/NE-BS6E.html・NE-BS5E https://panasonic.jp/range/products/NE-BS5E.html・NE-MS4E https://panasonic.jp/range/products/NE-MS4E.html・NE-FS3E https://panasonic.jp/range/products/NE-FS3E.html・NE-FL1E https://panasonic.jp/range/products/NE-FL1E.html
- シャープ ニュースリリース(2026年6月3日):https://corporate.jp.sharp/news/260603-a.html/PLAINLY新着情報(2026年8月6日)・各製品ページ:https://jp.sharp/range/
- 日立 公式ニューストピックス(2026年7月8日):https://corp.hitachi-gls.co.jp/_ct/17847941
- 東芝 電子レンジ製品トップ(「新製品」欄・2026年06月02日/08月04日付見出し):https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/microwaves//各製品ページ:ER-D3000C・ER-D4000C・ER-D90C・ER-D100C・ER-D70C・ER-60C・ER-40C/ER-40C設置寸法:https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/microwaves/er-40c/spec
- 象印 EVERINO ES-GY26 製品ページ:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/microwave_oven/es-gy//EU-CA18 製品ページ:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/microwave_oven/eu-ca/
- 本記事は実機を使用していません。数字と日付はすべて上記の公式ページ・ニュースリリースの記載によります。


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