Nature Remoの4機種の違いは?9つの機能を公式で解説

Nature Remoの4機種の違いを解説するアイキャッチ画像 スマートリモコン

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Nature Remoで迷うのは「nano・mini 2・Lapis・Remo 3、結局何が違うのか」という部分だと思います。この記事はNatureの看板機能を1つずつ「何をする機能か」から説明する回です。当サイトはNature Remoを1台も購入・使用しておらず、2026年9月24日にNature公式ストア(shop.nature.global)の商品ページ・公式比較表・公式ブログ・利用規約を読み直しました。

先に3行で

  • 「オートエコ」「コスパ起動」「消し忘れアラート」「熱中症アラート」の4つの節電・見守り機能は、すべてNature Remo Lapisだけの機能です。他の3機種には付いていません
  • サーバー障害時の操作も、温度・風量・風向まで動かせるのはLapisだけです。どの機種もスマホがNature Remoと同じWi-Fiにつながっていることが条件で、Remo 3・mini 2はON/OFFと運転モードのみ、nanoは公式の中でも表記が分かれています
  • Nature Remo 3は公式ストアで売り切れです。出荷再開は2026年12月上旬を予定と公式が案内しており、今は買えません

1本目「結局どっちを買うべきか?」では、Natureを「センサーを段階的に積む4機種」として紹介し、価格とセンサー数が単純比例しない点、Remo Lapisだけがサーバー障害時に温度・風量・風向まで操作できる点、Remo 3が公式ストアで欠品中である点に触れました。この記事はその中身を機能ごとに開けて、何をする機能で・どんな条件が付くのかまで説明します。

まず1枚:Nature Remoの看板機能と、何をする機能か

公式の呼び名 何をする機能か(公式の説明より) 付いている機種
オートエコ機能 節電と快適のバランスを選ぶと、Lapisが学習しながら自動で節電する Lapisのみ
コスパ起動 設定した時間に室温になるよう、ゆっくりエアコンを起動して電力消費を抑える Lapisのみ
消し忘れアラート 家に誰もいない状態が続くとき、エアコンの消し忘れをスマホに通知する Lapisのみ
熱中症アラート 温度・湿度から暑さ指数を算出し、危険度を3段階でプッシュ通知する Lapisのみ
ローカルコントロール サーバー障害時、同じWi-Fi内でスマホからエアコンを操作する Lapis(温度・風量・風向)、Remo 3・mini 2(ON/OFF・運転モードのみ)、nanoは表記が分かれる
Matter連携 ホームアプリからNature Remoや対応家電を操作する Lapis(20台)・nano(3台)
エアコンメーカーの固有機能 ダイキン・パナソニック・三菱の内部クリーン等をアプリから呼び出す 全機種
内蔵センサーの段階 温度・湿度・照度・人感を組み合わせ、オートメーションの条件にする nano(無)・mini 2(温度)・Lapis(温度・湿度)・Remo 3(温度・湿度・照度・人感)
他社製品との連携 スマート照明・スマートロック・指ロボット・カーテン開閉機をアプリから操作する Lapis・Remo 3(6製品)、mini 2(4製品)、nanoは比較表で「ー」

※当サイトはこれらの機種を1台も購入・使用していません。使用感の評価は行わず、公式の説明と条件だけを扱います。数字はNature単独のものとして書き、社間の比較には使っていません。

前提:Nature Remoは、いま4機種です

2026年9月24日時点で、Nature公式ストアのラインアップは4機種でした。

機種 型番 公式価格(税込) 在庫
Nature Remo nano Remo-5W1 4,980円 あり
Nature Remo mini 2 Remo-2W2 6,480円 あり
Nature Remo Lapis Remo-2W3 7,980円 あり
Nature Remo 3 Remo-1W3 9,980円 売り切れ

⛔ Nature Remo 3は購入ボタンが「売り切れ」表示です。Natureの公式お知らせは「2026年12月上旬を予定しています。具体的な出荷日が確定次第、改めてお知らせします。」と案内しており、この記事では今は買えない機種として扱います。保証期間は、公式ストア・利用規約・ヘルプセンターのいずれからも当サイトは確認できませんでした。利用規約第15条には「…本規約または個別の規定に明示的に規定されている場合を除き、Natureは、本製品および本サービスについて具体的な性能保証を行いません。」とあります(冒頭を省きました)。

型番の読み方

公式の型番は「Remo-5W1」「Remo-2W2」「Remo-2W3」「Remo-1W3」のように表記されています。⛔ この数字が何を意味するかの説明を当サイトは見つけられませんでした。

機能① オートエコ機能:節電と快適のバランスをLapisが自動で調整(Lapisのみ)

公式(Nature Remo Lapisの商品ページ)の説明です。

節電と快適の好みのバランスを選ぶと、Nature Remo Lapisが自動で節電を行います。温度を変更したかどうかや、エアコンの操作時間を学習してどんどん賢くなっていくので、”あなたにとってちょうどよいバランス”を実現してくれます。

プレスリリースでは、節電強度を「1:快適性重視」「2:バランス重視」「3:節電重視」の3段階から選べ、それに応じて冷房時は設定温度を上げる・暖房時は下げる節電運転を1日あたり複数回行うと説明しています。但し書きもあります。「特定の節電キャンペーンに参加した際に設定できるNature Smart Eco Modeや、エアコン市場連動オートメーションと同時に使用(有効化)することはできかねます。」

⛔ 公式は節電効果の数字を複数示していますが、社員1人の実績・特定の2日間の比較・実験室での2週間の測定と、条件がそれぞれ異なります。当サイトは本文で金額や割合を計算していません。エアコンの節電をうたう機能は他社にもあり、たとえばSwitchBotのハブ3・ハブ2には「パーソナライズエコ」(ベータ版)があります(SwitchBotの機能は2本目で扱いました)。

機能② コスパ起動:ゆっくり起動して電力消費を抑える(Lapisのみ)

公式の説明です。

ある時間に設定した室温になるよう、ゆっくりとエアコンを起動させます。エアコンを高い出力で上げると消費電力が大きくなります。たとえば朝起きる時や、帰る途中など急いで温度を変えなくても良い時に、コスパ起動を行うことで快適さを損なわずに電力消費を抑えられます。

公式ブログの例では「朝6時半から最大30分かけて、エアコンの設定温度をゆっくり22度にする」といった使い方が紹介されています。公式は「※この機能は、ダイキンの『学習タイマー』機能を参考に作られています。」とも書いています(引用内のかぎかっこは『』に置き換えました)。

機能③ 消し忘れアラート:外出中の通知だけで、自動では消えない(Lapisのみ)

公式ブログ(2024年10月21日提供開始)の説明です。

家に誰もいない状態で一定時間以上エアコンがついているときに、エアコンを消し忘れていることをスマホに通知する機能

外出中かどうかの判定は位置情報をもとに行い、「参加しているユーザーが全員外出中と判定してから」通知します。ホームロケーションの設定が前提です。⛔ この機能は自動でエアコンを消す機能ではなく、あくまで通知です。公式も「Wi-Fi環境などネットワークの要因により、Nature Remoがインターネットに接続できない場合など、消し忘れアラートが適切に通知されない可能性があります。」と注記しています。

機能④ 熱中症アラート:3段階の危険度をプッシュ通知(Lapisのみ)

公式ブログの説明です。

温度センサーと湿度センサーの情報から、熱中症の危険度を3段階<警戒・厳重警戒・危険>でプッシュ通知する機能

公式は「日射」の影響が考慮されていない、日本生気象学会が公開している室内用の暑さ指数(WBGT)の簡易推定図を基にしていると説明し、「あくまでも補助的な機能としてご利用ください。」と明記しています。公式も「*熱中症アラートはNature Remo Lapisのみで利用することができます。」と書いています。あわせてインフルエンザ注意ラベル(絶対湿度が基準を下回ると「注意」「警戒」の2段階で表示)も同じLapisの機能として提供されています。⛔ 当サイトはこれらを健康効果の断定には使っていません。

機能⑤ ローカルコントロール:サーバー障害時に、Lapisだけ温度・風量・風向まで動かせる

公式ブログ(更新2026年7月21日)の説明です。

自宅内のネットワーク(LAN)内でNature Remoとスマートフォンが直接通信することで…エアコンの操作ができるようにする機能

操作できる範囲は機種で異なります。「Nature Remo Lapisの場合には、温度・風量・風向の操作も可能ですが、Nature Remo 3、Nature Remo mini 2の場合には…電源ON/OFF、運転モードのみ」「運転モードの操作は、オート、冷房、暖房に限られます。」と公式は説明しています。条件も3つ明記されています。「スマートフォンをNature Remoと同じWi-Fiネットワークに接続する必要があります。」「スマートスピーカーやオートメーションからの操作には対応していません。」「サーバー障害前にアプリに使用するエアコンを登録している必要があります。」

⛔ nanoは公式の中で表記が分かれています。公式比較表ではnanoは「ON/OFF」の列に対応が付いていますが、公式ブログは対応機種をLapis・Remo 3・mini 2の3機種として挙げ、「その他のモデルについては、ハードウェアの仕様上の制約があり、本機能のサポート対象外」と書いています。そのため当サイトは、nanoについては「公式の表記が分かれている」とだけ書き、対応・非対応のどちらかに断定していません。同じブログには「昨年8月から2025年3月までサーバー障害は発生しておりません。」という記録もあります(期間つきの文であり、この先も起きないという意味ではありません)。

機能⑥ Matter連携:nanoが最大3台、Lapisが最大20台

公式のMatterページの説明です。

Nature Remo nanoの欄:

Matter version1.0に対応 赤外線ブリッジ機能(エアコン、照明、その他ON / OFF可能な家電)※Matter経由で最大3台まで接続可能

Nature Remo Lapisの欄:

Matter version1.2に対応 赤外線ブリッジ機能(エアコン、照明、その他ON / OFF可能な家電) Bluetooth® Low Energyブリッジ機能(Qrio Lock) ※Matter経由で最大20台まで接続可能

利用条件として「※Matterを利用する場合はiOS 16.5以降Android 8.1以降」が明記されています。FAQは「Nature Remo LapisとNature Remo nanoでは、Apple社のホームハブを使用して、Matter連携が行なえます。」とも案内しています。mini 2とRemo 3はMatterに対応していません。この2機種は「HomePod等でもSiriショートカットを設定することで利用可能ですが、エアコンの温度設定など各操作ごとにショートカットの定義をする必要があります。」という代わりの方法が案内されています。

機能⑦ エアコンメーカーの固有機能:ダイキン・パナソニック・三菱(全機種)

公式ブログは、ダイキン製エアコンについて「おやすみ運転 自動内部クリーン 除湿冷房 加湿暖房 パワフル運転 高温風モード」の6機能をNature Remoから呼び出せると説明しています。「(注:お持ちのエアコンによってご利用できる機能に違いがございます)」という注記があり、「各機能のオートメーションやシーンや、スマートスピーカー経由での操作への適用については今後対応を予定」ともあります。

パナソニック・三菱については「モデルに関わらず、全てのNature Remoで対応しています。」と明記されており、三菱の「ハイブリッド節電」、パナソニックの「エコナビ」「AI快適エコナビ」、両社共通の内部クリーンが挙げられています。「※お使いのエアコンの機種により、内部クリーン機能がご利用いただけない場合がございます。」という条件も付いています。

機能⑧ 内蔵センサーの段階:nano無・mini 2温度・Lapis温度湿度・Remo 3が最多

公式比較表によると、内蔵センサーはnano(無)・mini 2(温度)・Lapis(温度・湿度)・Remo 3(温度・湿度・照度・人感)の4段階です。オートメーションの条件も同じ段階に対応し、Remo 3だけが「人感センサーが反応すると電源をオン」「部屋が暗くなったら照明をオン」という設定に使えます。センサーが最も多いのはRemo 3ですが、価格はLapisより2,000円高く、公式ストアでは売り切れです。

機能⑨ 他社製品との連携:Philips Hue・SESAMEなど(Lapis・Remo 3・mini 2)

公式(Nature Remo Lapisの商品ページ)の説明です。

Nature Remo Lapisは、スマート照明「Philips Hue」、スマートロック製品「SESAME5(北米北欧版含む)/5Pro」と「Qrio Lock」、指ロボット「SESAME Bot 2」、カーテン開閉機「mornin’ plus」に対応しています。

あわせてNature Lockとの連携にも対応しています。制限も明記されています。「『Qrio Lock』『SESAME5…/5Pro』は、セキュリティ上の観点から、シーンでの一括操作やオートメーションからの自動操作を行うことができません。」「Philips Hueは、iOSのショートカットとMatter経由の操作には対応していません。」他社製品との連携はLapisだけの機能ではありません。公式比較表の「対応家電」欄では、Remo 3がLapisと同じ6製品(mornin’ plus、Nature Lock、Qrio Lock、SESAME Bot 2、SESAME5/5Pro、Philips Hue)、mini 2が4製品(Nature Lock、SESAME Bot 2、SESAME5/5Pro、Philips Hue)で、nanoの欄は「ー」でした。

上位機と下位機の差、特定の機種だけの違い

Natureは「価格が高いほど全部入り」ではありません。センサー最多のRemo 3(9,980円)にはMatter対応も節電機能もなく、Lapis(7,980円)だけが節電・見守りの4機能、サーバー障害時の温度・風量・風向の操作、Matter 20台をそろえています。特定の機種だけの違いとしては、mini 2とRemo 3は「壁掛け用の穴あり」で電源ケーブルが付属し、nanoとLapisは「穴なし」で別途USB Type-Cケーブルが必要、という差があります。赤外線の強さも、公式比較表ではnanoが「10畳程度」、他の3機種が「30畳程度」です。

保証・料金:月額は無料、保証期間は確認できず

保証期間について、当サイトは公式ストア・利用規約・ヘルプセンターの検索から確認できませんでした。返品については、公式ストアのポリシーにこうあります。

商品到着後の返品につきましては、お受け取り後30日以内にサポート窓口へご連絡いただいた場合、以下の条件でお受けいたします。
未使用かつ未開封の場合:商品代金(税込)を全額返金します。
開封済みの場合:商品代金(税込)の50%を返金します。
ただしこの場合の送料は、お客様にご負担いただきます。

月額料金について、FAQは「Nature Remoのサービスを利用するにあたっては月額の費用はかかりません。」と明記しています。ただしLapisだけ、外部サービスとの組み合わせが公式に案内されています。「auでんきに加入中の方は、Nature Remo Lapisを月550円(税込)でご利用いただけます」という記載です(auでんきという外部サービスへの加入が前提です)。Remo 3には「レンタルで試す」という外部サイトへの案内もありました。

⛔ クラウド接続は必須です。FAQは「Nature Remoの性質上インターネットが使用できない状況では家電操作が行えなくなるため、どういった状況でも付属のリモコンもご用意いただくことをおすすめしております。」と案内し、「必要です…常時インターネット接続が行えるWi-Fi環境」とも明記しています。

Natureが向いていない人

次に当てはまる人は、Natureを第1候補にしなくてよいと当サイトは考えます。

  • 2.4GHzのWi-Fiが無い、または5GHz専用の環境にしている人。Nature Remoは4機種とも2.4GHz帯のWi-Fiが前提です
  • 赤外線以外のリモコンを登録したい人。公式は「Bluetooth方式、Wifi方式、無線方式(RF)のリモコンには対応しておりません」と明記しています
  • テレビなどのトグル家電を外出先から確実に操作したい人。公式FAQは「外出先から起動しているか停止しているか、判断ができません」と説明しています
  • 今すぐNature Remo 3が欲しい人。公式ストアは売り切れで、出荷再開は2026年12月上旬の予定です
  • ケーブルまで揃った状態で届いてほしい人。nanoとLapisは、公式が「別途USB Type-Cケーブルが必要です」と案内しています
  • スマートロックをシーンやオートメーションで自動的に開け閉めしたい人。Qrio LockやSESAME5/5Proは、セキュリティ上の理由からその自動操作に対応していません

結論編との接続:Nature Remo Lapisを第3に挙げた理由

このシリーズの結論編(6本目)で、当サイトはNature Remo Lapisを第3に(エアコンの節電が目的の家)挙げています。結論編は理由として、Lapisに「オートエコ機能」「コスパ起動」「消し忘れアラート」の3つがあること(機能①〜③)と、7,980円でホームアプリに20台までつなげること(機能⑥)を挙げ、ネットが止まったときの備えは「スマホとNature Remoが同じWi-Fiに接続していれば」という条件つきなので、ここを重く見る家はSwitchBot ハブ2を選ぶ、と書いています(機能⑤)。使用感の評価は入っていません。

4機種の数値一覧

項目 nano mini 2 Lapis Remo 3
公式価格(税込) 4,980円 6,480円 7,980円 9,980円(売り切れ)
内蔵センサー なし 温度 温度・湿度 温度・湿度・照度・人感
節電・見守り機能 なし なし オートエコ・コスパ起動・消し忘れ・熱中症の4つ なし
サーバー障害時の操作(同じWi-Fi内) 表記が分かれる ON/OFF・運転モードのみ 温度・風量・風向まで ON/OFF・運転モードのみ
Matter対応 最大3台 非対応 最大20台 非対応
他社製品連携(比較表の対応家電欄) ー Philips Hue・SESAME等4製品 Qrio Lock・mornin’ plus等6製品 Qrio Lock・mornin’ plus等6製品
赤外線の強さ 10畳程度 30畳程度 30畳程度 30畳程度

よくある質問

Q. Nature Remoの4機種は何が違いますか?
A. 内蔵センサーの数が0個・1個・2個・4個と段階的に増えますが、節電機能とMatter対応は価格順ではありません。節電・見守りの4機能とサーバー障害時の細かい操作はLapisだけ、MatterはnanoとLapisだけです。

Q. Nature Remo 3はいつ買えますか?
A. 公式は2026年12月上旬の出荷再開を予定と案内しています。「具体的な出荷日が確定次第、改めてお知らせします」とあり、今日買える機種ではありません。

Q. オートエコ機能を使うとどれくらい節電できますか?
A. 公式は複数の数字を条件つきで示していますが、条件がそれぞれ異なります。社員1人の実績、特定の2日間の比較、実験室での測定と前提が違うため、当サイトは本文で金額や割合を計算していません。

Q. ネットが止まったらNature Remoは何もできなくなりますか?
A. 機種によります。Lapisは同じWi-Fi内であれば温度・風量・風向まで操作できると公式が書いています。Remo 3とmini 2はON/OFFと運転モードのみ、nanoは公式の中でも表記が分かれています。

まとめ

  • 節電・見守り4機能(オートエコ・コスパ起動・消し忘れアラート・熱中症アラート)は、すべてNature Remo Lapisだけの機能です。他の3機種には付いていません
  • サーバー障害時も温度・風量・風向まで操作できるのはLapisだけ(スマホが同じWi-Fiにつながっていれば)。Remo 3・mini 2はON/OFFと運転モードのみで、nanoは公式の中で表記が分かれています
  • Matterに対応するのはnano(最大3台)とLapis(最大20台)だけ。mini 2とRemo 3は非対応です
  • Nature Remo 3は公式ストアで売り切れです。出荷再開は2026年12月上旬の予定で、今は買えません

今日やることは1つだけ。今の家のWi-Fiが2.4GHzに対応しているか、まず確認してください。Nature Remoは4機種とも公式の仕様は2.4GHz帯のWi-Fiで、この確認を後回しにすると設置後にやり直しになります。

注記:数字の条件

  • オートエコ機能の節電効果は、公式が社員1人の実績・特定の2日間の比較・実験室での測定と条件の異なる複数の数字を示しているため、この記事では金額や割合を書いていません
  • ローカルコントロールのnanoの対応可否は、公式比較表とブログの説明が食い違っているため、「表記が分かれる」とだけ書き、対応・非対応のどちらかに断定していません
  • 保証期間と型番の意味は、確定できないため書いていません
  • 「確認できず」は、当サイトが開いたページに記載を見つけられなかったという意味で、その項目が存在しないという意味ではありません。当サイトはこれらの機種を購入・使用しておらず、使用感の評価は行っていません

出典(すべて2026年9月24日に当サイトが確認)

引用は原文どおりです(かぎかっこの入れ子だけ『』に変えました)。

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