SwitchBotハブ3とハブ2の違いは?8つの機能を公式情報で解説

SwitchBotハブ3とハブ2の違いを公式情報で解説するアイキャッチ画像 スマートリモコン

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SwitchBotのスマートリモコンで迷うのは「ハブ2とハブ3、結局何が違うのか」という部分だと思います。この記事はSwitchBotの看板機能を1つずつ「何をする機能か」から説明する回です。当サイトはSwitchBotを1台も購入・使用しておらず、2026年9月24日にSwitchBot公式ストア(switchbot.jp)の商品ページ・FAQ・保証規定を読み直しました。

先に3行で

  • 「パーソナライズエコ」は節電機能ですが、公式は「ベータ版」と明記しています。対応はハブ3・ハブ2だけで、アプリと本体のファームウェアがバージョンV9.13以上であることが条件です
  • 他社のMatter機器まで本体から動かせるのはハブ3だけです。Matterでつなげる台数はハブ3が30台、ハブ2が8台、ハブミニ(Matter対応)が4台、ハブミニは非対応です。ハブ2とハブミニ(Matter対応)は、HomePod miniなどのサードパーティのスマートハブが別途必要です。
  • 保証は買う場所で変わります。SwitchBot公式サイトや正規販売店で買った製品だけに保証がつき、公式は「他のオンライン販売店様や出品者様から購入された場合は…メーカー正規保証対象外」と明記しています

1本目「結局どっちを買うべきか?」では、SwitchBotを入門機のハブミニから最上位のハブ3までの4機種として紹介し、ハブ3のダイヤルや人感センサーに少し触れました。この記事はその中身を機能ごとに開けて、何をする機能で・どんな条件が付くのかまで説明します。

まず1枚:SwitchBotの看板機能と、何をする機能か

公式の呼び名 何をする機能か(公式の説明より) 付いている機種
赤外線家電をまとめて操作 自社開発のスマートラーニング方式で、赤外線リモコンの家電をワンタッチで登録する 全機種
ローカルコントロール ネットやサーバーが止まったとき、Bluetoothでエアコンを操作する ハブ3・ハブ2
Matter連携 ホームアプリからSwitchBot製品や赤外線家電を操作する。ハブ3だけ他社のMatter機器も本体から操作できる ハブ3(30台)・ハブ2(8台)・ハブミニMatter対応(4台)※ハブ2・ミニはサードパーティのスマートハブが必要
パーソナライズエコ(ベータ版) スケジュール・AI学習・人感センサー連動で、エアコンの温度制御を自動で調整する ハブ3・ハブ2
本体での手動操作(Dial Master) ダイヤルとカスタムボタンで、画面を見ながら家電を直接操作する ハブ3(ボタン4つ)・ハブ2(ボタン2つ)
センサーで自動操作 温度・湿度・照度・人の動きに応じて家電を自動でオンオフする ハブ3(内蔵)・ハブ2(付属ケーブル)
エアコンの状態を同期(IR Decoding) 物理リモコンの赤外線をハブが受信し、アプリの表示をエアコンの実際の状態に合わせる ハブ2(ハブ3は表に記載なし)
ストリーミング機器のリモコン Fire TVやApple TVなどをダイヤルとボタンで操作する ハブ3のみ

※当サイトはこれらの機種を1台も購入・使用していません。使用感の評価は行わず、公式の説明と条件だけを扱います。数字はSwitchBot単独のものとして書き、社間の比較には使っていません。

前提:SwitchBotのハブは、いま4機種です

2026年9月24日時点で、SwitchBot公式ストアのハブ一覧は4機種でした。

機種 公式価格(税込) 在庫 メーカー保証
ハブ3 16,980円 あり 1年
ハブ2 9,980円 あり 1年
ハブミニ(Matter対応) 5,980円 あり 1年
ハブミニ 5,480円(白・黒とも) あり 1年

公式ストアは確認時点で「敬老の日セール」中(表示は「2026/09/27 22:59:59」まで)でしたが、ハブの商品ページの価格は上の定価のままです。公式は「カートに追加すると、割引価格が自動的に表示されます。」と案内しており、当サイトは実際の支払額を確かめていません。発売前・生産終了のハブはありませんでした(「ハブミニ 木目調」はハブミニ(Matter対応)と説明文が同じため別機種として数えず、赤外線の話ではない「AIハブ」は対象外です)。

型番の読み方

公式の「型番」欄はバーコード12桁+JPの形(例:ハブ3=810150544046JP)で表示されています。⛔ この数字が何を意味するかの説明を当サイトは見つけられませんでした。楽天の商品名に出てくる「W7202101」のような表記は公式ページには出てこないため、この記事では使っていません。

機能① 赤外線家電をまとめて操作:全機種の土台

公式(ハブ2のページ)の見出しは逐語で「圧倒的な赤外線コードデータベース所有量が誇り。」。説明はこう続きます。

対応可能なメーカー数4877社、対応可能なリモコンの種類21363種、対応可能な製品型番101,000以上…自社開発のスマートラーニング方式で、ワンタッチで家電を登録。

これが4機種すべての土台になっている機能です。ただし赤外線リモコンの家電に限られます。ハブミニのFAQは逐語で「ハブミニ/シーリングライトプロは赤外線リモコンのみ対応できます。」と書き、Fire TV Stickの例まで挙げて「ほとんどがBluetoothか無線で操作必要なボタンで…登録できかねます。」と否定しています。BluetoothやWi-Fiだけで動くリモコンは、この機能の対象外です。

機能② ローカルコントロール:ネットが止まってもエアコンを動かせる(ハブ3・ハブ2)

ハブ3の見出しは逐語で「Wi-Fi切断中でも エアコンを動かせる」。説明は「ネットワークが切れた時やサーバー障害が起きたときでも、Bluetoothによるローカル通信でエアコンを操作可能。」です。ハブ2のページも同じ内容を「ルーターやサーバーに通信障害が発生しても、スマホのBluetooth機能を使ってエアコンを操作することが可能です。」と説明しています。

この機能はハブ3とハブ2だけです。ハブ2のFAQ表「赤外線リモコンローカル操作」は、ハブミニ×・ハブ2〇・ハブミニ(Matter対応)×とはっきり分かれています。ハブミニのFAQは「Wi-Fiに接続されないと、デバイス自体が機能しません。Bluetooth接続でリモコンの登録/操作ができかねます。」と書いており、ミニ2機種にはこの逃げ道がありません。

⛔ 公式が書いているのは「エアコンを操作できる」というところまでです。温度を何度まで変えられるか、他の家電も動かせるかといった範囲は、当サイトが確認した資料には記載がありませんでした。

機能③ Matter連携:ホームアプリで使う。台数はハブ3が最大30台

ハブ3の見出しは逐語で「家中のデバイスを iPhoneから直接操作」。説明は「最大30個のSwitchBot製品や赤外線家電をMatter経由でホームアプリに連携可能。」です。ハブ3にはもう1つ別の話があります。「ホームアプリに登録してある、各プラットフォームのMatterデバイスを用いて、30個までのオートメーションシーンを作成し、ハブ3本体から操作。」——つまりハブ3だけは、SwitchBot以外のMatter機器も本体から動かせます。

ハブ2は条件が付きます。公式は「(本機能を利用するには、サードパーティスマートハブとの併用が必要。)」と明記し、Matter化できるSwitchBot製品を「ボット、カーテン、開閉センサー、人感センサー、ロック、ブラインドポールの計6製品」+赤外線家電に限定しています。

台数はSwitchBotの比較画像とハブ2ページのFAQ表の両方で確認できました。ハブ3が30台、ハブ2が8台、ハブミニ(Matter対応)が4台、ハブミニは非対応です。ハブミニ(Matter対応)もハブ2と同じくサードパーティのスマートハブが必要で、公式は「(※Matterを利用するには、HomePod Mini、Google Nest Hubなどのサードパーティスマートハブが必要。…)」と書いています。⛔ 同ページのFAQには「Matterテスト段階では、ホームアプリに最大六つ」という古い文が残っていましたが、これは現行の台数(4台)と食い違うため、この記事では使っていません。

機能④ パーソナライズエコ:ベータ版の節電機能(ハブ3・ハブ2)

SwitchBot公式ブログ(2025年6月24日公開)は、この機能をこう説明しています。

パーソナライズエコは、SwitchBot ハブ3またはハブ2に赤外線エアコンのリモコンを登録することで使える、温度制御に特化したスマート機能です。

中身は3つです。

  • ①パーソナライズスケジュール:「『在宅』『外出』『おやすみ』『快適』『カスタム』の最大5つのモードを、曜日ごと・時間帯ごとに…」設定でき、「実際の室温をセンサーで検知しながら…自動で温度設定を微調整します。」(引用内のかぎかっこは『』に置き換えました)
  • ②パーソナライズAI学習:「過去14日間の手動でのエアコン操作の履歴をもとに…最適なスケジュールを自動で提案」する
  • ③人感センサー連動の自動OFF:「人感センサーは最大3台まで登録可能で、どのセンサーも2時間以上動きを検出しない場合、ハブが自動で『外出モード』に切り替わります。」(引用内のかぎかっこは『』に置き換えました)

⛔ 公式は「ベータ版」と明記しています。条件も具体的です。「(※アプリと製品ファームウェアがアプリバージョンV9.13以上であることをご確認ください。)」「※エアコンに関連する既存のオートメーション設定がある場合は、事前に無効化してください。」FAQは「現在はハブ2とハブ3に対応しています。」と対応機種を限定しています。公式ブログは③を「SwitchBot 人感センサーを利用することで」と説明しており、ハブ2は人感センサーを内蔵していません。ハブ3の内蔵センサーがこの機能に使えるかは、当サイトが確認した資料には書かれていませんでした。どれだけ節電できるかの数字は公式に出ていないため、当サイトは節電額を計算していません。エアコンの節電をうたう機能は他社にもあり、たとえばNature Remo Lapisには「オートエコ機能」があります(Natureの機能は3本目で扱います)。

機能⑤ 本体で操作できる:ダイヤルと画面はハブ3だけ、ハブ2はボタン2つ

ハブ3には独自設計の「Dial Master」が搭載されています。公式の説明です。

ダイヤルを軽く回すだけでエアコンの温度を1℃調節したり、照明の明るさを10%ずつ変えたり…4つのカスタムボタンには『外出』『帰宅』『シアター』など…機械操作が苦手な方や高齢の方でも使いやすいです。

但し書きも付いています。「※ダイヤルで複数の電球を同時にコントロールすることができません。」「※¹ CO2濃度やロック状態のデータ取得には、対応するSwitchBot製品(別売)と連携する必要があります。」

ハブ2はボタン2つです。ハブ2のFAQ表「手動シーンのタッチ操作」はハブ2だけ〇で、ミニ2機種は×です。本体だけで操作したい家、機械の操作が苦手な家族がいる家では、この差がいちばん実用的な違いになります。

機能⑥ センサーで自動操作

ハブ3は「温度・湿度・照度・人の動きに基づいて家電を自動操作」します。公式は「ハブ3から新たに搭載された人感センサーで…留守の間はエアコンなどの家電の電源を自動で全OFF。」とも説明していますが、この自動OFFの条件は「スマホが自宅のエリア圏外にあり、人感センサーが誰もいない状態を検知すると」です。

⛔ 公式が挙げる自動操作の例の多くは、別売品が前提です。「※SwitchBot ボット(別売)」「※SwitchBot カーテン3(別売)とSwitchBot シーリングライト(別売)」「※SwitchBot スマート電球(別売)」と、各例にその都度付記されています。

ハブ2は付属ケーブルに温湿度センサー+光センサーが付きます。ミニ2機種にはセンサーがありません(FAQ表「温湿度」「照度」ともに×)。ただしハブミニ(Matter対応)のページには「温湿度センサケーブルをプレゼント 接続すれば、気温と湿度も測れます。」という表示があり、リンク先は「ハブ2 / ハブミニ / ハブミニ(Matter)専用Type-Cケーブル」単品(980円・在庫あり)でした。⛔ プレゼントの条件と期間は当サイトが確認した資料には記載がありませんでした。書けるのは「本体にセンサーは無く、別のケーブルをつなぐと測れる」というところまでです。

機能⑦ エアコンの状態を同期(IR Decoding)=ハブ2

ハブ2の公式説明です。

日本初のAC赤外線コード対応、外出先でもスマホでエアコンのリモコン状態を確認でき、エアコンの状態をシンクロさせられます。

FAQは仕組みも説明しています。「エアコンの物理リモコンが発信した赤外線情報をSwitchBotハブ2も受信して、アプリと同期する機能」——つまり、部屋にある物理リモコンでエアコンを操作しても、アプリの表示が実際の状態とずれないようにする機能です。比較表ではハブミニ×・ハブ2〇・ハブミニ(Matter対応)×と示されていますが、⛔ ハブ3の対応可否はこの表に載っておらず、当サイトは確認できませんでした。「日本初」はメーカー自身の主張のため、この記事では「公式は日本初としています」という書き方にとどめます。

機能⑧ ストリーミング機器のリモコン=ハブ3

ハブ3の公式説明です。「Fire TVやApple TV、Android TVなどのストリーミングデバイスのリモコンとして使用可能。ダイヤルを回してチャンネル切り替え&音量調節。」機能①の赤外線登録とは別に、ハブ3だけがストリーミング機器向けの操作方法(ダイヤルでのチャンネル・音量操作)を公式に案内しています。

上位機と下位機の差、下位機だけの機能

差は機能①〜⑧のとおり、ハブ3>ハブ2>ミニ2機種の順で対応する機能が減っていきます。⛔ 当サイトが確認した範囲では、下位機だけが持つ機能は見つかりませんでした。ハブミニ(無印)は白・黒の色を選べる唯一のハブです。なお通信量は、ハブミニとハブ2のFAQがどちらも「一時間159kB」と公表しています(ハブ3・ハブミニ(Matter対応)のページには、当サイトが確認した範囲で記載がありませんでした)。

保証:買う場所で決まります

SwitchBotの保証規定(保証ポリシー)は逐語でこう始まります。

当社が運営するSwitchBot公式サイトでご購入されたすべての製品には、以下の限定的保証がつきます。保証期間は、製品購入日から起算され…

そして次のように続きます。「他のオンライン販売店様や出品者様から購入された場合は、製品の品質が保証できないため、メーカー正規保証対象外となります。」正規販売店ページにも「お客様が非正規ルートからご購入された製品につきましては、返品・交換、保証サービス対象外となります。」と重ねて書かれています。正規販売店にはSwitchBot公式楽天市場店・キットカット・Moicool楽天市場店・ソフトバンクセレクションなどが挙がっていました。

有料の延長保証があるのはハブ3だけです。対象一覧に載っているハブは「ハブ3 2年 980円(税込み) 製品と一緒に購入」の1行のみで、公式は「延長保証サービスは製品と同時にご購入ください。後からの追加はできません。」「保証書の発行・送付は行っておりません。」とも書いています(2026年9月20日から製品ごとの設定に変更されたとの記載あり)。⛔ 補修用性能部品の保有期間についての記載は、当サイトが確認した資料にはありませんでした。

SwitchBotが向いていない人

次に当てはまる人は、SwitchBotを第1候補にしなくてよいと当サイトは考えます。

  • 2.4GHzのWi-Fiが無い、または5GHz専用の環境にしている人。ハブ2の公式は「※SwitchBot ハブ2を使うために、2.4GHz帯のWi-Fiに接続する必要があります。」と明記しています
  • 赤外線以外のリモコン(Bluetooth・無線式)を登録したい人。機能①のとおり、赤外線リモコンの家電が前提です
  • Appleのホームアプリを本命にしていて、追加の機器を増やしたくない人。ハブ2とハブミニ(Matter対応)のMatterは、サードパーティのスマートハブが別途必要です
  • ネットが止まったときの備えを重視していて、ミニ2機種で済ませたい人。ハブミニ2機種はセンサーもローカル操作も対応していません
  • 他社のMatter機器まで本体から動かしたいが、1万円台後半は出したくない人。それができるのは16,980円のハブ3だけで、ハブ2・ハブミニ(Matter対応)はSwitchBot製品と赤外線家電のMatter化までです
  • 正規販売店以外の出品者から安く買おうとしている人。保証の節のとおり、対象外になります

結論編との接続:ハブ2・ハブ3を上位に挙げた理由

このシリーズの結論編(6本目)で、当サイトは迷ったらSwitchBot ハブ2、手で操作したい家や高齢の家族がいる家はハブ3を挙げています。結論編が挙げた理由は、ハブ2が①ネットやルーターが止まってもBluetoothでエアコンを操作できる(機能②)、②温度・湿度・光のセンサーが付属する(機能⑥)、③商品ページにアレクサ・Googleアシスタント・Siriショートカットの3つが載っている、の3点。ハブ3が①ダイヤル・ボタン4つ・画面で本体を直接操作できる(機能⑤)、②人感センサーを内蔵する(機能⑥)、③Appleのホームアプリに30台までつなげる(機能③)、の3点です。値段はハブ2より7,000円高くなります。使用感の評価は入っていません。

4機種の数値一覧

項目 ハブ3 ハブ2 ハブミニ(Matter対応) ハブミニ
公式価格(税込) 16,980円 9,980円 5,980円 5,480円
ローカルコントロール(Bluetooth) 〇 〇 × ×
Matter連携台数 30台 8台(サードパーティ要) 4台(サードパーティ要) 非対応
パーソナライズエコ(ベータ版) 〇 〇 × ×
本体の手動操作 ダイヤル+ボタン4つ ボタン2つ × ×
内蔵センサー 温度・湿度・照度・人感 付属ケーブル(温湿度・光) ×(別売ケーブルで温湿度) ×
メーカー保証 1年(延長2年980円あり) 1年 1年 1年

よくある質問

Q. ハブ2とハブ3は何が違いますか?
A. 本体での手動操作(ダイヤルとボタン4つ)と人感センサーの内蔵、Matterの接続台数(30台と8台の差)が主な違いです。ローカルコントロールとパーソナライズエコ(ベータ版)は両方の機種に付いています。価格差は7,000円です。

Q. パーソナライズエコはすぐに使えますか?
A. アプリと本体のファームウェアがバージョンV9.13以上であることが条件です。公式は「ベータ版」と明記しており、対応機種は現在ハブ2とハブ3だけです。節電額の数字は公式に出ていないため、当サイトは金額を計算していません。

Q. Matterで他社の製品も操作できますか?
A. ハブ3だけです。ホームアプリに登録済みの各プラットフォームのMatterデバイスを使って、ハブ3本体から30個までのオートメーションシーンを作成・操作できます。ハブ2とハブミニ(Matter対応)はSwitchBot製品と赤外線家電のMatter化にとどまり、どちらもサードパーティのスマートハブが別途必要です。

Q. ネットが止まったらSwitchBotは何もできなくなりますか?
A. ハブ3とハブ2は、Bluetoothでエアコンだけは操作できると公式が書いています。ミニ2機種はハブミニのFAQで「Wi-Fiに接続されないと、デバイス自体が機能しません。」と明記されており、この逃げ道がありません。

まとめ

  • パーソナライズエコは「ベータ版」の節電機能で、ハブ3・ハブ2だけに対応。アプリ・ファームウェアがV9.13以上であることが条件で、自動OFFにはSwitchBot 人感センサー(別売)の連携が前提です
  • Matterで他社機器まで本体から操作できるのはハブ3だけ。台数はハブ3が30台、ハブ2が8台・ハブミニ(Matter対応)が4台(どちらもサードパーティのスマートハブが必要)、ハブミニは非対応です
  • 本体を手で操作したいなら、ダイヤルとボタン4つを積むハブ3。ハブ2はボタン2つ、ミニ2機種には手動操作の手段がありません
  • 保証は買う場所で決まります。公式サイトや正規販売店以外で買った製品は、メーカー正規保証の対象外になると公式が明記しています

今日やることは1つだけ。今の家のWi-Fiが2.4GHzに対応しているか、まず確認してください。ハブ3・ハブ2とも公式の仕様は2.4GHz帯のWi-Fiで、この確認を後回しにすると設置後にやり直しになります。

注記:数字の条件

  • Matterの接続台数は、SwitchBotの比較画像とハブ2ページのFAQ表の両方に出てくる数値を使いました。ハブミニ(Matter対応)のページに残る「最大六つ」という古い記載は、この記事では使っていません
  • パーソナライズエコの節電効果は、公式に数字の公表が見当たらなかったため、この記事では金額や割合を書いていません
  • 「敬老の日セール」の割引後価格は、カートに入れたときにだけ表示される仕組みのため、当サイトは確認していません。本文中の価格はすべて商品ページに表示された定価です
  • IR Decoding(機能⑦)のハブ3の対応可否と型番12桁の意味、補修用性能部品の保有期間は、確定できないため書いていません
  • 「確認できず」は、当サイトが開いたページに記載を見つけられなかったという意味で、その項目が存在しないという意味ではありません。当サイトはこれらの機種を購入・使用しておらず、使用感の評価は行っていません

出典(すべて2026年9月24日に当サイトが確認)

引用は原文どおりです(かぎかっこの入れ子だけ『』に変えました)。結論編(6本目)の推薦順位や1本目の比較表と食い違う数字は、この記事の作成時点では見つかりませんでした。

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