ホットプレート・電気鍋の新製品(2026年9月時点)|象印・ラッセルホブス・ピーコックの発売日表記まとめ【公式情報のみ】

ホットプレート・電気鍋の新着情報(2026年9月時点) ホットプレート・電気鍋

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最終更新日:2026年9月24日(当サイトが各社公式ページを確認した日)

この記事は発売から3か月前後のホットプレート・電気鍋の新製品・新型を、公式ページ・メーカー発の発表(PR TIMES含む)に書かれている文字だけで並べる回です。次に新しい発表が見つかった時点で書き加えます。

ホットプレート・電気鍋の新しい動きは、2026年7〜9月に象印・ラッセルホブス(大石アンドアソシエイツ)・ピーコック魔法瓶の3社から出ています。この記事は、その発表を各社の公式サイト・ニュースリリースの記載だけで並べる回です。噂や価格の予想は書きません。当サイトはどの機種も使っていません。

調べた範囲は、当サイトが確認できたホットプレート・電気鍋を扱う主なメーカーです。確認日は2026年9月24日です。電気鍋(卓上鍋)単体の新製品は、当サイトが確認できた範囲では見つけられませんでした。

ホットプレート・電気鍋シリーズ(全9本)/この記事は新着情報です

  1. ホットプレートとグリル鍋、どっちを買えばいい?【兼用でいける人・いけない人】(公開ずみ)
  2. タイガーのホットプレート・グリル鍋を機能ごとに解説(公開ずみ)
  3. 象印のホットプレート・グリル鍋を機能ごとに解説(公開ずみ)
  4. 一人用ホットプレートと電気鍋の選び方(公開ずみ)
  5. たこ焼きプレート付きホットプレートの選び方(公開ずみ)
  6. 3つの段ごとに、どの機種かを言い切る(公開ずみ)
  7. 「BRUNOは火力が弱い」を公式の消費電力だけで検証する(公開ずみ)
  8. お手入れのしやすさは、外せる部品の範囲で比べる(公開ずみ)
  9. この記事:ホットプレート・電気鍋の新製品(新着情報)

結論編「3つの段ごとに、どの機種かを言い切る」は、タイガーCRV-G301・CQE-B201、レコルトRPD-4を推薦しています。象印のホットプレートは、この推薦には入っていません。この記事は新製品を紹介する回で、結論編の推薦を覆しません。新機種どうしにも順位をつけません。買うならどれかを知りたい方は結論編をご覧ください。

まず1枚:新製品と、公式の発売日の書き方

象印EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30、ラッセルホブス3200JP、ピーコックWY-G120の社・型番・区分・発売日(公式表記)・消費電力の一覧
ホットプレート・電気鍋の新製品(社・型番・区分・発売日の公式表記・消費電力・2026年9月24日確認)
社 型番 区分 発売日(公式の表記のまま) 消費電力
象印 EA-KC10 ホットプレート(1枚プレート) 「2026年07月発売」 1300W
象印 EA-KG20 ホットプレート(2枚プレート) 「2026年07月発売」 1300W
象印 EA-KL30 ホットプレート(3枚プレート) 「2026年07月発売」 1300W
ラッセルホブス(大石アンドアソシエイツ) 3200JP(キュービックホットプレート) 深鍋+3プレート(少人数向け) 「2026年9月4日(金)」 800W
ピーコック魔法瓶 WY-G120(DINING 焼肉) 電気焼肉器(減煙タイプ) 「2026年8月21日(金)販売開始」 1200W

発売日は、各社のページに実際に表示されている文字をそのまま書き写しました。象印の各製品ページには「NEW」の表示がありますが、同じ一覧では2024年08月発売の在庫限定品にも同じ「NEW」が付いているため、この記事では「NEW」の表示を発売の根拠にせず、「2026年07月発売」という文字だけを使っています。

ラッセルホブス 3200JP キュービックホットプレート(少人数向けの新製品)

大石アンドアソシエイツは2026年7月31日付のプレスリリースで、ラッセルホブスの新製品「3200JP キュービックホットプレート」を発表しました。公式製品ページのキャッチは「キッチンより近くにある、4in1ホットプレート」です。発売は「全国のお取扱い店、公式オンラインショップにて2026年9月4日(金)より順次発売」で、公式オンラインショップの予約は「2026年8月17日(月)より」と案内されています。価格は「13,200円(税込)」です。

構成は深鍋+平面プレート+波形プレート+たこ焼きプレート+ガラスフタの4in1です。深鍋は「深さ7cm、容量2Lの深鍋は、すき焼きやチゲといった煮込み料理、湯豆腐などの鍋料理はもちろん、パエリアなどの炊き料理にも活躍します。」と説明されています。たこ焼きプレートの穴は「直径約4cmの穴」で、穴の数は製品ページ・リリースの文字にはありません。消費電力は800W、温度調整範囲は「約80℃~250℃」です。

項目 公式の表記
サイズ(フタと深鍋セット時) 「W27×D23.5×H19.0cm」
サイズ(平面・波形・たこ焼きプレートセット時) 「W21.5×D21.5×H9.0cm」
サイズ(収納時) 「W27×D23.5×H17.5cm」
質量 「約2.9㎏(フタ、深鍋、3種プレートセット含む)」
コード 1.5m
材質 「アルミ(ADC12/塗装PTFE)、ステンレス、ガラス、PP樹脂、PF樹脂」
生産国 中国

お手入れは「深鍋と3種のプレートにはフッ素加工 (PTFEコーティングPFOA/PFOSフリー)こびりつきにくく、丸洗いが可能でお手入れ簡単。ガラスのフタも丸洗い可能です。」という記載で、洗える範囲は「なべ・プレートまで」です。本体側を水洗いできるかどうかは、当サイトが確認した製品ページ・リリースの文字には書かれていません。

対象の人数は公式が「一人暮らしや夫婦、少人数のご家庭に最適な一台です。」と案内しています。プレートセット時の外寸は約21.5cm角で、家族4人分の焼肉をまとめて焼く用途には小さいといえます。消費電力の800Wは、入口記事で使っている2階級(1人用600〜650W/家族用1100〜1300W)のどちらにも入らない中間の数字です。ワット数はそのまま火力の強さを表すものではないため、この記事では800Wという数字だけを書き、「弱い」とは書きません。

ピーコック魔法瓶 WY-G120(DINING 焼肉)

ピーコック魔法瓶は公式NEWS(2026年8月27日付)とPR TIMESの発表で、電気焼肉器「WY-G120(DINING 焼肉)」の発売を案内しました。リリースの副題は「2026年8月21日(金)販売開始」で、公式NEWSは「リニューアル発売しました」としています。リリースは「今回4代目モデルをさらに便利に改良しました。」と説明しており、区分は1枚プレートの電気焼肉器(減煙タイプ)です。

看板の逐語は「“3次元アーチ構造”を搭載したプレートで発煙量82%カット・油ハネ80%カット! ※弊社従来品(WCV-13B)比」です。「82%カット」「80%カット」は、自社の従来品WCV-13Bとの比較という条件つきの数字で、当サイトが実測したものではありません。

項目 公式の表記
消費電力 1200W
本体サイズ(約mm) 「470×258×87 ※温度調節器をセットした状態(電源コードを除く)」
本体質量 「2.1 (電源コード含む)」kg
プレート 「アルミニュウム(セラミック塗装)」
色 ブラック(B)
価格 公式オンラインショップ「¥7,678 税込」

お手入れは「プレートは取り外しができて、流し洗いが可能です。(電源部除く)」という記載です。1枚プレートの焼肉専用機で、当サイトの既存8本のホットプレート・電気鍋の記事には登場していない機種です。温度調節の範囲は、当サイトが確認した製品ページの文字には記載がありませんでした。

象印 EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30(型番が替わった新製品。仕様の数字は前の型と同じ)

象印の各製品ページには「2026年07月発売」という表記があります。ただし、この記事では「改良」「進化」とは書きません。理由は次のとおりです。前の型(EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30)の公式ページは今も残っており、「2024年08月発売」「在庫限定品」と表示されています。当サイトがEA-KC10とEA-KB10、EA-KG20とEA-KF20、EA-KL30とEA-KK30の各ページを行ごとに突き合わせたところ、消費電力・外形寸法・プレート内寸・質量・価格の数字はすべて同じでした。違ったのは文言だけで、プレート名が「深型プレート」から「深型平面プレート」に、お手入れの説明文が「本体ガードとプレートは取りはずせるので、気になる油汚れも丸洗いできます。」から「ヒーターを取りはずして本体ガードとプレートを丸洗いできるので、気になる油汚れもすっきりお手入れができます。」に変わり、キャッチコピーも変わっています。公式は「前モデルからここが変わった」とは説明しておらず、当サイトが見つけたリリースもありません。

型番 キャッチ(公式の逐語) 消費電力 本体質量
EA-KC10 「料理のレパートリーが広がる1枚プレート。」 1300W 4.0kg
EA-KG20 「「傾斜溝つき焼肉プレート」がついた2枚プレート。」 1300W 5.5kg
EA-KL30 「いろいろな料理が楽しめる3枚プレート。」 1300W 7.0kg

3機種とも色は「ブラック(BA)」のみ、最高温度(ふたなし)は250℃、コードは「長くて便利な2.5mコード」、「プレートをセットしなければ通電しない安全機構」つきです。看板機能(深型プレートのこぼれやすい料理への対応、焼肉プレートの油切れ性能、たこ焼きプレートの穴数など)の詳しい説明は、既存記事「象印のホットプレート・グリル鍋を機能ごとに解説」ですでに現行7機種の1つとして扱っているため、この記事では繰り返しません。この記事で新しく書けるのは「いつ発売されたか」と「前の型との関係」までです。

結論編「3つの段ごとに、どの機種かを言い切る」の推薦(タイガーCRV-G301・CQE-B201、レコルトRPD-4)に、象印のホットプレートは入っていません。仕様の数字が前の型と同じであるため、この記事も結論編の推薦を動かす材料とは扱いません。

見つけられなかった社

  • タイガー:ニュースルームのプレスリリース一覧を確認しましたが、2026年6月以降の新製品は炊飯器・ケトル・コーヒーメーカー・ボトルで、ホットプレート・グリルなべの新製品は見つけられませんでした。
  • アイリスオーヤマ:ニュース一覧を確認しましたが、2026年6〜9月にホットプレートの新製品は見つけられませんでした。8月24日発表の「自動調理鍋 Chef Chao」は自動調理鍋のため、この記事の対象(卓上電気鍋・ホットプレート)から外しています。
  • BRUNO:プレスリリース一覧を確認しました。7月17日発売のプーさん100周年コレクションに「コンパクトホットプレート」が入りますが、限定デザインで新機種ではないため対象外としています。
  • レコルト:記事一覧を確認しましたが、7月以降の新製品はエアーオーブン4L(8月27日)とレシピブック(10月1日)で、ホットプレート・電気鍋の新製品は見つけられませんでした。
  • 山善:ニュース一覧を確認しましたが、9月は「足もとホット&クール」「ほかピタ ホットカーペット」の案内のみで、調理家電の新製品は見つけられませんでした。
  • パナソニック:ホットプレートの製品一覧ページを確認しましたが、最新機種はNF-HM110(発表2026年3月19日・「4月中旬発売」)で、発売から3か月を超えているため対象外としています。

「見つけられなかった」は、当サイトが開いたページの範囲での話で、新製品が無いという意味ではありません。発表を見つけた時点でこの記事に書き加えます。

向いていない人・見送ってよい人

  • 象印の新型に買い替える理由を探している人には、この記事は向きません。EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30は、当サイトが公式ページを見比べた範囲では、前の型(EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30)と消費電力・外形寸法・プレート内寸・質量・価格の数字が同じです。
  • ラッセルホブス3200JPで、家族4人分の焼肉をまとめて焼きたい人には向きません。プレートセット時の外寸は約21.5cm角で、公式も「一人暮らしや夫婦、少人数のご家庭に最適な一台」と案内しています。
  • ピーコックWY-G120で、たこ焼きや鍋料理もしたい人には向きません。1枚プレートの電気焼肉器で、当サイトが確認した製品ページ・リリースの文字に他の調理用途の記載はありません。
  • いまの機種で足りる人:象印のEA-KB10・EA-KF20・EA-KK30をすでに持っている人は、公式ページで確認できた範囲では仕様が同じ数字のため、新型に買い替える理由はないといえます。前の型を選んでも公式の仕様の数字は同じです。前の型の公式ページには今も「在庫限定品」と表示されています。ただし在庫がなくなる時期は公式に記載がなく確認できていません。

よくある質問

Q. 象印の新3機種(EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30)は、前の型より良くなっていますか?

A. 当サイトが公式ページを見比べた範囲では、消費電力・外形寸法・プレート内寸・質量・価格の数字は前の型(EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30)と同じでした。公式は「前モデルからここが変わった」と説明しておらず、当サイトも「改良」「進化」とは書きません。変わったのは、プレート名やお手入れの説明文、キャッチコピーなどの言葉づかいの部分です。

Q. ラッセルホブス3200JPはもう買えますか?

A. 公式製品ページ・PR TIMESの発表によると、発売は「2026年9月4日(金)より順次発売」で、公式オンラインショップの予約は「2026年8月17日(月)より」となっています。2026年9月24日時点では、発売日(2026年9月4日)を過ぎています。

Q. ピーコックWY-G120の「発煙量82%カット」は、どんな条件で測っていますか?

A. 製品ページの表記は「※弊社従来品(WCV-13B)比」です。当サイトが実測したものではなく、メーカーが自社の従来品と比べて公表した数字です。

Q. この記事の6機種は、結論編のおすすめを変えますか?

A. いいえ。結論編「3つの段ごとに、どの機種かを言い切る」の推薦(タイガーCRV-G301・CQE-B201、レコルトRPD-4)は変わりません。この記事の新機種どうしにも順位はつけていません。

Q. 象印の前の型(EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30)はもう買えませんか?

A. 各機の公式ページは今も残っており、「在庫限定品」と表示されています。在庫がなくなり次第、順次終了するとみられますが、正確な終了時期は公式ページに記載がなく確認できていません。

まとめ

  • ラッセルホブス3200JP(2026年9月4日発売)は、深鍋+3プレートの4in1で、少人数向けの新製品です。消費電力800Wは、入口記事で使っている2階級(1人用600〜650W/家族用1100〜1300W)のどちらにも入らない数字です。
  • ピーコックWY-G120(2026年8月21日販売開始)は、1枚プレートの電気焼肉器(減煙タイプ)で、当サイトの既存記事には登場していなかった機種です。「発煙量82%カット」は自社従来品比という条件つきです。
  • 象印EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30(2026年07月発売)は、前の型(EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30)と公式ページの仕様の数字が同じで、「改良」「進化」とは書けません。機能の詳しい解説は既存記事「象印のホットプレート・グリル鍋を機能ごとに解説」にあります。
  • この記事は新製品を紹介する回で、結論編「3つの段ごとに、どの機種かを言い切る」の推薦(タイガーCRV-G301・CQE-B201、レコルトRPD-4)を覆しません。新機種どうしにも順位をつけていません。

象印のEA-KB10・KF20・KK30を持っている人は、新型へ買い替えなくてかまいません。

注記:数字と日付の条件

  • 発売日は、各社のページに実際に表示されている文字を書き写したものです。「NEW」の表示は、在庫限定品にも付くため発売の根拠にしていません。
  • ピーコックWY-G120の「発煙量82%カット・油ハネ80%カット」は「弊社従来品(WCV-13B)比」という条件つきの数字です。
  • 象印EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30と前の型(EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30)の仕様比較は、当サイトが両ページの記載を突き合わせた結果です。公式が両者の違いを一覧にした資料は見つけられませんでした。
  • 本記事はすべて実機を使用していません。数字と日付はすべて各社公式ページ・ニュースリリースの記載によります。
  • 「見つけられなかった」は当サイトが開いたページの範囲での話で、新製品が存在しないという意味ではありません。

出典(2026年9月24日確認)

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