タイガーのホットプレート・グリル鍋を機能ごとに解説

ホットプレート・電気鍋

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タイガーのホットプレート・グリル鍋で、当サイトが2026年9月22日にタイガー公式サイトを開き直して現行と確認できたのは、グリルなべのCQE-B201、ホットプレート〈これ1台〉のCRV-G301、ホットプレート〈モウいちまい〉のCRV-G201の3機種です(このほか、公式に「限定商品」と表示された〈これ1台〉のCRV-N300もあります。この記事では限定商品の事実だけを書きます)。入口記事「ホットプレートとグリル鍋、どっちを買えばいい?【兼用でいける人・いけない人】」は、このうちCQE-B201とCRV-G301の2機種を1〜2文で紹介しました。この記事は、その先の「看板機能は具体的に何をする機能なのか」を、2026年9月22日に確認した公式ページの記載だけを根拠に1つずつ開きます。当サイトはCQE-B201・CRV-G301・CRV-G201のどれも購入・使用していません。

先に3行で

  • グリルなべCQE-B201の看板は、見出し「深なべ直火OK&なべとっ手つき」。深さ約6.1cm・容量3.5Lの深なべをガス火にかけてから本体に戻せます(1100W・約3.8kg・オンラインストア表示12,100円税込)。
  • ホットプレートCRV-G301・CRV-G201の看板は「完全分離構造」+「自立式縦置き収納」。本体ガード・プレート・ヒーターの3点を外せ、プレートと本体ガードを丸洗いでき(ヒーターは水洗い不可)、収納は縦置きで自立します(G301は3枚プレート・1300W・8.6kg・27,500円、G201は2枚プレート・1300W・6.9kg・25,300円、いずれもオンラインストア表示税込)。
  • 保証期間・部品保有期間は、当サイトが確認した公式ページに記載がなく確認できていません。公式で確認でき次第、追記します。

入口記事は、CQE-B201とCRV-G301をそれぞれ1〜2文と比較表1行で紹介しただけでした。この記事では、その1行の中身(看板機能が何をする機能で、どんな条件のもとで使えるのか)を、公式ページの記載に沿って開きます。あわせて、入口記事・結論編には出ていないCRV-G201も、現行の機種として本文で扱います(推薦の順位を動かすものではありません)。

まず1枚:タイガー3機種の看板機能

タイガーCQE-B201・CRV-G301・CRV-G201の区分・看板機能・消費電力・サイズ質量・価格を並べた表。消費電力は火力の強さの演出ではなく、CRV-G201に優劣の表現はない
まず1枚:タイガー3機種の看板機能(2026年9月22日確認)
機種 区分 看板機能(公式表記) 消費電力 サイズ・質量 価格
CQE-B201 グリルなべ(兼用・2枚) 「深なべ直火OK&なべとっ手つき」/プレート表面「遠赤長持ちコート」 1100W 約40.7×32.9×18.7cm・約3.8kg 希望小売価格はオープン価格。オンラインストア表示12,100円(税込)
CRV-G301 ホットプレート〈これ1台〉(3枚) 「本体ガード、プレート、ヒーターが外せる完全分離構造」+自立式縦置き収納 1300W 52.3×38.5×12.7cm・8.6kg 希望小売価格はオープン価格。オンラインストア表示27,500円(税込)
CRV-G201 ホットプレート〈モウいちまい〉(2枚) CRV-G301と同じ「完全分離構造」+自立式縦置き収納 1300W 52.3×38.5×12.7cm・6.9kg 希望小売価格はオープン価格。オンラインストア表示25,300円(税込)

この記事の材料

本文の数値・引用は、当サイトが2026年9月22日にタイガー公式サイト(CQE-B201・CRV-G301・CRV-G201の各製品ページ)を開き直して確認したものを主に使っています。他社(象印・山善・レコルト・プリンセス)の引用も、同じ2026年9月22日に各社の公式ページ・公式ストアページを開いて確かめられたものだけを残しました。希望小売価格はいずれもオープン価格(各社が希望小売価格を定めていません)で、本文とカードに出る金額は、当サイトが確認した時点のオンラインストア表示です。日々変わります。

洗える範囲の3段階(この記事で繰り返し使う分類)

洗える範囲を①プレートだけ②なべ・プレートまで③本体(ガード)まで(外したヒーターは水洗いしない)の3段階に分け、CQE-B201が②、CRV-G301・CRV-G201が③にあたることを示した図。3段階は同じ配色で優劣を示していない
洗える範囲の3段階(2026年9月22日確認)

当サイトは、各社が公式に書いている「丸洗いOK」の範囲を、次の3段階に分けて扱っています。同じ「丸洗いOK」という言葉でも、実際に洗える範囲が違うためです。

  • ①プレートだけ:プレートを外して水洗い。本体・ヒーターは拭くだけ(エムケーTK-H315K・プリンセスTable Grill Stoneなど)。
  • ②なべ・プレートまで:深なべ・フタも水洗い。本体は不可(タイガーCQE-B201・山善YGF-W130・レコルトRPD-4)。
  • ③本体(ガード)まで(外したヒーターは水洗いしない):ヒーターを外して、または熱源がプレート内蔵で、本体側まで洗える(象印EP-FS30/EP-FA10・タイガーCRV-G301/CRV-G201・レコルトRHP-1)。外したヒーターは水洗いできません(象印・タイガーの取扱説明書)。

タイガーの3機種は、CQE-B201が②、CRV-G301・CRV-G201がともに③にあたります。同じタイガーの中でも、グリルなべとホットプレートで洗える範囲が1段階違う点は、この後の看板機能の説明でも触れます。

前提:タイガーの現行ラインアップと、この記事の範囲

タイガー公式のホットプレート・グリル鍋は、2026年9月22日の確認で、グリルなべの「CQE-B201」、ホットプレートの〈これ1台〉「CRV-G301」、〈モウいちまい〉「CRV-G201」の3機種の製品ページが開けました。

このほかに、公式製品ページに「限定商品」と表示された「ホットプレート〈これ1台〉CRV-N300」があります(確認日2026年9月22日・タイガー公式 CRV-N300)。仕様は定格消費電力1,300W、プレートは平面・穴あき波形・たこ焼き(直径約44mmが一度に30個)の3枚、自立式縦置き収納で、コーティング名は「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」です。限定商品のため、この記事では看板機能の比較や推薦の対象には入れていません。

CQE-B201はグリルなべ、CRV-G301・CRV-G201はホットプレートという別の区分です。ホットプレートの2機種は、プレート枚数と質量が違います(CRV-G301=3枚・8.6kg、CRV-G201=2枚・6.9kg)。看板機能である「完全分離構造」「自立式縦置き収納(約14.8cm)」「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」は、当サイトが確認した公式ページの記載ではCRV-G301・CRV-G201のどちらにも共通しています。

型番の読み方

「CQE」「CRV」のアルファベットや、続く数字が何を表すかについて、当サイトが確認した公式製品ページに説明はありませんでした。確認できなかった、と正直に書きます。

当サイトが確認できた3機種だけで見ると、グリルなべのCQE-B201は「CQE」、ホットプレートのCRV-G301・CRV-G201はどちらも「CRV」から始まっており、区分ごとにアルファベットの並びが違います。ただしこれは3機種を見比べただけの観察であり、タイガーが公式にそう決めていると確認したものではありません。

看板機能①:深なべ直火OK(CQE-B201)

深なべを本体から外す→ガスコンロで下ごしらえ(直火OK)→本体に戻して卓上で仕上げる、の3コマの流れ図。プレートやCRV-G301・CRV-G201には直火可の表現をつけていない
CQE-B201の使い方の流れ(2026年9月22日確認)

タイガー公式は、CQE-B201の特長の見出しを「深なべ直火OK&なべとっ手つき」としています。本文では「深なべはとっ手がついていて着脱時や持ち運びに便利。さらに直火OKなので深なべを直接ガス火にかけて鍋ものの下ごしらえをすることができます。」と説明しています。深さ約6.1cmの深なべを本体から外し、ガスコンロにかけて下ごしらえをしてから、本体に戻して卓上で仕上げに使える機能です。

直火対応は、深なべ部分だけの機能です。付属の穴あき・波形プレート(深さ2.7cm)や、CRV-G301・CRV-G201のプレート・本体ガードは、当サイトが確認した公式ページに直火対応の記載がありません。「深なべ」以外を火にかけられる、という意味ではないので注意してください。

他社にも同種の機能があります。当サイトが2026年9月22日に確認した象印の「あじまる」製品ページは、土鍋風なべについて「直火OKなので下ごしらえにも」と書いており、山善のYGF-W130製品ページは深型鍋プレートについて「直火にもかけられるので、素早く下ごしらえが可能」と書いています。深なべ・土鍋風なべを直火にかけられる機種は、タイガーだけではありません。ただし象印は「土鍋風なべ使用時のみ」、タイガーは「深なべ」限定と、対象の部位が違います。

向いていない人:鍋・煮込みをしない人には出番の少ない機能です。焼くだけなら、直火非対応のCRV-G301・CRV-G201や、他社のホットプレートで十分です。

看板機能②:プレート表面の「遠赤長持ちコート」(CQE-B201)

タイガー公式のCQE-B201製品ページは、「プレート表面に『遠赤長持ちコート』セラミックを含んだフッ素加工を施しました。キズに強く、遠赤効果も高いコーティングです。」と説明しています。プレート表面に使われている加工で、傷への強さと遠赤効果を訴求する名称です。深なべの表面についての記載は、当サイトが確認した範囲では見当たりませんでした。公式ページに、加工の耐用回数や試験条件の数値は記載がありません。

この名称は、同じタイガーのCRV-G301・CRV-G201のコーティング名「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」とは一致しません。タイガーの中でも、グリルなべとホットプレートでコーティングの名称が違います。他社では、プリンセスが1枚板プレートに「セラミックマーブル・コーティング」、レコルトのポットデュオがセラミックボウルに「セラミックコーティング」という名称を使っており、いずれもタイガーの2つの名称とは一致しません(2026年9月22日、各社公式ページで確認)。

看板機能③:プレート、なべ丸洗いOK=洗える範囲は「なべ・プレートまで」(CQE-B201)

タイガー公式は、CQE-B201のお手入れについて「プレート、なべ丸洗いOK」と表記しています。当サイトはこれを、洗える範囲の3段階のうち「②なべ・プレートまで」に分類しています(本体は水洗いできない範囲です)。

同じ「②なべ・プレートまで」の範囲で洗えるのは、当サイトが確認した機種のうち、タイガー以外に山善YGF-W130(公式ページ「深鍋、波型プレート、ガラス蓋は水で丸洗いOK」)とレコルトRPD-4(公式ページ「【水洗い不可】[本体]」=本体は不可と明記)があり、タイガーだけの範囲ではありません。

向いていない人:本体まで丸洗いしたい人には、この範囲では足りません。次に説明するCRV-G301・CRV-G201や、象印EP-FS30/EP-FA10のように本体ガードまで洗える機種を検討してください。

看板機能④:完全分離構造=洗える範囲は「本体ガードまで」(CRV-G301・CRV-G201共通)

CRV-G301の本体ガード・プレート・ヒーターの3点を分解した状態を示す図。レコルトRHP-1のヒーター内蔵方式とは別の方式として描いている
CRV-G301の完全分離構造(2026年9月22日確認)

タイガー公式は、CRV-G301・CRV-G201のどちらのお手入れについても「プレート・本体ガード丸洗いOK!」と表記し、特長として「本体ガード、プレート、ヒーターが外せる完全分離構造で、お手入れしやすい。」と説明しています。当サイトはこれを、洗える範囲の3段階のうち「③本体(ガード)まで(外したヒーターは水洗いしない)」に分類しています。プレート・本体ガード・ヒーターの3点を分解して、本体ガードまで水洗いできる方式です。

同じ「③本体ガードまで」の範囲は、当サイトが確認した機種のうち、象印(公式ページ「ヒーターセットが簡単に取り外せるので、土鍋風なべはもちろん、本体ガードまで、気になる汚れをすっきりお手入れできます。」)とレコルトRHP-1(公式ページ「[コントローラー]を外せば、お皿のように丸洗いできて、簡単に後片付けができます。」)にもあり、タイガーだけの範囲ではありません。ただし仕組みは同じではありません。象印は「ヒーターセットを取り外す」方式、レコルトは「ヒーターをプレートに内蔵し、コントローラーだけを外す」方式で、タイガーの「本体ガード・プレート・ヒーターの3点を分解する」完全分離構造とは、それぞれ分解の単位が違います。同じ「本体まで洗える」という結果でも、方式が違う点は分けて書きます。

タイガーCRV-G301には、穴あき波形・平面・たこ焼き(直径約44mmが一度に30個)の3枚のプレートが付属します。CRV-G201は穴あき波形・平面の2枚で、たこ焼きプレートは付属しません。この個数は、入口記事がたこ焼きの個数を確認できた3機種(象印EP-FS30・CRV-G301・レコルトRHP-1)の中でいちばん多い数です。たこ焼きプレートの詳しい比較は「たこ焼きプレート付きホットプレートの選び方」にまとめています。

向いていない人:本体まで洗う手間よりも、軽さやコンパクトさを優先したい人には、CRV-G301の8.6kgは重い部類です(当サイトが確認した機種の中では、質量が判明している中でいちばん重い機種です)。CRV-G201は6.9kgで、CRV-G301よりは軽くなります。

看板機能⑤:自立式縦置き収納 約14.8cmのスリム設計(CRV-G301・CRV-G201共通)

CRV-G301とCRV-G201の自立式縦置き収納時の厚み約14.8cmを、同じ値の棒2本で示した図。他社との横並び比較はしていない
自立式縦置き収納の厚み(2026年9月22日確認)

タイガー公式は、CRV-G301・CRV-G201のどちらについても「毎日の食卓に取り出しやすく、収納しやすい 自立式縦置き収納」「本体ガードのアシからスタンドを引き出して縦置きできます。垂直に立ち、せまい場所にも収納できます。」「約14.8cmのスリム設計」と説明しています。3枚(CRV-G301)または2枚(CRV-G201)のプレートを収納したままでも、置き場所を横に広く取らずに片づけられる、という機能です。

当サイトが確認した8社13機種の中で、収納時に縦置きで自立する訴求があるのはタイガーの2機種(CRV-G301・CRV-G201)だけでした。似た収納の工夫として、アイリスオーヤマIHU-A10は最薄部10mmでまな板スタンドに立てかける方式がありますが、これは「縦置きで自立する」構造そのものではなく、別の立てかけ方式です。混同しないように分けて書きます。

向いていない人:収納場所に余裕があり、置き場所の工夫を必要としない人には、決め手にならない機能です。

保証・部品保有期間

CQE-B201・CRV-G301・CRV-G201の保証期間、および部品の保有期間について、当サイトが2026年9月22日に確認した公式製品ページに記載はありませんでした。見つけられなかった、という意味で、保証や部品保有の制度自体が無いという意味ではありません。公式サポートページで確認でき次第、この記事に追記します。

タイガーが向いていない人

タイガーの3機種は、直火対応の深なべ(CQE-B201)と、完全分離構造で本体ガードまで洗えるホットプレート(CRV-G301・CRV-G201)が特徴です。一方で、次のような人には向いていません。

  • 価格を抑えたい人。当サイトが確認したオンラインストア表示は、CQE-B201が12,100円、CRV-G201が25,300円、CRV-G301が27,500円(いずれも税込)でした。3機種の中で価格を抑えたいなら、プレートが2枚のCRV-G201が候補になりますが、他社にはさらに安い機種もあります(8,800円のレコルトRPD-4など)。
  • 温度を数値で確認しながら調理したい人。当サイトが確認した公式ページには、CQE-B201・CRV-G301・CRV-G201のいずれも温度調節の具体的な範囲(℃)の記載がありませんでした。数値の目盛りを見て温度を管理したい人には、数値が公表されている他社機種のほうが確認しやすい可能性があります。
  • 軽さ・コンパクトさを優先したい人。CRV-G301は8.6kgで、当サイトが確認した機種の中では重い部類です。CRV-G201は6.9kgとやや軽くなりますが、持ち運びや収納の負担を減らしたいなら、質量の軽い機種も検討してください。

結論編との接続

結論編「ホットプレートとグリル鍋は段ごとにどこがいい?」は、鍋・煮込みもする段でタイガーCQE-B201を、焼くだけ・大人数の段でタイガーCRV-G301を、それぞれ第1に挙げています。結論編が挙げた理由は、CQE-B201が「深なべ3.5L(直火OK)+穴あき・波形プレート」であること、CRV-G301が「3枚プレート・たこ焼き約44mm×30個」であることです。この記事で開いた「深なべ直火OK」「完全分離構造」の2つの看板機能は、この理由の中身にあたります。CRV-G201は結論編・入口記事のどちらにも出ていない機種で、当サイトはカードを用意していません。この記事では現行の機種として事実だけを紹介し、推薦の順位には加えていません。

CRV-G201は、当サイトが用意した商品カードがありません。購入を検討する場合は、公式サイトや販売店で最新の仕様・価格を確認してください。記事の中の商品カード(CQE-B201・CRV-G301)に出る価格は販売店の表示で、日々変わります。本文で書いた価格は、当サイトが2026年9月22日に公式ページで確認した時点のオンラインストア表示です。

数値一覧表(本文の裏づけ)

項目 CQE-B201 CRV-G301 CRV-G201
区分 グリルなべ(兼用・2枚) ホットプレート〈これ1台〉(3枚) ホットプレート〈モウいちまい〉(2枚)
消費電力 1100W 1300W 1300W
プレート構成 穴あき・波形プレート(深さ2.7cm)+深なべ(深さ6.1cm) 穴あき波形+平面+たこ焼き(直径約44mm×30個) 穴あき波形+平面(たこ焼きなし)
なべ容量・直火 3.5L・深なべ直火OK 直火対応の記載なし 直火対応の記載なし
コーティング名(公式) 「遠赤長持ちコート」+セラミックを含んだフッ素加工(プレート表面) 硬質セラミックスハードフッ素コーティング 硬質セラミックスハードフッ素コーティング
洗える範囲(公式表記) 「プレート、なべ丸洗いOK」=②なべ・プレートまで 「プレート・本体ガード丸洗いOK!」=③本体ガードまで 「プレート・本体ガード丸洗いOK!」=③本体ガードまで
サイズ・質量 約40.7×32.9×18.7cm・約3.8kg 52.3×38.5×12.7cm・8.6kg(縦置き自立で約14.8cm) 52.3×38.5×12.7cm・6.9kg(縦置き自立で約14.8cm)
価格(希望小売・オンラインストア表示税込) オープン価格・12,100円 オープン価格・27,500円 オープン価格・25,300円
保証・部品保有期間 確認できず 確認できず 確認できず

よくある質問

Q. CQE-B201とCRV-G301、どちらを選べばいいですか?

A. 鍋・煮込みもしたいなら、深なべが直火OKのCQE-B201です。大人数で焼く・たこ焼きが中心なら、3枚プレート・たこ焼き約44mm×30個のCRV-G301です。結論編の振り分けと同じです。

Q. CRV-G301とCRV-G201は何が違いますか?

A. プレート枚数と質量です。CRV-G301は穴あき波形・平面・たこ焼きの3枚で8.6kg、CRV-G201は穴あき波形・平面の2枚で6.9kgです。「完全分離構造」「自立式縦置き収納」「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」は、当サイトが確認した公式ページではどちらの機種にも共通しています。CRV-G201は結論編・入口記事では扱っておらず、当サイトはカードを用意していません。

Q. CQE-B201の深なべは、そのままガスコンロにかけていいですか?

A. 深なべ部分だけが直火対応です。タイガー公式は「深なべを直接ガス火にかけて鍋ものの下ごしらえをすることができます」と説明しています。プレートや本体、CRV-G301・CRV-G201には直火対応の記載がありません。

Q. 「完全分離構造」と象印の「ヒーターセットが簡単に取り外せる」は同じ仕組みですか?

A. どちらも本体ガードまで洗える範囲(③)ですが、方式は違います。タイガーは本体ガード・プレート・ヒーターの3点を分解する方式、象印はヒーターセットを取り外す方式です。

Q. 保証期間は何年ですか?

A. 当サイトが確認した公式ページに記載がなく、確認できていません。公式サポートページで確認でき次第、この記事に追記します。

まとめ

タイガーのホットプレート・グリル鍋で、当サイトが2026年9月22日に現行と確認できたのは、グリルなべのCQE-B201、ホットプレート〈これ1台〉のCRV-G301、〈モウいちまい〉のCRV-G201の3機種です。CQE-B201の看板機能は見出し「深なべ直火OK&なべとっ手つき」で、深さ約6.1cmの深なべをガス火にかけてから本体に戻せます(ただし直火対応は深なべ部分だけです)。CRV-G301・CRV-G201に共通する看板機能は「本体ガード、プレート、ヒーターが外せる完全分離構造」で、本体ガードまで丸洗いでき、縦置きで自立する約14.8cmの収納が特徴です(G301は3枚プレート・8.6kg・27,500円、G201は2枚プレート・6.9kg・25,300円)。CQE-B201のコーティング名「遠赤長持ちコート」は、CRV-G301・CRV-G201のコーティング名「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」とは一致せず、タイガーの中でも機種によって名称が違います。どの看板機能も、当サイトが確認した範囲ではタイガー以外の社にも同種のものがあり、タイガーだけが持つ機能ではありませんが、方式や対象部位は社ごとに違います。温度調節の数値と保証期間は、当サイトが確認した公式ページには記載がなく、確認できていません。

注記:数字の条件

  • 本文の数値・引用は、当サイトが2026年9月22日にタイガー公式サイトを開き直して確認したものを主に使っています。他社の引用も同日に各社公式ページで確認しました。
  • CQE-B201の価格について、当サイトの入口記事は「公式に記載なし」としていますが、2026年9月22日の確認ではオンラインストア表示12,100円(税込)が確認できました。入口記事側の記載は、今後見直しが必要な可能性があります。
  • 温度調節の具体的な範囲(℃)は、当サイトが2026年9月22日に確認した公式ページの時点でCQE-B201・CRV-G301・CRV-G201とも数値の記載がありません。「取得できず」であって「調節できない」という意味ではありません。
  • 消費電力(W)は火力そのものではなく、発熱の元になる電力量です。この記事ではWを機種間の優劣の根拠にしていません。
  • 「他社にもある」と書いた箇所は、当サイトが2026年9月22日に各社の公式ページで確かめられた範囲に限ります。確かめられなかった他社の記載は本文に残していません。
  • 当サイトはCQE-B201・CRV-G301・CRV-G201のどれも購入・使用していません。本文に書いた機能・数値はすべて公式ページの記載にもとづきます。

出典

当サイトはCQE-B201・CRV-G301・CRV-G201のどれも購入・使用していません。本文は公式ページの記載と、当サイトの公開済み記事の記載にもとづいて書いています。

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