象印のホットプレート・グリル鍋を機能ごとに解説

ホットプレート・電気鍋

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象印のホットプレート・グリル鍋で、当サイトが2026年9月22日に象印公式の一覧データと各製品ページを確認したところ、現行はグリルなべ「あじまる」5機種(EP-FS30・EP-FA10・EP-RE20・EP-RW30・EP-SA10)と、ホットプレート7機種(EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30・EA-DF10・EA-HA30・EJ-DE30・STAN. EA-FA10)でした。入口記事「ホットプレートとグリル鍋、どっちを買えばいい?【兼用でいける人・いけない人】」と、たこ焼きプレート付きホットプレートの選び方は、このうちEP-FS30を中心に紹介しました。この記事は、その理由になっている看板機能を、公式ページの記載だけを根拠に開きます。当サイトはこの12機種のどれも購入・使用していません。

先に3行で

  • グリルなべ「あじまる」の看板は「ヒーターセットが簡単に取り外せる」。EP-FS30・EP-FA10はヒーターセットを外して本体ガードまで丸洗いでき、EP-FS30はたこ焼き(直径40mm×21個)も焼けます(1300W・EP-FS30が6.5kg、EP-FA10が4.3kg)。
  • 現行のホットプレート7機種の表面加工の名前は、公式の書き方で3通りあります。EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30・EA-DF10・EJ-DE30の5機種は「遠赤トリプルチタンセラミックコート」、STAN. EA-FA10は「『トリプルチタンセラミックコート』の遠赤平面プレート」、EA-HA30は「トリプルチタン セラミックコート +(プラス)」です。いずれもカードは用意していません。
  • 価格はほぼオープン価格で、保証期間・部品保有期間は当サイトが確認した公式ページに記載がありません。

たこ焼きプレート付きホットプレートの選び方は、EP-FS30について「鍋もするなら象印EP-FS30」と紹介しました。この記事では、その理由になっている「ヒーターセットが簡単に取り外せる」機能を詳しく開くとともに、入口記事・たこ焼き記事のどちらにも出ていない現行のホットプレート7機種と、あじまるの他の3機種(EP-RE20・EP-RW30・EP-SA10)も、現行の機種として事実だけを紹介します(推薦の順位を動かすものではありません)。

まず1枚:象印の看板機能

象印あじまる5機種と現行ホットプレート7機種を看板機能とカード有無で分けた一覧表。消費電力を火力の演出にせず、在庫限定品5機種は含んでいない
まず1枚:象印の看板機能(2026年9月22日確認)
ライン 看板機能(公式表記) カード
グリルなべ「あじまる」(EP-FS30・EP-FA10) 「ヒーターセットが簡単に取り外せる」=本体ガードまで丸洗い あり(2機種)
グリルなべ「あじまる」(EP-RE20・EP-RW30・EP-SA10) 「丸洗いOK(なべ&プレート)」「丸洗いOK(なべ)」=なべ・プレートまで なし
現行ホットプレート7機種(EA-KC10・KG20・KL30・DF10・HA30・EJ-DE30・STAN. EA-FA10) 5機種=「遠赤トリプルチタンセラミックコート」/STAN. EA-FA10=「トリプルチタンセラミックコート」の遠赤平面プレート/EA-HA30=「トリプルチタン セラミックコート +(プラス)」 なし

この記事の材料

本文の数値・引用は、当サイトが2026年9月22日に象印公式の一覧データ(kitchen.json)と各製品ページを開いて確認したものです。価格はほとんどの機種でオープン価格(希望小売価格の定めなし)で、当サイトはオンラインストアの価格表示を確認できませんでした。カードに出る価格は販売店の表示で、日々変わります。

前提:象印の現行ラインアップ(12機種)と、在庫限定品(5機種)

12機種の質量をkg単位で並べた棒グラフ。カードのある2機種は緑、カードの無い10機種はおすすめの色ではなく事実の色(灰)で示している
12機種の質量比較(2026年9月22日確認)

象印公式の一覧データ(2026年9月22日取得)で現行として確認できたのは、グリルなべ「あじまる」5機種と、ホットプレート7機種の合わせて12機種です。「やきやき」というロゴの代替文字が付くのは、このうちEA-KC10・EA-KG20・EA-KL30・EA-DF10の4機種で、EA-HA30・EJ-DE30・STAN. EA-FA10には付いていません。

品番 プレート構成 消費電力 質量 価格
EP-FS30 土鍋風なべ+たこ焼き(40mm×21個)+すき焼きなべ 1300W 6.5kg オープン価格
EP-FA10 土鍋風なべのみ 1300W 4.3kg オープン価格
EP-RE20 土鍋風大型なべ+遠赤平面プレート 1350W 5.5kg オープン価格
EP-RW30 土鍋風大型なべ+遠赤平面プレート+焼肉プレート 1350W 7.0kg オープン価格
EP-SA10 なべのみ(1〜2人用) 1000W 3.4kg オープン価格
EA-KC10 深型平面プレートのみ 1300W 4.0kg オープン価格
EA-KG20 深型平面+焼肉プレート 1300W 5.5kg オープン価格
EA-KL30 深型平面+焼肉+たこ焼き(43mm×30個) 1300W 7.0kg オープン価格
EA-DF10 平面プレートのみ 1350W 5.5kg オープン価格
EA-HA30 深型穴あき焼肉+たこ焼き(43mm×30個)+深型平面の3枚 1300W 9.0kg オープン価格
EJ-DE30 デイリーコンパクトプレート+たこ焼き(40mm×24個) 1100W 6.0kg オープン価格
STAN. EA-FA10 深型プレート(別売でたこ焼き・焼肉プレート追加可) 1200W 4.8kg オープン価格

このほか、象印公式の製品ページには「在庫限定品」と表示されている旧機種が5つあります(EA-GZ30・EA-JB20・EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30)。公式の一覧データには入っておらず、現行のEA-KC10・EA-KG20・EA-KL30・EA-DF10とは別の型番です。当サイトは在庫限定品を比較の主役にも推薦の位置にも置いていません。事実として、これらのページには「在庫限定品」の表示があることだけを書きます。

商品カードを用意しているのはEP-FS30・EP-FA10の2機種だけです。残る10機種(在庫限定品5機種を除く)は、当サイトがカードを用意していないため、事実として紹介する枠に留め、推薦の位置には置いていません。

型番の読み方

当サイトが確認できた範囲では、グリルなべ「あじまる」は「EP」から始まっています。ホットプレートは「EA」または「EJ」で始まる品番と、STAN.シリーズの「EA-FA10」があります。ただしこれは品番を見比べただけの観察であり、象印が公式にそう決めていると確認したものではありません。続くアルファベット・数字が何を表すかについて、当サイトが確認した公式製品ページに説明はありませんでした。

看板機能①:ヒーターセットが簡単に取り外せる(EP-FS30・EP-FA10)

EP-FS30のヒーターセット・土鍋風なべ・本体ガードの3点を分解した状態を示す図。タイガーの完全分離構造とは別の分解単位として描いている
EP-FS30の完全分解図(2026年9月22日確認)

象印公式は、EP-FS30・EP-FA10のお手入れについて「ヒーターセットが簡単に取り外せるので、土鍋風なべはもちろん、本体ガードまで、気になる汚れをすっきりお手入れできます。」と説明しています。ヒーターセットという部品を本体から外すことで、土鍋風なべだけでなく本体ガードまで丸洗いできる機能です。当サイトはこれを、洗える範囲の3段階のうち「③ヒーター・本体(ガード)まで」に分類しています。

同じ「③本体ガードまで」の範囲は、当サイトが確認した現行のホットプレートのうち、EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30・EA-DF10(「ヒーターを取りはずして本体ガードとプレートを丸洗いできるので、気になる油汚れもすっきりお手入れができます。」)やEJ-DE30(「本体ガードとヒーターセットは取りはずせるので、気になる油汚れも丸洗いできます。」)にもあります。EA-HA30は「本体ガード&プレート」は丸洗いできますが、公式ページに「ヒーター・遮熱板は洗えません」と明記されており、ヒーターまでは洗えません。一方、同じ象印のあじまるでもEP-RE20・EP-RW30・EP-SA10は「丸洗いOK(なべ&プレート/なべ)」という表記で、本体ガードまでとは説明されていません。象印の中でも、機種によって洗える範囲が違います。

他社にも同種の機能があります。当サイトが2026年9月22日に確認したタイガーCRV-G301・CRV-G201は「本体ガード、プレート、ヒーターが外せる完全分離構造」で本体ガードまで丸洗いでき、レコルトRHP-1は「[コントローラー]を外せば、お皿のように丸洗いできて、簡単に後片付けができます。」と説明しています。本体ガードまで洗える機種は象印だけではありませんが、外す部品の単位(ヒーターセット/完全分離の3点/コントローラーのみ)は社ごとに違います。

向いていない人:本体まで丸洗いする手間よりも、軽さを優先したい人には、EP-FS30の6.5kgはあじまるの中でも重い部類です(EP-SA10は3.4kg)。

看板機能②:たこ焼きプレート(EP-FS30と現行のホットプレートの比較)

EP-FS30(直径40mm×21個)、EJ-DE30(直径40mm×24個)、EA-KL30・EA-HA30(直径43mm×30個)のたこ焼きプレートを比較した棒グラフ。在庫限定品は含んでいない
たこ焼きの直径と個数の比較(2026年9月22日確認)

EP-FS30のたこ焼きプレートは、公式ページに「直径40mmのたこ焼きが21個焼けます。」とあります。現行のホットプレートでは、EJ-DE30が「直径40mmのたこ焼きが24個焼けます。」、EA-KL30とEA-HA30が「直径43mmの大きなたこ焼きが30個焼ける」と説明しています(EA-HA30は製品ページの画像の説明文)。直径・個数とも、EA-KL30とEA-HA30が同じで、この3つの中では大きく・多い数値です。ただし、EJ-DE30・EA-KL30・EA-HA30はカードを用意していない機種で、グリル鍋(土鍋風なべ)としては使えません。鍋もするか、焼くこと中心かで、比べる相手が変わります。たこ焼きプレートの詳しい他社比較は「たこ焼きプレート付きホットプレートの選び方」にまとめています。

向いていない人:たこ焼きを作らない人には、比較する必要のない機能です。

看板機能③:「トリプルチタンセラミックコート」系の表面加工(現行ホットプレート7機種・書き方は3通り)

現行ホットプレート7機種のコーティング名を3通り(5機種は遠赤トリプルチタンセラミックコート、STAN. EA-FA10とEA-HA30は別の名称)に分けて示した図。名称を1つに合成していない
現行ホットプレート7機種のコーティング名、書き方は3通り(2026年9月22日確認)

象印公式は、EA-KC10・EA-KG20・EA-KL30の平面プレートについて「丈夫で長持ち 耐久性が高い『遠赤トリプルチタンセラミックコートの深型平面プレート』」のように紹介し、「丈夫で長持ち、3層構造の傷つきにくい『トリプルチタンセラミックコート』を使用しています。深型平面プレートの表面は、浅い凹凸のダイヤカットディンプル仕上げなので油なじみが良くこげつきにくく、調理もラクラク。」と説明しています。EA-DF10は「遠赤トリプルチタンセラミックコートの平面プレート」、EJ-DE30は「遠赤トリプルチタンセラミックコート」を採用と書いています。STAN. EA-FA10は「『トリプルチタンセラミックコート』の遠赤平面プレート」という書き方です。3層構造のコーティングで、耐久性と焦げつきにくさを訴求する名称です。当サイトが確認した公式ページに、加工の耐用回数や試験条件の数値は記載がありませんでした。

ただしEA-HA30だけは名称が違います。公式ページは「丈夫で長持ち、耐久性が高い!『トリプルチタン セラミックコート +(プラス)※3』」と説明しており、「+(プラス)」が付く別の名称です。現行のホットプレート7機種の中で、「+(プラス)」が付くのはこの1機種です。当サイトが確認した範囲では、この名称はグリルなべ「あじまる」のどの機種にも見当たらず、あじまる5機種にはコーティング名の記載自体がありませんでした。

他社では、タイガーがCQE-B201のプレート表面に「遠赤長持ちコート」、CRV-G301・CRV-G201に「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」という名称を使っており、いずれも象印の「トリプルチタンセラミックコート」系の名称とは一致しません(2026年9月22日確認)。

向いていない人:グリル鍋(鍋・煮込み)をしたい人には、現行のホットプレートは平面・焼肉タイプが中心で、土鍋風なべが付属しません。鍋もしたいなら、あじまるのEP-FS30・EP-RW30などを検討してください。

保証・部品保有期間

あじまる5機種・現行ホットプレート7機種のいずれも、保証期間・部品の保有期間について、当サイトが2026年9月22日に確認した公式製品ページに記載はありませんでした。見つけられなかった、という意味で、保証や部品保有の制度自体が無いという意味ではありません。公式サポートページで確認でき次第、この記事に追記します。

象印が向いていない人

  • 価格をあらかじめ知ってから選びたい人。当サイトが確認した現行12機種は、すべてオープン価格でした。購入前に販売店で価格を確認する手間が必要です。
  • 温度を数値で確認しながら調理したい人。あじまるのEP-FS30・EP-FA10には温度調節の数値の記載がありません。EA-HA30には「保温(80)~250」℃という範囲の記載がありましたが、当サイトが確認した他の機種の多くは最高温度(250℃、EP-SA10は230℃)のみで、下限までは分かりませんでした。
  • グリル鍋とホットプレートを1台で兼ねたい人。現行のホットプレート7機種には土鍋風なべが付属せず、直火対応の記載もありません。鍋もするならあじまるを検討してください。

結論編との接続

結論編「ホットプレートとグリル鍋は段ごとにどこがいい?」は、鍋・煮込みもする段の第2に象印EP-FS30を挙げています。理由は「本体ガードまで丸洗いしたい人・たこ焼きとすき焼きもしたい人」です。この記事で開いた「ヒーターセットが簡単に取り外せる」機能と、たこ焼き21個の数値は、この理由の中身にあたります。現行のホットプレート7機種とEP-RE20・EP-RW30・EP-SA10は、結論編・入口記事のどちらにも出ていない機種で、当サイトはカードを用意していません。この記事では現行の機種として事実だけを紹介し、推薦の順位には加えていません。

EP-RE20・EP-RW30・EP-SA10・現行ホットプレート7機種は、当サイトが用意した商品カードがありません。購入を検討する場合は、公式サイトや販売店で最新の仕様・価格を確認してください。記事の中の商品カード(EP-FS30・EP-FA10)に出る価格は販売店の表示で、日々変わります。

数値一覧表(本文の裏づけ)

項目 EP-FS30 EP-FA10
区分 グリルなべ(あじまる・3枚) グリルなべ(あじまる・1枚)
消費電力 1300W 1300W
プレート構成 土鍋風なべ+たこ焼き(直径40mm×21個)+すき焼きなべ 土鍋風なべのみ
洗える範囲(公式表記) 「ヒーターセットが簡単に取り外せる」=③本体ガードまで 同左
コーティング名 当サイトが確認した公式ページに記載なし 同左
サイズ・質量 40×32.5×19cm・6.5kg 40×32.5×19cm・4.3kg
価格 オープン価格 オープン価格
保証・部品保有期間 確認できず 確認できず

よくある質問

Q. EP-FS30とEP-FA10、どちらを選べばいいですか?

A. たこ焼き・すき焼きもしたいならEP-FS30(3枚)です。土鍋風なべだけでよいならEP-FA10(1枚・4.3kgとより軽い)です。どちらも「ヒーターセットが簡単に取り外せる」機能は共通です。

Q. あじまると現行のホットプレートは何が違いますか?

A. あじまるは土鍋風なべが付き、鍋料理もできるグリルなべです。現行のホットプレート7機種は平面・深型プレート中心で、土鍋風なべは付属しません。「トリプルチタンセラミックコート」の名前が付いた表面加工(書き方は機種で3通り)があるのはホットプレート側だけです。

Q. EP-FS30のたこ焼きは何個焼けますか?

A. 直径40mmで、一度に21個です。現行のホットプレートではEJ-DE30が40mm×24個、EA-KL30とEA-HA30が43mm×30個で、こちらのほうが大きく多い数値ですが、どれも象印公式ページにグリル鍋機能の記載がありません。

Q. 「在庫限定品」と表示されている機種(EA-GZ30・EA-JB20など)は買えますか?

A. 象印公式ページに「在庫限定品」の表示がある機種です。当サイトはこれらを比較の主役にも推薦の位置にも置いていません。購入を検討する場合は、公式サイトや販売店で在庫状況を確認してください。

Q. 保証期間は何年ですか?

A. 当サイトが確認した公式ページに記載がなく、確認できていません。公式サポートページで確認でき次第、この記事に追記します。

まとめ

象印のホットプレート・グリル鍋で、当サイトが2026年9月22日に現行と確認できたのは、あじまる5機種と現行ホットプレート7機種の合わせて12機種です。あじまるの上位2機種(EP-FS30・EP-FA10)の看板機能は「ヒーターセットが簡単に取り外せる」で、土鍋風なべだけでなく本体ガードまで丸洗いできます(EP-FS30はたこ焼き40mm×21個も付属)。現行のホットプレート7機種の看板機能は「トリプルチタンセラミックコート」の名前が付いた表面加工で、平面プレートの耐久性を訴求していますが、公式の書き方はEA-KC10・EA-KG20・EA-KL30・EA-DF10・EJ-DE30の5機種は「遠赤トリプルチタンセラミックコート」、STAN. EA-FA10は「『トリプルチタンセラミックコート』の遠赤平面プレート」、EA-HA30は「トリプルチタン セラミックコート +(プラス)」の3通りです。この2つの看板機能は、当サイトが確認した範囲では他社にも同種のものがあり、象印だけが持つ機能ではありませんが、外す部品の単位やコーティングの名称は社ごと・機種ごとに違います。当サイトが商品カードを用意しているのはEP-FS30・EP-FA10の2機種だけで、残る10機種は事実として紹介するにとどめ、推薦はしていません。旧機種のEA-GZ30・EA-JB20・EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30は、公式ページに「在庫限定品」の表示があります。価格はほぼオープン価格、保証期間・部品保有期間は当サイトが確認した公式ページには記載がなく、確認できていません。

注記:数字の条件

  • 本文の数値・引用は、当サイトが2026年9月22日に象印公式の一覧データ(kitchen.json)と各製品ページを開いて確認したものです。他社の引用も同日に各社公式ページで確認しました。
  • EA-GZ30・EA-JB20・EA-KB10・EA-KF20・EA-KK30は、公式ページに「在庫限定品」の表示があり、公式の一覧データにも入っていません。当サイトはこれらを現行機・比較の主役・推薦の位置には置いていません。
  • 温度調節の具体的な範囲(℃、下限を含む)は、EP-FS30・EP-FA10については当サイトが確認した公式ページに記載がありません。EA-HA30は「保温(80)~250℃」の範囲の記載があり、EP-RE20・EP-RW30・現行ホットプレートの多くは最高温度250℃(EP-SA10は230℃)のみの記載です。
  • 消費電力(W)は火力そのものではなく、発熱の元になる電力量です。この記事ではWを機種間の優劣の根拠にしていません。
  • 「他社にもある」と書いた箇所は、当サイトが2026年9月22日に各社の公式ページで確かめられた範囲に限ります。
  • 当サイトはこの12機種のどれも購入・使用していません。本文に書いた機能・数値はすべて公式ページの記載にもとづきます。

出典

当サイトはこの12機種のどれも購入・使用していません。本文は公式ページの記載と、当サイトの公開済み記事の記載にもとづいて書いています。

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