ラトックsmaliaの機能は?看板機能8つを公式情報で解説

ラトック smalia 機能解説 スマートリモコン

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スマートリモコンを探していて「ラトックシステムのsmalia(スマリア)って、SwitchBotやNature Remoと何が違うの」と気になった方のための記事です。この記事はsmaliaの看板機能を1つずつ「何をする機能か」から説明する回です。当サイトはsmaliaを1台も購入・使用しておらず、2026年9月24日にラトックシステム公式サイト(smalia.ratocsystems.com・iot.ratocsystems.com・manual.ratocsystems.com・ratocsystems.com)の商品ページ・マニュアル・FAQを読み直しました(保証案内のページは404で読めませんでした)。

先に3行で

  • 今買えるsmaliaは「RS-WBRCH1」の1機種だけです。公式ページの「こちらもおすすめ」には旧モデルRS-WFIREX4・RS-WFIREX5も並んでいますが、その製品ページ自体が「本製品は出荷を完了しました」と明記しています
  • 看板機能は、5GHz帯Wi-Fi対応・アーム部の温湿度照度センサー・シーン機能(本体だけで4条件)・Alexaとのアプリ間連携(App-to-App)・赤外線25m・Bluetoothゲートウェイ・ECHONET Liteエアコン登録・Apple Watch操作の8つです。公式ページで確認できます
  • メーカー公式サイトに価格の記載はありません。ラトックシステム直営の楽天市場店(ラトックプレミア楽天市場店)では7,980円で販売されており、この記事ではこの価格を参考として扱います

1本目「結局どっちを買うべきか?」では、ラトックシステムのsmaliaを「現行はsmalia 1機種。5GHz Wi-Fi対応が売り」として紹介し、「公式ページでは、温度・湿度・照度センサーの内蔵、5GHz帯Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n、2.4GHz/5GHz、W52/W53/W56)への対応が明記されています。他の2社の機種は公式ページ上で2.4GHz帯のみの記載が中心で、5GHz対応をうたっているのはこの記事で確認した範囲ではsmaliaだけでした。」と説明しています。この記事はその中身を機能ごとに開けて、何をする機能で・どんな条件が付くのかまで説明します。

まず1枚:smaliaの看板機能と、何をする機能か

公式の呼び名 何をする機能か(公式の説明より) 条件・付いている機種
5GHz/2.4GHz両対応Wi-Fi メッシュWi-FiやWi-Fi6環境でも安定動作する W52/W53/W56対応。ステルスSSIDはW52のみ。固定IP環境は不可
アーム部の温湿度・照度センサー 本体内蔵式より精度の高い計測ができる RS-WBRCH1に標準搭載
シーン機能 指定の条件で家電操作を自動実行する 時間・距離(自宅)・温度・湿度は本体だけで可。鍵の開閉・ドア/窓の開閉・ボタンは連携製品が必要。CO2濃度は環境センサーが必要で、環境センサーは出荷完了
Alexaとのアプリ間連携(App-to-App) Alexaアプリ側の操作なしに連携が完了する Amazon Alexa搭載スピーカー・Googleアシスタント搭載スピーカー・Siriショートカットに対応
赤外線25m・360度 広いリビングでも赤外線が届く 飛距離25m(見通し)。平置きで水平360度・垂直上方180度。壁掛けにも対応
Bluetooth/Wi-Fiゲートウェイ クラウド経由でBluetoothデバイスと家電の橋渡しをする smaliaスマートボタン・スマート温湿度計・開閉センサー・Qrio Lock(Q-SL2)と連携
ECHONET Liteエアコンの登録 赤外線ではなくネットワーク経由でエアコンを登録・操作する ファームウェアVer.1.3.29から対応。対応エアコンの一覧は公式に見つからず
Apple Watchからの操作 スマホを開かずシーンを呼び出せる 手動実行のシーンのみ表示(FAQ)。スマートスピーカー・スマホのワンタップと並ぶ実行方法

※当サイトはこの機種を1台も購入・使用していません。使用感の評価は行わず、公式の説明と条件だけを扱います。数字はラトック単独のものとして書き、社間の比較には使っていません。

前提:ラトックのスマートリモコンは、今1機種です

2026年9月24日時点で、ラトックシステムのスマートリモコンブランド「smalia」の現行機はRS-WBRCH1の1機種だけでした。メーカー公式サイトのRS-WBRCH1のページに価格の記載はなく、直営の楽天市場店(ラトックプレミア楽天市場店)で7,980円で販売されています。同店は「他モールと在庫共有中のため、注文可能な状態でも、在庫切れの場合があります」と案内しています。

⛔ 公式ページの中に食い違いがあります。smaliaの商品ページには「こちらもおすすめ」として旧モデルの「設置しやすい超小型モデルRS-WFIREX4」「手軽なケーブルレスモデルRS-WFIREX5」が並んでいますが、そのRS-WFIREX4・RS-WFIREX5それぞれの製品ページを開くと、どちらも「本製品は出荷を完了しました。最新モデルは、smaliaスマートリモコン「RS-WBRCH1」です。」と明記されています。同じ商品ページには「環境センサー」の紹介もありますが、こちらも別ページで「本製品は出荷を完了しました」と案内されている旧モデルです。この記事では、出荷完了と明記されている製品は現行機として扱いません。

本体とは別に、smaliaスマートボタン・スマート温湿度計・開閉センサーをセットにした同梱品(型番の末尾がBT2ST・TM1ST・DS1ST)も公式ページに掲載されていますが、価格は当サイトが確認した範囲では取得できませんでした。

型番の読み方

公式の型番は「RS-WBRCH1」と表記されています。⛔ この文字列が何を意味するかの説明を当サイトは見つけられませんでした。

機能① 5GHz/2.4GHz両対応:メッシュWi-Fi・Wi-Fi6環境でも安定動作

公式(smalia商品ページ)の説明です。

Wi-Fiは5GHz/2.4GHzどちらにも対応しています。メッシュWi-FiやWi-Fi6環境でも安定動作。つまずきやすいWi-Fi設定もスムーズにおこなうことができます。

仕様表には「IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz Dual bands)※5GHzはW52/W53/W56に対応。5GHzのステルスモード(SSID非公開)接続時はW52のみ対応。」とあります。FAQにも条件が2つ明記されています。「5GHz帯のアクセスポイント(SSID/Wi-Fiルーター)の通信が不安定の場合、Wi-Fi接続に成功しにくくなりますので、スマホのWi-Fi設定を2.4GHz帯のアクセスポイントに変更してください。」「固定IP環境では使用できません。DHCPサーバー機能で自動割り当てしてください。」

⛔ 5GHz帯Wi-Fiへの対応を公式にうたっている機種は、当サイトがこのシリーズで確認した範囲ではsmaliaだけです。SwitchBotはハブ2の公式が「※SwitchBot ハブ2を使うために、2.4GHz帯のWi-Fiに接続する必要があります。」と書き、ハブ3の仕様も2.4GHz帯です。Nature Remoも4機種とも比較表で「※2.4GHzのみ対応」と明記しています(2本目・3本目で扱いました)。

機能② アーム部のセンサー:本体内蔵式より精度が高いと説明

公式の説明です。

リモコン外部のアーム部分に、温度・湿度・照度センサーを搭載。本体内蔵式に比べて、精度の高い計測が可能です。

活用例として「シーン設定で、室温を条件にエアコンのオンオフ、モードを選択。外出時に温度グラフを確認して、ペットの見守りに。」という使い方が紹介されています。⛔ 「精度の高い計測が可能」という表現に、具体的な精度の数値は付いていません。指定の温度・湿度での通知にも使えると案内されています。

機能③ シーン機能:本体だけで4条件、連携製品で条件が増える

公式の説明です。

指定の条件で家電操作が実行できるシーン機能を搭載。「時間」「距離(自宅)」「温度」「湿度」の4種が選べます。さらに、連携製品を追加することで「CO2濃度」「鍵の開閉」「ドア/窓の開閉」「ボタン」も選択可能に。

⛔ 本体だけで使える条件は「時間」「距離(自宅)」「温度」「湿度」の4種です。「鍵の開閉」「ドア/窓の開閉」「ボタン」は、公式が「一部条件は該当する連携製品が必要です」と注記しているとおり、Qrio Lock(Q-SL2)・smalia開閉センサー・スマートボタンなどの別売品が前提になります。⛔ 「CO2濃度」については、公式マニュアルに「※ C02濃度を条件にする場合には別途BT環境センサーを登録しておく必要があります。」とあり、smaliaの商品ページでは環境センサーに「本製品は出荷を完了しました」と表示されています。これから買う人がCO2濃度を条件に使える方法は、当サイトが確認した範囲では見つかりませんでした。

機能④ Alexaとのアプリ間連携:Alexaアプリの操作なしに完了

公式の説明です。

smaliaはアプリ間のアカウントリンク機能(App-to-App)に対応。smaliaアプリでAlexaの使用に「はい」と答えるだけ、Alexa アプリ側の操作なしに連携が完了します。

対応するスマートスピーカー・音声アシスタントとして「Amazon Alexa搭載スピーカー」「Googleアシスタント搭載スピーカー」「Siriショートカット」が公式に挙げられています。1本目でも「対応音声アシスタントは『Amazon Alexa搭載スピーカー・Googleアシスタント搭載スピーカー・Siriショートカット』と公式に明記されています。」と紹介されました。

機能⑤ 赤外線25m・360度:広いリビングや壁掛け設置にも対応

公式の説明です。

ハイパワー赤外線LED搭載により、赤外線の飛距離25m(見通し)を実現。平置きで水平方向360度、垂直方向は上方180度に放射、広めのリビングに置いてもしっかり届きます。平置きのほか壁掛けにも対応し、家電や家具の配置にあわせた設置が可能です。

仕様表にも「有効範囲 最大25m(見通し)」とあります。⛔ 「25m」は見通しの条件つきで、家具や壁を挟んだ場合の届く距離ではありません。

機能⑥ Bluetooth/Wi-Fiゲートウェイ:他の連携製品との橋渡し役

公式の説明です。

Bluetoothデバイスと連携して、自動化の利便性を更にアップ。Bluetooth/Wi-Fiゲートウェイ機能を持ったスマートリモコンが、クラウドを介してデバイスと家電の橋渡しをします。

連携先として公式が挙げているのは、smaliaスマートボタン・スマート温湿度計・開閉センサー・Qrio Lock(Q-SL2)です。スマートボタンの例では「ボタンを押すだけで、smaliaアプリで登録したシーン設定が作動。スマホを起動したり呼びかけたりする必要もなく、お子様でもかんたんに家電操作が可能です。」と説明されています。⛔ この橋渡しはクラウド経由で行われます。機能③の「鍵の開閉」「ドア/窓の開閉」「ボタン」の条件は、これらの連携製品を別途用意しないと使えません(「CO2濃度」は機能③のとおり環境センサーが前提です)。

機能⑦ ECHONET Liteエアコンの登録:赤外線ではなくネットワーク経由

公式マニュアルの説明です。

使用するにはファームウェアの更新が必要になる場合があります。バージョン情報確認をご参照ください。(Ver.1.3.29から対応)

続けてマニュアルは「Wi-Fi接続されたECHONET Liteエアコンが見つかったときは、下記画面が表示されます。」「「はい」をタップし、ECHONET Liteエアコン登録画面でエアコンを登録します。」と手順を示しています。これは赤外線リモコンとしての登録ではなく、家庭内ネットワークにつながったエアコンをそのまま登録する機能です。⛔ 対応するエアコンの機種一覧は、当サイトが確認した範囲では見つかりませんでした。

機能⑧ Apple Watchからの操作:スマホを開かずシーンを呼び出せる

公式の説明です。

シーンに登録した家電操作の組み合わせは、いつでも呼び出しOK。スマホのワンタップやスマートスピーカー、Apple Watchから簡単に実行できます。

公式は新アプリの案内でも「【新アプリ】Apple Watchでエアコン操作も可能に!家電操作などの便利機能が追加」と紹介しています。これはApple Watch用の専用アプリ「smaliaウォッチリモコンアプリ」のことで、Appleのホームアプリ(Matter)経由の連携とは別のものです。FAQには「Apple Watchのシーンに表示されるのは、手動実行のシーンのみとなります。」という条件があります。Matterについては、当サイトが確認した範囲では公式に記載がありませんでした(下の「向いていない人」で扱います)。

上位機・下位機の比較はできません(現行1機種のため)

ラトックのsmaliaは現行RS-WBRCH1の1機種だけで、上位機・下位機の比較はできません。本体に加えて、smaliaスマートボタン・スマート温湿度計・開閉センサーをセットにした同梱品(型番末尾BT2ST・TM1ST・DS1ST)が公式ページに掲載されていますが、価格は取得できませんでした。会社としては「クラウドには、1年を通して安定した動作を保証するAWSを採用しています。」「365日、年中無休の専用サポートセンターを設置。」とも説明していますが、この「保証」はメーカーの言い回しであり、下記の製品保証(返品・修理などの保証書に基づくもの)とは別のものです。プリセット(登録済みの家電)は「約12,000機種」と案内されていますが、SwitchBot・Natureとは数え方の単位が違うため、当サイトは社をまたいだ比較には使っていません。

保証・ネット停止時・Matter:確認できたことと、できなかったこと

付属品の一覧には「取扱説明書/保証書」とあり、保証書が同梱されることは確認できました。⛔ ただし保証期間は、当サイトが確認した範囲では分かりませんでした。メーカーサイトの保証案内ページ(ratocsystems.com/support/warranty.html)は、当サイトが2026年9月24日にアクセスした時点で「404 Not found」「お探しのページは見つかりませんでした」と表示されました。

⛔ ネットやクラウドが止まったときにsmaliaがどう動くかの記載も、当サイトは見つけられませんでした。FAQには「smaliaがクラウドサーバーに接続するためにインターネット環境が必要です。」という記載があり、クラウド接続が前提であることは分かりますが、接続できないときにローカルで操作できる機能の記載はありません。Matter(Appleのホームアプリ等との連携)についても、当サイトが確認した範囲では公式に記載がありませんでした。

ラトックsmaliaが向いていない人

次に当てはまる人は、smaliaを第1候補にしなくてよいと当サイトは考えます。

  • Appleのホームアプリ(Matter)でまとめて操作したい人。Matterへの対応は、当サイトが確認した範囲では公式に記載がありませんでした
  • ネットやクラウドが止まったときの備えを重視する人。止まったときの動作の記載が見つからず、この記事では「不明」として扱っています
  • 複数の機種から選びたい人。現行は本体1機種(RS-WBRCH1)だけです
  • スマホのテザリングでネットにつなぎたい人。公式FAQは「同機能を無効にして本製品が接続ができても、テザリングの場合、出力されるWi-Fi電波が安定せず、使用中に本製品が切断され、ご利用いただけなくなる可能性が考えられますので、当社ではテザリングでの接続は推奨しておりません。」と案内しています
  • 赤外線以外のリモコンを登録したい人。公式は「本製品は、赤外線リモコンに対応しています。無線式 (BluetoothやWi-Fi、RFなど)のリモコンには対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。」と明記しています

結論編との関係:5GHz帯Wi-Fiの家は入口記事へ

このシリーズの結論編(6本目)は、「家のWi-Fiが5GHzだけ」という条件の読者を、1本目「結局どっちを買うべきか?」へ案内しています。結論編にはこうあります。「この記事の8機種はすべて2.4GHzのみです。5GHzにも対応するラトックシステムのsmaliaは、入口記事の「結局どっちを買うべきか?」で紹介しています。」結論編は、SwitchBot・Natureの8機種の中でsmaliaを順位付けしているわけではなく、5GHz帯という条件で読者を別の記事に送る形をとっています。使用感の評価は入っていません。

smaliaの数値一覧

項目 RS-WBRCH1
公式価格(メーカーサイト) 記載なし
直営楽天市場店の価格(税込) 7,980円
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz Dual bands)
内蔵センサー 温度・湿度・照度(アーム部)
シーン機能の条件 本体だけで4種。連携製品で「鍵の開閉」「ドア/窓の開閉」「ボタン」が加わる(CO2濃度は出荷完了の環境センサーが前提)
赤外線の有効範囲 最大25m(見通し)
プリセット機種数 約12,000機種(公式の言い回し。他社とは比較していません)
保証期間 取得できず(保証書は同梱。案内ページは404)
Matter対応 記載なし
ネット停止時の動作 記載なし

よくある質問

Q. ラトックsmaliaは何機種ありますか?
A. 現行はRS-WBRCH1の1機種だけです。公式ページに並ぶ旧モデル(RS-WFIREX4・RS-WFIREX5・環境センサー)は、それぞれの製品ページで「出荷を完了しました」と明記されています。

Q. 5GHz帯のWi-Fiに対応していますか?
A. 対応しています。公式仕様は「W52/W53/W56」に対応、ステルスSSID接続時はW52のみ、固定IP環境では使用できないという条件が付きます。

Q. Appleのホームアプリ(Matter)で使えますか?
A. 当サイトが確認した範囲では、公式にMatterの記載はありませんでした。Apple Watchからの操作は専用アプリ経由で案内されていますが、Matter連携とは別の機能です。

Q. 価格はいくらですか?
A. メーカー公式サイトに価格の記載はありません。直営の楽天市場店(ラトックプレミア楽天市場店)では7,980円で販売されていました(2026年9月24日確認)。

Q. ネットが止まったら操作できなくなりますか?
A. 公式に記載が見つからず、当サイトは「不明」として扱っています。クラウド接続が必要であることはFAQに明記されていますが、止まったときの動作の説明はありませんでした。

まとめ

  • 今買えるsmaliaはRS-WBRCH1の1機種だけです。公式ページの「こちらもおすすめ」に並ぶ旧モデルは、いずれも出荷完了と明記されています
  • 看板機能は、5GHz/2.4GHz両対応Wi-Fi・アーム部センサー・シーン機能(本体だけで4条件)・Alexaとのアプリ間連携・赤外線25m・Bluetoothゲートウェイ・ECHONET Liteエアコン登録・Apple Watch操作の8つです。
  • 5GHz帯Wi-Fiへの対応は、このシリーズで確認した範囲ではsmaliaだけの機能です。結論編で扱ったSwitchBot・Natureの8機種は、すべて2.4GHz帯のみでした
  • メーカー公式サイトに価格の記載はありません。Matter対応・ネット停止時の動作・保証期間も、当サイトが確認した範囲では公式に記載がありませんでした

今日やることは1つだけ。今の家のWi-Fiルーターが5GHz帯を出せる機種か、まず確認してください。5GHz帯のWi-Fiが使える環境かどうかが、smaliaを検討する最初の分かれ目になります。

注記:数字の条件

  • 価格は、メーカー公式サイトに記載がないため、直営の楽天市場店(ラトックプレミア楽天市場店)の表示価格を参考として扱っています。販売店の価格は日々変わります
  • プリセット約12,000機種は、公式の言い回しをそのまま使っており、SwitchBot・Natureの対応リモコン数(数え方の単位が違う)とは比較していません
  • 保証期間・Matter対応・ネット停止時の動作は、当サイトが確認した範囲では公式に記載を見つけられなかったため、「記載なし」「不明」として扱っています。記載を見つけられなかったという意味であり、その機能や保証が存在しないという意味ではありません
  • 当サイトはこの機種を購入・使用しておらず、使用感の評価は行っていません

出典(すべて2026年9月24日に当サイトが確認)

引用は原文どおりです。

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