電気ケトルの新製品【2026年秋】タイガー PCZ-A080・ラッセルホブス 7107JPほかの発売日と、前の型から変わった点

電気ケトル

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最終更新日:2026年10月3日(4機種の発売の状況は、各社の公式ページで2026年10月3日に確認しました。日付のついた公式の表示は、特記がなければ2026年9月21日のものです)

次に更新する目安:デロンギ KBOE1260J-LG(9月24日発売)・ラッセルホブス 7107JP(9月25日発売)・タイガー PCZ-A080(10月1日発売)・ティファール ジャスティン コントロール1.2L(KO5T・2026年10月発売)の4機種は、2026年10月3日に各社の公式ページで発売を確認しました。発売を確認した機種は本編(各記事)に移し、この記事は次の新製品の情報に書き換えます。

電気ケトルでは、2026年8月4日から9月15日までに、タイガー・ティファール・象印・ラッセルホブス・デロンギの5社が新製品または新色を発表しました。この記事は、各社のニュースリリースと製品ページに書かれていることだけを、発売日の書き方・型番・前の型から変わった点の順に並べた「新着情報」です。噂や価格の予想は書きません。当サイトはどの機種も使っていません。

先に3行で

  • この記事で扱う4機種は、2026年10月3日の確認で、いずれも発売されています(象印 CK-JH08=公式の表示「2026年11月発売」は、この記事では扱っていません)。タイガー PCZ-A080(グースネック型・2026年10月1日発売)、ラッセルホブス 7107JP(7段階の温度調整・2026年9月25日発売)、デロンギ KBOE1260J-LG(新色ぺブルグレー・2026年9月24日発売)の3機種は、発売日が日付まで公式に書かれています。ティファール ジャスティン コントロール1.2L(KO5T・50℃を足した9段階の温度調整)は「2026年10月」までで、日付は書かれていませんが、公式ストアの製品ページに「NEW」と「カートに入れる」の表示があります
  • ティファール ジャスティン1.2L(KO5J08J0ほか)は発売月「2026年9月」を過ぎ、象印 CK-JA08・CK-JA10は発売予定日「2026年9月11日」を過ぎています。2026年10月3日の確認では、どちらも公式の製品ページに購入ボタンがあります(KO5J01J0は「カートに入れる」、CK-JAは「公式オンラインストアで購入する」)
  • 公式の在庫の表示は、象印 CK-DA・CK-AX(象印はCK-JAの前の型とは書いていません)が「在庫限定品」、ティファール KO823AJP(KO5Tの前の型)が「SOLD OUT」「在庫切れ」、同じ前の型の KO823NJP が「残りわずか」です(ティファールは2026年10月3日確認)。9月21日の確認で出ていた KO823AJP・KO823NJP の「20%OFF」の表示は、10月3日には出ていません

まず1枚:新製品と、公式の発売日の書き方

電気ケトルの新製品の発売時期を時間軸に置いた図。タイガーPCZ-A080は「2026年10月1日」の点、ラッセルホブス7107JPは「9月25日発売」の点、デロンギKBOE1260J-LGは「2026年9月24日(木)」の点、ティファールKO5J系(1.2L)は「2026年9月、発売いたします」の月の帯、ティファールKO5T系(コントロール1.2L)は「2026年10月、発売いたします」の月の帯、象印CK-JA08・10は発売予定日「2026年9月11日」の点。右端に2026年9月21日の確認日の縦線
電気ケトルの新製品|公式の発売日の書き方をそのまま時間軸に(各社公式・2026年9月21日確認)
社 型番 公式の発売日の書き方 9月21日の公式の表示
タイガー PCZ-A080(KP・XP) 「2026年10月1日」(リリース・製品ページとも一致) 「2026年10月1日発売予定」
ラッセルホブス 7107JP(-BK・-WH) 「9月25日発売」(お知らせの題名) 製品ページに掲載・16,500円(税込)表示
デロンギ KBOE1260J-LG 「2026年9月24日(木)」(リリースの仕様欄) 新色として製品ページに掲載
ティファール KO5T08J0・KO5T0AJ0 「2026年10月、…発売いたします」(日付までは書かれていません) 「NEW」「SOLD OUT」「在庫切れ」
ティファール KO5J08J0・KO5J01J0・KO5J0AJ0・KO5J03J0 「2026年9月、…発売いたします」(日付までは書かれていません) 「NEW」+「カートに入れる」(¥5,980税込)
象印 CK-JA08・CK-JA10 発売予定日欄「2026年9月11日」(リリース) 「NEW」「2026年09月発売」+購入ボタン(月までの表示)

発売日はリリースの発売日の欄を、表示は2026年9月21日に各社の製品ページで見たものを写しました(上の図も9月21日時点のものです)。パナソニック・アイリスオーヤマ・山善・ドウシシャの新製品は見つけられませんでした(後の見出しで説明します)。

2026年10月3日の確認(発売の状況だけを見直しました):

  • タイガー PCZ-A080:ニュースルームの新製品の欄に「2026年10月1日にリリースされました」とあり、製品ページに「今すぐ購入」の表示があります(オンラインストア¥16,800税込)
  • ラッセルホブス 7107JP:製品ページに「商品を購入する」の表示があります(16,500円税込)
  • デロンギ KBOE1260J-LG:発売日(2026年9月24日)を過ぎ、公式ストアの製品ページに価格(¥16,800税込)が出ています
  • ティファール KO5T0AJ0・KO5T08J0:公式ストアの製品ページに、どちらも「NEW」と「カートに入れる」の表示があります(¥11,980税込)

タイガー PCZ-A080:発売済み(2026年10月1日)

発売日は「2026年10月1日」

タイガー魔法瓶のニュースリリース(2026年9月8日)は「蒸気レス電気ケトルPCZ-A080」を「2026年10月1日(木)に発売」すると書いています。製品ページの表示も、9月21日の確認では「2026年10月1日発売予定」で一致していました(10月3日の確認では、製品ページに日付の表示は無く、「今すぐ購入」の表示があります)。色はブラック(PCZ-A080KP)とシルバー(PCZ-A080XP)の2色、容量0.8L・消費電力1,300W、価格はオープン価格です。

公式が「新しい」と言っている点

① グースネック型電気ケトル初の蒸気レス機能。見出しの逐語は「グースネック型電気ケトル初※3の蒸気レス機能※4」。※3は逐語で「2026年9月8日現在、日本国内で販売されている”家庭用”グースネック型電気ケトルの各社公表資料(自主調査)の範囲内において。」=タイガーが他社と比べた自社調査です。蒸気の注記は、リリースの※4「本体が温かいときに湯わかしをすると注ぎ口から蒸気が出る場合があります。」、製品ページの※3「本体が温かいときに湯わかしをすると本体の底やスイッチのまわりから蒸気が出る場合があります」の2通りで、どちらも完全に蒸気が出ないわけではありません。

② カップ1杯約45秒・業界最速のスピード沸とう。注記の逐語は「※1 2026年9月8日現在、家庭用電気ケトルにおいて水温・室温23度。定格消費電力にてカップ1杯分約140mLの沸とう時間(自社測定法)。」「※2 2026年9月8日現在、日本国内で販売されている家庭用電気ケトルの各社公表資料(自社調査)の範囲において。」=こちらも自社調査です。同じ約45秒は、タイガーの現行機 PCK-A081(通電自動オフするまでの時間)にもあります(公式の沸とう時間を条件ごとに並べた記事)。

③ 「タイガー魔法瓶において初のグースネック型」。グースネック(細口の注ぎ口)は、タイガーの電気ケトルラインアップ(特集ページの6系統:PCZ-A・PCK-A・PTV-A・PCV-A・PCS-A・PCT-A。PCZ-Aは2026年10月1日発売)の中で、PCZ-Aだけの形です。他社には現行のグースネック型があります(例:ティファール カフェ ロック0.8L・KO9218JP「グースネックだから、狙ったところに注げる」)。

給湯ロックボタンは付いていません。製品ページの逐語:「本製品には給湯ロックの機能はついておりません。注ぎ口からは、常にお湯が出る状態ですので、扱いには充分にご注意ください。」

PCZ-A080の商品カードは、この記事では用意できていません。

ラッセルホブス 7107JP:発売済み(2026年9月25日)

ラッセルホブスのお知らせの題名は「新商品 Russell Hobbs Tケトルプラス(7107JP)9月25日発売」、本文は「9月25日発売」。逐語:「落ち着いた品のあるデザインに、温度調整機能や保温機能を搭載。更に転倒流水防止構造なので、万が一倒れてもお湯が流れ出るのを最小限におさえます。」容量0.6L・800W、価格16,500円(税込)、色はブラック(-BK)とホワイト(-WH)です。

温度は7段階から設定できます。製品ページの逐語:「温度は、50・60・70・80・90・95・100 と7段階から設定可能。」保温機能の逐語:「保温設定をしておけば、お好みの温度に沸かした後も、その温度を30分間キープできます。」Q&Aの逐語:「保温モードで湯沸かしを行うと、完了後30 分間は温度を保つために断続的に再加熱を繰り返します。保温スイッチが点灯していないかご確認ください。」=30分間キープでき、保温中は断続的に再加熱します(公式のQ&A)。転倒流水防止構造は、お知らせの本文のとおり「万が一倒れてもお湯が流れ出るのを最小限におさえます」=完全に流れ出ないわけではありません。

7107JPの商品カードは、この記事では用意できていません。

デロンギ KBOE1260J-LG:発売済み(2026年9月24日)

デロンギのニュースリリース(2026年9月15日・PR TIMES掲載)の仕様欄では、発売日は「2026年9月24日(木)」、価格は「オープン」です。新色「ぺブルグレー」の追加で、対象は「デロンギ アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル(KBOE1260J)」です。5段階の温度設定(50・60・80・95・100℃)と60分間の保温機能(※100℃設定時を除く)はリリースに書かれています。リリースの表記は「EC/直営店限定で発売」。当サイトが読む限り、機能はKBOE1260J(ぺブルグレー以外の色)と同じ型番の色違いです。当サイトの温度調節できる電気ケトルの比較記事で扱ったKBOE1260J(1.0L・5段階・60分保温)を参照してください。

KBOE1260J-LGの商品カードは、この記事の時点で用意できていません。当サイトが確認できているのは色違いの現行品のカードで、新色そのもののリンクではないため、この記事には置いていません。

ティファール ジャスティン コントロール1.2L(KO5T08J0・KO5T0AJ0):発売済み(2026年10月)

ティファールのニュース(2026年8月27日掲載のリリースPDF)は、本文で「2026年10月、…独自の「スムーズ給湯システム」を搭載した電気ケトル「ジャスティン コントロール 1.2L」を発売いたします。」と書いており、日付までは書かれていません。品番は「KO5T08J0(ブラック)、KO5T0AJ0(アイボリー)」の2色、参考価格(税込)は14,380円です。製品ページ(2026年9月21日確認)の表示は「NEW」「SOLD OUT」「在庫切れ」(¥11,980税込の価格表示あり)でした。2026年10月3日の確認では、KO5T0AJ0・KO5T08J0とも製品ページの表示は「NEW」「カートに入れる」(¥11,980税込)に変わっています。

新たに50℃の温度設定を足した9段階。逐語:「新たに50℃の温度設定を追加し、9段階(40・50・60・70・80・85・90・95・100℃)の温度コントロールが可能になりました。」注ぐ速さの逐語:「一気に給湯したい時に従来品と比べて注ぐスピードが約30%アップ(※)。」「※従来品「ジャスティン ロック コントロール 1.2L」との比較。」60分間の保温機能も搭載しています。

前の型は「ジャスティン ロック コントロール 1.2L」(KO823AJP・KO823NJP)です。公式の比較の相手として書かれています。一覧ページでは、9月21日の確認でこの機種に「20%OFF」の表示がありましたが、10月3日には出ていません。10月3日の確認では、製品ページの表示は、KO823AJPが「SOLD OUT」「在庫切れ」、KO823NJPが「残りわずか」と「カートに入れる」です(どちらも¥11,500税込)。

KO5T0AJ0の商品カードは、この記事では用意できていません。

公式の発売月に入った、または発売予定日を過ぎた新製品

ティファール ジャスティン1.2L(KO5J08J0・KO5J01J0・KO5J0AJ0・KO5J03J0)

ティファールのニュース(2026年8月4日掲載のリリースPDF)は、本文で「2026年9月、…発売いたします」と書いており、日付までは書かれていません。9月21日の確認時点では、その月(2026年9月)の中でした。製品ページ(2026年9月21日確認)の表示は「NEW」の印と「カートに入れる」ボタン(公式オンラインストア・KO5J01J0=ホワイト・1.2L・¥5,980税込)で、当サイトは公式の表示だけでは発売済みかどうかを確かめられていませんでした(象印と同じ基準)。2026年10月3日の確認では、発売月(2026年9月)を過ぎ、同じ製品ページに「カートに入れる」ボタンがあります(¥5,980税込。「NEW」の印は外れています)。

スムーズ給湯システム。片手で給湯ボタンを押すだけで開き、離すと自動でロックする機構です(一覧ページの逐語:「給湯ボタンを離すと自動で給湯ロック状態になるので安全。」)。注ぐ速さの逐語:「一気に給湯したい時に注ぐスピードが約30%アップ*。コーヒーを淹れる際の繊細な給湯も思いのままに。」「*自社製品ジャスティンロック 1.2L(KO590) と比較。」=比較の相手はティファール自身の前の型(ジャスティン ロック 1.2L・KO590系)です。温度調節・保温は付いていません。9段階の温度調節が付いたコントロール版(KO5T08J0・KO5T0AJ0)は、上の見出しで別に扱っています。

KO5J01J0の商品カードを置きます。

象印 CK-JA08・CK-JA10

象印のニュースリリース(2026年8月5日)の発売予定日欄は「2026年9月11日」。9月21日の確認時点で、この日を過ぎていました。ただし製品ページ(2026年9月21日確認)の表示は「NEW」「2026年09月発売」(月までの表示)と「公式オンラインストアで購入する」ボタンで、当サイトは公式の表示だけでは発売済みかどうかを確かめられていませんでした(ティファールと同じ基準)。2026年10月3日の確認でも、製品ページの表示は「NEW」「2026年09月発売」と「公式オンラインストアで購入する」ボタンで、発売予定日を過ぎて購入ボタンがある状態です。販売店の在庫は確認していません。

フローアシスト構造。逐語:「お湯を最後まで注ぎ切りやすい『フローアシスト構造』」=容器の内側の溝で最後まで注ぎ切りやすくした設計です。安全設計は6つ(蒸気レス構造・本体二重構造・転倒湯もれ防止構造・自動電源オフ・空だき防止・給湯ロックボタン)。蒸気レス構造・転倒湯もれ防止構造には、どちらも、完全には防げない場合があるという趣旨の注記が付いています(蒸気は本体が温かいとき、湯もれは転倒時)。カップ1杯の沸とう時間は、仕様表の値で約60秒(当社調べ)。特長欄には約65秒の記載もあります(当社調べ)。色はグレーズグリーン(-GM)・チャコール(-HZ)・エクリュ(-WZ)。

CK-JA08の商品カードを置きます。販売店の商品ページへのリンクです。発売・在庫の状況は販売店の表示で確かめてください。

参考:バルミューダ KPT03JP-CR(クローム)

バルミューダは2026年9月10日、税込24,200円で限定カラー「クローム」の復刻販売を始めたとニュースを出しています。機能が新しくなった新製品ではないため、当サイトはこの記事の主役には数えていません。

見つけられなかった社

パナソニックのケトル専用ページ(panasonic.jp/kettle/)は2026年9月21日時点で404、ジャーポットのページ(panasonic.jp/pot/)に「ケトル」の語は見つけられませんでした。アイリスオーヤマのニュース一覧、山善の新商品情報、ドウシシャのニュース一覧にも、電気ケトルの新製品の発表は見つけられませんでした(同日確認)。見つけられなかっただけで、無いとは言い切れません。ティファールの KO5J18J0(ジャスティン 1.0L・NEW表示)は発売日を見つけられていないため、象印の CK-JH08(公式の表示は「NEW」「2026年11月発売」)はこの記事の確認が間に合っていないため、扱っていません。

新しい型が合う人・いまの型で足りる人

発売を待ったほうがいい人・いまの型で足りる人の分かれ道の図。9月・10月の新製品を待てるかで分岐し、待てない場合は現行機(結論編・入口へ)。待てる場合は欲しい機能から選ぶ:グースネック型・蒸気レス=タイガーPCZ-A080(10月1日発売予定)、7段階の温度調整(800W)=ラッセルホブス7107JP(9月25日発売)、新色ぺブルグレー=デロンギKBOE1260J-LG(9月24日発売)、50℃を含む9段階の温度調整=ティファール ジャスティン コントロール1.2L(KO5T・2026年10月発売予定)、上のどれも欲しくない場合は現行機PCK-A081(カップ1杯約45秒)
発売を待ったほうがいい人・いまの型で足りる人(各社公式・2026年9月21日確認時点)

※上の図は2026年9月21日時点のものです。2026年10月3日の確認では、図の新製品4機種(PCZ-A080・7107JP・KBOE1260J-LG・KO5T)はいずれも発売されています。

新しい型が合う人

  • 注ぎ口がグースネック型で、蒸気を外に出したくない人。タイガー PCZ-A080は10月1日に発売され、タイガーの電気ケトルでグースネック型はPCZ-Aだけです。他社には現行のグースネック型があります(例:ティファール カフェ ロック0.8L・KO9218JP)
  • 1℃刻みではないが、7段階で好みの温度を選びたい人。ラッセルホブス 7107JPは9月25日発売で、50〜100℃の7段階です
  • デロンギのKBOE1260Jの色にこだわりたい人。新色ぺブルグレーは9月24日発売です
  • 50℃を含む9段階で温度を選びたい人。ティファール ジャスティン コントロール1.2L(KO5T)は2026年10月発売(日付は書かれていません)で、10月3日の確認では公式ストアで「カートに入れる」の表示があります

いまの型(前の型)で足りる人

  • とにかく速く沸かしたい人。タイガーの現行機 PCK-A081は、カップ1杯約45秒(通電自動オフするまでの時間・自社測定法)で、PCZ-A080と同じ速さです
  • 象印の安全設計6つが目当ての人。CK-JA08/10は発売予定日(9月11日)を過ぎ、2026年10月3日の確認では、公式の表示は「NEW」「2026年09月発売」で、購入ボタンがあります。在庫は販売店の表示で確かめてください。ほかの系統と比べたい場合はメーカー比較の記事から選んでください

公式の在庫の表示(2026年10月3日確認)。象印 CK-DA・CK-AXは「在庫限定品」(CK-JAの前の型とは書いていません)、ティファールはKO5Tの前の型「ジャスティン ロック コントロール 1.2L」のうち、KO823AJPが「SOLD OUT」「在庫切れ」、KO823NJPが「残りわずか」です。9月21日の確認で出ていた「20%OFF」の表示は、KO823AJP・KO823NJPとも10月3日には出ていません。表示は日によって変わることがあり、当サイトは継続的な変動は確認していません。

PCK-A081の商品カードを置きます。

発売されたら、どの記事を見ればいいか

知りたいこと 記事
そもそも、どのメーカーか 電気ケトルのメーカーはどこがいい? 6社14系統の実数で比較
容量の段ごとの結論 電気ケトルは容量の段ごとにどれがいい?
タイガーの機能の中身 タイガー電気ケトルの機能を解説
ティファールの機能の中身 ティファール電気ケトルの機能を解説
ティファールの速さは本当か 「ティファールはすぐ沸く」は本当か
温度調節の選び方 温度調節できる電気ケトルは何が違う?

発売を確認した機種から、上の記事に入れていきます。

よくある質問

Q. タイガー PCZ-A080は何日に発売ですか?

A. ニュースリリースは「2026年10月1日」です。日付まで公式に書かれています。9月21日の確認では製品ページも「2026年10月1日発売予定」で一致していて、10月3日の確認では、ニュースルームの新製品の欄に「2026年10月1日にリリースされました」とあります。

Q. 象印 CK-JA08は、もう発売されていますか?

A. 発売予定日(2026年9月11日)を過ぎ、公式の製品ページに購入ボタンがあります(2026年10月3日確認)。リリースの発売予定日は「2026年9月11日」で、製品ページの表示は「NEW」「2026年09月発売」(月までの表示)と「公式オンラインストアで購入する」ボタンです。9月21日の確認時点では、当サイトは公式の表示だけでは発売済みかどうかを確かめられていませんでした。ティファール ジャスティン1.2L(KO5J系)も、10月3日の確認では発売月(2026年9月)を過ぎ、製品ページに「カートに入れる」ボタンがあります。

Q. 前の型や従来の機種に、在庫・値引きの表示はありますか?

A. 2026年10月3日の確認では、象印 CK-DA・CK-AXは「在庫限定品」(CK-JAの前の型とは書いていません)、ティファールのKO5Tの前の型「ジャスティン ロック コントロール 1.2L」は、KO823AJPが「SOLD OUT」「在庫切れ」、KO823NJPが「残りわずか」です(9月21日にあった「20%OFF」の表示は、10月3日には出ていません)。KO5Jの前の型「ジャスティン ロック 1.2L」(KO590系)には、在庫・値引きの表示は見つけられませんでした(9月21日の確認)。

まとめ

  • 発売済み(2026年10月3日の確認):タイガー PCZ-A080(「2026年10月1日」)、ラッセルホブス 7107JP(「9月25日発売」)、デロンギ KBOE1260J-LG(「2026年9月24日(木)」)、ティファール ジャスティン コントロール1.2L(KO5T。「2026年10月」までで日付なし。公式ストアで「カートに入れる」の表示)
  • 発売月を過ぎた、または発売予定日を過ぎたもの:ティファール ジャスティン1.2L(KO5J系。「2026年9月」までで日付なし、発売月を過ぎた)、象印 CK-JA08・CK-JA10(発売予定日「2026年9月11日」を過ぎた)。2026年10月3日の確認では、どちらも公式の製品ページに購入ボタンがあります
  • タイガー PCZ-A080のグースネック型初・業界最速は、どちらもタイガーの自社調査(2026年9月8日現在・各社公表資料の範囲)
  • ラッセルホブス 7107JPの保温は30分間キープでき、保温中は断続的に再加熱します(公式のQ&A)
  • 公式の在庫の表示(2026年10月3日確認):象印 CK-DA・CK-AXは「在庫限定品」(CK-JAの前の型とは書かれていません)、ティファールはKO5Tの前の型のうちKO823AJPが「在庫切れ」、KO823NJPが「残りわずか」。9月21日にあった「20%OFF」の表示は、10月3日には出ていません

注記:数字の条件

  • 沸とう時間はどれも各社の自社の測り方の数字です。タイガーは「定格消費電力にてカップ1杯分約140mLの沸とう時間(自社測定法)」、象印は「当社調べ」。測り方が同じとは確認できていません
  • 「業界初」「業界最速」は、すべて各社の自社調査(各社公表資料の範囲内)です。当サイトが他社と比べたものではありません
  • 価格は、公式ストア・製品ページの表示です。商品カードの価格は販売店の表示で、日々変わります

出典(特記のないものは2026年9月21日に確認。発売の状況は2026年10月3日に再確認)

数字と引用は、上のページを当サイトが実際に開いて確認したものです。引用は原文どおりで、手を入れたところはその横に書きました。当サイトはこれらの電気ケトルを購入・使用しておらず、沸き上がりの評価や価格の比較もしていません(商品カードの価格は販売店の表示です)。

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