加湿器の2026年新製品|ダイニチ・象印・パナソニックの発売時期と前の型との違い【公式情報のみ】

加湿器

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最終更新日:2026年9月21日(ダイニチ・象印・パナソニックの公式ページを、この日にあらためて開いて確認しました)

次に更新する目安:この記事で扱った新製品は、3社ともいずれも公式の発売時期をすでに過ぎています。パナソニック FE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07Dは、公式通販サイト(Panasonic Store Plus)の購入ページが2026年9月21日時点で「在庫状況:販売中」でした。次にこの記事を書き換えるのは、見つけられなかった社(シャープ・コロナ・スリーアップ・アイリスオーヤマなど)から加湿器の新製品発表があったときです。発売時期を確認できた機種は、本編(入口・結論編・メーカー機能解説)の記事へ順次移します。

加湿器では、2026年8月から9月にかけてダイニチとパナソニックが新製品を発表し、象印も製品ページに「2026年09月発売」の新シリーズを載せました。ただし2026年9月21日時点で当サイトが確認できた公式の表示は、どの社も「発売済み」と断定するものではありません(ダイニチ・象印は通常のラインアップ掲載、パナソニックは公式通販サイトで「在庫状況:販売中」)。この記事は、各社のニュースリリースと製品ページに書かれていることだけを、発売時期の書き方・型番・前の型からの変更点の順に並べた「新着情報」です。噂や価格の予想は書きません。当サイトはどの機種も使っていません。

先に3行で

  • 3社とも、公式の発売時期はすでに過ぎています。ダイニチ(リリース「8月27日に…発売します」)、パナソニック(新着情報「9月中旬発売」・一覧ページに「発売日:2026年9月」の表示)、象印(各製品ページ「2026年09月発売」・月までの表示)。ただしどの社の公式ページにも「発売済み」という断定の表示はなく、パナソニックは公式通販サイトの購入ページで「在庫状況:販売中」でした
  • 前の型の公式表示は、象印の旧4シリーズ(EE-DE35・50、EE-TB60、EE-RU35・50、EE-MB20)が「在庫限定品」、ダイニチ2025年度モデル(HD-RXT725・HD-LX1225など)が「この製品は生産終了しております」です。いずれも値下げの表示ではありません
  • 仕様を並べると、ダイニチHD-RXT726と前の型HD-RXT725、象印の新4シリーズと前の型は、公式の仕様表の数字が1つも違いません(当サイトが2つの公式ページを並べて確認。公式が「後継」と書いているわけではありません)。当サイトが並べた6組(ダイニチ2組・象印4組)の中で、仕様表の数字が変わっていたのはダイニチHD-LX1226のecoモード消費電力と質量だけです(ダイニチの他の機種とパナソニック3機種は前の型と比べていません)

加湿器シリーズ(全7本)/この記事は7本目です

  1. 加湿器はどの方式を選べばいい?スチーム・気化・超音波・ハイブリッドを公式数値だけで比較
  2. ダイニチの加湿器は何ができる?「カンタン取替えトレイカバー」「4つの抗菌加工」「おやすみ快適」を公式の説明で1つずつ解説
  3. 象印のスチーム式加湿器は何が違う?フィルター不要・トリプル安心設計・湯沸かし音セーブモードを公式の説明で解説
  4. スチーム式加湿器の電気代は高い?象印の「加湿時410W」を1か月・1シーズンの金額にして他の方式と並べた
  5. 6畳の寝室に置く加湿器の選び方|「静音運転の加湿量」と「運転音」で小型機を見る(準備中)
  6. 加湿器は加湿量の段ごとにどこがいい? 小部屋向けは象印、中〜広い部屋向けはダイニチ【12型番実数】
  7. この記事:2026年シーズンに発売・発表された新製品(新着情報)

まず1枚:新製品と、公式の発売日の書き方

加湿器の新製品の発売時期を時間軸に置いた図。パナソニックFE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07Dは「9月中旬発売」の月の帯、ダイニチ2026年度モデル25機種は「8月27日」の点、ダイニチWebShop限定2機種は「9月17日」の点、象印EE-DG・RV・TC60・MC20の4シリーズは「2026年09月発売」の月の帯。右端に2026年9月21日の確認日の縦線
加湿器の新製品|公式の発売日の書き方をそのまま時間軸に(各社公式・2026年9月21日確認)
社 新製品 方式 公式の発売日の書き方 9月21日の公式の表示
パナソニック FE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07D 気化式(ヒーターレス) 「9月中旬発売」(加湿機トップの新着情報・2026年8月3日掲載)。一覧ページには「発売日:2026年9月」の表示もあります 製品ページは3機種とも「NEW」。公式通販サイトの購入ページは3機種とも「在庫状況:販売中」
ダイニチ ハイブリッド式加湿器2026年度モデル全25機種(HD-RXT526・726・926、HD-LX1026・1226 ほか) ハイブリッド式(気化式×温風気化式) 「8月27日に…全25機種を発売します」(リリース) ラインアップに「NEW」などの印はなく、通常の掲載機種
ダイニチ WebShop限定「HD-50EN1」「HD-ELXC1203」 ハイブリッド式 「9月17日に…発売します」(リリース) —(自社オンラインストア限定・今回は仕様未取得)
象印 EE-DG35・50/EE-RV35・50/EE-TC60/EE-MC20 スチーム式 「2026年09月発売」(各製品ページ・月までの表示) 「NEW」の印つきで通常掲載。日付は書かれていない

発売日の欄は各社のニュースリリース・製品ページの発売日表記をそのまま書き、表示の欄は2026年9月21日に同じページで見たものです。

公式の発売時期を過ぎた新製品

パナソニック FE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07D(気化式)

発売時期は「9月中旬発売」まで。パナソニックの加湿機トップの新着情報(2026年8月3日掲載)は、3機種ともそれぞれ「ヒーターレス気化式加湿機 中小容量タイプ FE-KX05D 9月中旬発売」と書いており(FE-KX07D・FE-KF07Dも型番だけ置き換えた同じ文が別の行にあります)、日付までは書かれていません。一覧ページには3機種とも「発売日:2026年9月」の表示もあります。2026年9月21日時点で、製品ページの状態表示は3機種とも「NEW」、公式通販サイト(Panasonic Store Plus)の購入ページは3機種とも「在庫状況:販売中」「最短お届け可能日:商品入荷次第(2週間以内発送見通し)」でした(オンラインストア価格はFE-KX05D-Wが33,000円、FE-KX07D-Wが36,300円、FE-KF07D-Wが30,800円・いずれも税込)。当サイトが確認したのは公式通販サイトの表示までで、店頭での取り扱いや在庫は確かめていません。比較一覧ページにも前の型の在庫表示は見当たりませんでした。

型番の違い(公式の仕様表・比較図から)

型番 定格加湿能力(強) 消費電力(強) 適用面積 プレハブ洋室/木造和室 ナノイー フィルター清潔モード 1か月の電気代(強)
FE-KX05D 約500mL/h 8W 14畳/8.5畳 搭載 搭載 約60円
FE-KX07D 約700mL/h 14W 19畳/12畳 搭載 搭載 約106円
FE-KF07D 約700mL/h 11W 19畳/12畳 非搭載 非搭載 約84円

表の数字は3品番を並べた比較図の代替テキストと、各機種の仕様ページによります。1か月の電気代は、仕様ページの欄外に「電力料金目安単価 31円/kWh【令和4年7月改訂】1か月の電気代は1日8時間運転×30日で計算(当社調べ)」という条件が明記されています。FE-KF07Dの仕様表には「ナノイー」の行が見当たりませんでした(プレフィルター・除菌ユニットの行はあります)=「仕様表に項目なし」という意味で、非搭載と断定する公式の文言は別に見つけています(上の比較図の代替テキスト)。FE-KF07Dの本体質量は約4.7kgで、ナノイー搭載のFE-KX07D(約5.2kg)より軽くなっています。

公式が「新しい」と言っている点。製品ページの特長見出しは「気化式だから省エネ。ナノイーで清潔加湿。」で、これはFE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07Dの3品番どうしを比べる文脈で使われており、同じ比較表に並ぶ大容量の機種(FE-KXP23・FE-KXP20など)との比較として書かれたものでもありません。当サイトは、今回の3機種が前の型と比べて何を変えたかを示す公式の記載を見つけられませんでした。

前の型の公式の在庫表示。比較一覧ページにはFE-KXP23・FE-KXP20・FE-KXF15など、同じ比較表に並ぶ大容量の機種も並んでいますが、「在庫限り」「在庫僅少」といった表示は見当たりませんでした。

この3機種の商品カードは、今回は用意していません。公式通販サイトの購入ページのリンクは上に記載したとおりです。

ダイニチ:ハイブリッド式加湿器2026年度モデル全25機種(「8月27日」)

ダイニチ工業のリリース(2026年8月27日付)は「ダイニチ工業株式会社…は8月27日に、ハイブリッド式加湿器2026年度モデル全25機種を発売します。販売店は、全国の家電量販店やホームセンター等です。」と書いています。リリースの見出しは「カンタンお手入れ」が「省エネ」につながる、という3つの手入れ機能(カンタン取替えトレイカバー・かんたんフィルタークリーナー・カンタン取替えフィルター)と省エネの訴求で、今年度から新しく付いた機能とは書かれていません(湿度設定5%刻みは「2024年度モデルより」と明記)。型番はHD-RXT526・726・926、HD-LX1026・1226のように末尾の数字が変わり、末尾の「26」は年度モデルの意味と読めますが、この読み方についての公式の説明は見つけられませんでした。

数字を当サイトで並べたところ、HD-RXT726とHD-RXT725(前の型)は、加湿量・消費電力・タンク容量・適用床面積の仕様表の数字が1つも違いませんでした(当サイトが2つの公式ページを開いて確認したもので、公式が「変わっていない」と書いているわけではありません)。一方、HD-LX1226のeco消費電力は20/22Wで、前の型HD-LX1225の23/28Wより下がっています(前の型HD-LX1225の23/28W→HD-LX1226の20/22W)。本体質量も前の型HD-LX1225の約6.5kgからHD-LX1226は約6.3kgに下がっています。この差について公式の説明は見つけられませんでした。前の型のページ(rxt2025・lx2025)には「この製品は生産終了しております。最新モデルはこちら」という表示があります。

ダイニチはさらに、公式オンラインストア(ダイニチWebShop)限定で「ENタイプ」(HD-50EN1・マットホワイト)と「ELXCタイプ」(HD-ELXC1203・アッシュグレー/ショコラブラウン)の2製品について、「9月17日に…発売します」(リリース)と書いています。ELXCタイプは「2024年に発売し、昨年もご好評いただいたオンラインストア限定モデル」の今年版で、加湿量1,200mL/hです。この2機種は今回、仕様の詳しい確認をしていません。

HD-RXT726(加湿量700mL/h・タンク6.3L)・HD-LX1226(加湿量1,200mL/h・タンク7.0L)の商品カードを置きます。ダイニチの機能の詳しい解説は「ダイニチの加湿器は何ができる?」にまとめています。

象印:EE-DG35・50/EE-RV35・50/EE-TC60/EE-MC20(「2026年09月発売」)

象印の各製品ページは、EE-DG35・50、EE-RV35・50、EE-TC60、EE-MC20のいずれも「2026年09月発売」と表示しており、日付までは書かれていません。当サイトが2026年に発表された加湿器のニュースリリースを象印のニュースリリース一覧で探しましたが、見つけられませんでした。各シリーズのページには一律「NEW」の印が付いていますが、「NEW」の印は2024年08月発売の前の型EE-DE35・50にも同じように付いており、発売時期の根拠にはなりません。当サイトは9月中に実際に発売されたかどうかを確かめていません。

今回の新製品のうちEE-TC60(定格加湿能力600mL/h・木造〜10畳)は、象印の加湿器ラインアップに載る5系列の中で、最も加湿量が大きいシリーズです。ただし新しく増えた加湿量クラスではありません。EE-TC60は、在庫限定品と表示された前の型EE-TB60(2025年06月発売)と仕様表の数字(容量4.0L・湯沸かし立ち上げ時985W・加湿時450W・定格600mL/h・木造〜10畳・連続加湿6/10/20時間・質量2.8kg)が1つも違いません(当サイトが2つの公式ページを並べて確認・公式は「後継」と書いていません)。他の3シリーズ(EE-DG・EE-RV・EE-MC)も同じで、EE-DG35・50はEE-DE35・50と、EE-RV35・50はEE-RU35・50と、EE-MC20はEE-MB20と、仕様表の数字が1つも違いませんでした(いずれも当サイトが2つの公式ページを並べて確認。公式が「後継」と書いているわけではありません)。前の型EE-DE35・50、EE-TB60、EE-RU35・50、EE-MB20の製品ページには、いずれも「在庫限定品」という表示があります

EE-DG50・EE-TC60の商品カードを置きます。象印の機能の詳しい解説は「象印のスチーム式加湿器は何が違う?」にまとめています。

見つけられなかった社

当サイトが2026年9月21日に確認した範囲で、次の社は加湿器の新製品の発表を見つけられませんでした。見つけられなかっただけで、無いとは言い切れません。

  • シャープ:ニュース一覧に「プラズマクラスター加湿空気清浄機2機種を発売」という発表はありますが、これは加湿空気清浄機で、この記事が扱う加湿器(単体機)ではありません。加湿器(HV-T55・HV-T75)単体の新製品発表は見つけられませんでした
  • コロナ:ニュース一覧に、加湿器の新製品発表は見つけられませんでした(「コロナのノイルヒートと加湿器があれば!」というキャンペーン告知はありましたが、新製品の発表ではありません)。製品サイトには「製品ラインアップ(2026年モデル)」の表示がありますが、発売日を書いたリリースは見つけられませんでした
  • スリーアップ:製品一覧に型番はありますが、発売日の公式表記は見つけられませんでした
  • アイリスオーヤマ:公式サイトが当サイトから取得できず、確かめられませんでした

新しい型を確かめたい人・いまの型で足りる人

新しい型を確かめたい人・いまの型で足りる人の分かれ道の図。パナソニックの新しい型(FE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07D)を確かめたい人は公式通販サイトの購入ページで「在庫状況:販売中」の表示を確認してから選ぶ。いまの型で足りる人は結論編の段ごとの推薦(小部屋向け=象印、中〜広い部屋向け=ダイニチ)から選ぶ
新しい型を確かめたい人・いまの型で足りる人(各社公式・2026年9月21日確認時点)

新しい型を確かめたい人

  • ナノイーの搭載・非搭載で選びたい人、または5.2kgと4.7kgの軽さの差を比べたい人。FE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07Dは公式通販サイトで「在庫状況:販売中」でした(2026年9月21日確認)。上のリンクから最新の表示をご確認ください

いまの型で足りる人

  • 加湿量の段で選びたい人。結論編(加湿器は加湿量の段ごとにどこがいい?)は、小部屋向けに象印EE-DE50/35、中〜広い部屋向けにダイニチHD-RXT725を挙げています(2026年9月21日時点、公式の表示はEE-DEが「在庫限定品」、HD-RXT725が「生産終了」)。2026年モデルのEE-DG35/50・HD-RXT726は、それぞれと仕様表の数字が同じです(当サイトが並べて確認)

機種を決める前に読む記事

知りたいこと 記事
そもそも、どの方式を選ぶか 加湿器はどの方式を選べばいい?スチーム・気化・超音波・ハイブリッドを公式数値だけで比較
部屋の広さごとの結論 加湿器は加湿量の段ごとにどこがいい?
ダイニチの機能の中身 ダイニチの加湿器は何ができる?
象印の機能の中身 象印のスチーム式加湿器は何が違う?
スチーム式の電気代 スチーム式加湿器の電気代は高い?
寝室・6畳向けの選び方 準備中(この記事のシリーズ5本目)

新しい型の情報は、上の記事にも順に入れていきます。

よくある質問

Q. パナソニックFE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07Dはいつ発売ですか?
A. 公式の新着情報は「9月中旬発売」までで、日付は書かれていません。2026年9月21日時点で、製品ページの状態表示は3機種とも「NEW」、公式通販サイトの購入ページは3機種とも「在庫状況:販売中」でした。

Q. ダイニチの2026年度モデルや象印の新シリーズはもう買えますか?
A. リリースの発売時期(8月27日・2026年09月)は過ぎていますが、公式のラインアップ・製品ページに「発売済み」という断定の表示はありません。当サイトは店頭の在庫は確認していません。

Q. FE-KX07DとFE-KF07Dは何が違いますか?
A. 加湿能力(約700mL/h)と適用面積(プレハブ19畳/木造12畳)は同じですが、FE-KF07Dは「ナノイー」とフィルター清潔モードが仕様表にない一方、消費電力は11W(KX07Dは14W)と小さく、質量も約4.7kg(KX07Dは約5.2kg)と軽くなっています。

Q. 前の型(EE-DE35・50、HD-RXT725など)は安くなっていますか?
A. 当サイトは価格や割引の表示を確認していません。象印の前の型(EE-DE35・50、EE-TB60、EE-RU35・50、EE-MB20)は「在庫限定品」、ダイニチの2025年度モデルは「生産終了」という公式の表示があり、いずれも値下げの表示ではありません。

まとめ

  • 公式の発売時期を過ぎたもの(この記事で扱った3社すべて):ダイニチのハイブリッド式加湿器2026年度モデル25機種(「8月27日」)とWebShop限定2機種(「9月17日」)、パナソニックFE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07D(「9月中旬発売」)、象印のスチーム式4シリーズ(「2026年09月発売」)。いずれも「発売済み」の断定表示はなし。パナソニックのみ、公式通販サイトの購入ページで「在庫状況:販売中」を確認
  • 前の型の公式表示:ダイニチ2025年度モデルは「生産終了」、象印EE-DE35・50/EE-TB60/EE-RU35・50/EE-MB20は「在庫限定品」
  • 仕様が変わった点:ダイニチHD-LX1226のecoモード消費電力は前の型HD-LX1225の23/28Wから20/22Wに、質量も約6.5kgから約6.3kgに下がっている(当サイトが2つの公式ページを並べて確認)。HD-RXT726とHD-RXT725、象印の新4シリーズとそれぞれの前の型は、当サイトが確認した範囲で仕様表の数字が同じ

今日やることは1つだけ。探している加湿器がこの記事のどの機種にあたるかを、「まず1枚」の表で先に確かめてください。公式に「発売済み」と断定する表示がある機種はありません。

注記:数字の条件

  • パナソニック3機種の「9月中旬発売」は、加湿機トップの新着情報(2026年8月3日掲載)の表記です。日付までは書かれておらず、当サイトが日付に丸めることはしていません
  • HD-LX1226とHD-LX1225のeco消費電力の差(23/28W→20/22W)・質量の差(約6.5kg→約6.3kg)は、当サイトが2つの公式ページの仕様表を並べて確認したもので、公式の説明はありません(消費電力は50/60Hzの値・公式の表の見出しは「消費電力(W)(最大)」)
  • FE-KX05D・FE-KX07D・FE-KF07Dの「1か月の電気代」は、3品番を比較した公式の図(代替テキスト)と各機種の仕様ページに書かれた数字で、算出条件は仕様ページの欄外に「1日8時間運転×30日で計算(当社調べ)」と明記されています
  • 「NEW」の表示は、発売時期の根拠として当サイトは使っていません(前の型にも付いている例があるため)
  • 当サイトはこれらの機種を購入・使用しておらず、加湿の実感評価は行っていません

出典(2026年9月21日に当サイトが確認)

引用は原文どおりです。発売日の書き方・仕様・前の型との違いはいずれも各社の公式ページ・公式リリースによります。当サイトは今回取り上げた機種を購入・使用しておらず、加湿の実感評価は行っていません。

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