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パナソニックの空気清浄機は、ナノイーXという技術で脱臭・除菌をしながら、静電HEPAフィルターで集じんし、上位機はさらに加湿もする、という組み合わせで動いています。ただし「ナノイーX」の後ろに付く数字(4.8兆・9.6兆・48兆)は機種ごとに違います。この記事はパナソニックの看板機能を1つずつ「何をする機能か」から説明する回です。当サイトは2026年9月25日にパナソニックの公式ページ(現行ラインアップ・仕様比較・各機種の仕様ページ・特長ページ・交換部品ページ・プレスリリース)を確認しました。
先に3行で
- 「ナノイーX」には3段階の発生量表記があります。48兆(F-VXW90)・9.6兆(F-VX70D・F-PX70C)・4.8兆(F-VXW55・F-PX55D)で、公式は、ナノイーX(4.8兆)でOHラジカルの発生量が10倍、9.6兆で20倍、48兆で100倍になったと説明しています(ナノイー〈初代〉比・ESR法による測定・発生装置直後のOHラジカル量・当社調べ。数字が指すのはOHラジカルの発生量で、機能そのものが100倍強くなるという意味ではありません)
- 「花粉集じん量が当社従来品の1.5倍」という説明があるのはF-VXW90だけです。この比較は他社ではなく自社の2019年発売機(F-VXS90)との比較です
- F-VX70D・F-PX55Dは2026年8月26日発表・10月下旬発売予定で、今回確認した時点ではまだ発売されていません。今日買えるのはF-VXW90・F-VXW55・F-PX70Cの3機種です
- このシリーズ(空気清浄機)の目次
- 「空気清浄機の選び方」との違い:発生量の数字の中身を開ける
- まず1枚:看板機能と、何をする機能か
- 前提:公式の比較表の5機種(うち2機種は発売前)
- 型番の読み方(確認できた範囲)
- 機能① ナノイーX:発生量の3段階と、OHラジカルという中身
- 機能② 花粉撃退気流/3Dフロー花粉撃退気流:F-VXW90だけの気流
- 機能③ 静電HEPAフィルター:全5機種に共通、ただしプレ・集じん・脱臭の3フィルター構成は2機種だけ
- 機能④ 直進気流と省スペース:小型3機種の共通点
- 機能⑤ 加湿:フュージョンフィルターと月1回の手入れ
- 機能⑥ 適用床面積の新旧基準:全機種で新旧を併記
- 上位機と下位機の機能差:下位機だけの機能もある
- 保証と部品保有期間
- パナソニックが向いていない人
- 結論編との接続と商品カード
- 5機種の数値一覧
- よくある質問
- まとめ
- 注記:数字の条件
- 出典(2026年9月25日確認)
このシリーズ(空気清浄機)の目次
- 空気清浄機の選び方|「畳数」の本当の意味と5社の違い(公開ずみ・入口)
- シャープの空気清浄機|プラズマクラスターの機能をまるごと解説(公開ずみ)
- ダイキンの空気清浄機|ストリーマとTAFUフィルターの中身(公開ずみ)
- 空気清浄機の交換フィルター|品番・交換目安・値段の一覧(準備中)
- 空気清浄機の電気代|公式の消費電力から計算する(公開ずみ)
- 畳数ごとに、どのメーカーを選ぶか(結論編)(公開ずみ)
- 空気清浄機の新着情報(準備中)
この記事:パナソニックの空気清浄機の機能
「空気清浄機の選び方」との違い:発生量の数字の中身を開ける
「空気清浄機の選び方」は、5社比較表でパナソニックを紹介していますが、「ナノイーX」の後ろに付く数字(4.8兆・9.6兆・48兆)の中身までは説明していません。この記事はその内訳を開けます。結論から言うと、4.8兆・9.6兆・48兆はナノイーXのグレードの呼び名です。公式が倍率で示しているのはOHラジカルの発生量で、ナノイー(初代)と比べた値です(ESR法・発生装置直後の測定、当社調べ)。公式の説明は「ナノイーX(4.8兆)ではOHラジカルの発生メカニズムを革新し、発生量が10倍、ナノイーX(9.6兆)では20倍、ナノイーX(48兆)では100倍に。」という条件つきの表現です。イオンを放出して空気を清浄する考え方自体はパナソニックだけのものではなく、他社にも同じ発想の技術があります(シャープの空気清浄機の記事で解説)。
まず1枚:看板機能と、何をする機能か

| 機能 | 何をする機能か | 付いている機種 |
|---|---|---|
| ナノイーX(48兆) | 公式の試験でOHラジカルの発生量がナノイー比100倍とされる | F-VXW90 |
| ナノイーX(9.6兆) | 同20倍 | F-VX70D・F-PX70C |
| ナノイーX(4.8兆) | 同10倍 | F-VXW55・F-PX55D |
| 花粉撃退気流/3Dフロー花粉撃退気流 | 立体的な気流で部屋全体を循環させ、花粉の集じん量を自社従来品(2019年発売機)比1.5倍にする | F-VXW90のみ |
| 静電HEPAフィルター | 0.3µmの粒子を99.97%以上集じんする(交換目安 約10年、直進気流の3機種は約3.5〜2年) | 全5機種 |
| 直進気流 | パワフルな気流を天井にぶつけて部屋全体に空気の流れを作る、省スペース設計 | F-VX70D・F-PX70C・F-PX55D |
| 加湿(フュージョンフィルター) | 月1回の押し洗いで手入れする加湿フィルターで加湿する | F-VXW90・F-VX70D・F-VXW55 |
前提:公式の比較表の5機種(うち2機種は発売前)
パナソニックの空気清浄機は、公式の比較表・製品一覧をもとに当サイトが確認した範囲で、公式の比較表に載る機種は5機種です(F-VXW90・F-VX70D・F-VXW55・F-PX70C・F-PX55D)。このうちF-VX70DとF-PX55Dは2026年8月26日発表の新製品で、10月下旬発売予定です(当サイト確認2026年9月25日時点。発売延期や供給遅れの可能性がある旨がプレスリリースに明記)。今日買えるのはF-VXW90・F-VXW55・F-PX70Cの3機種で、F-PX70Cは2025年10月発売、F-VXW90は2024年発売、F-VXW55は2023年発売です。
型番の読み方(確認できた範囲)
公式ページに命名規則そのものの説明は見当たりませんでした。ただし今回確認した5機種を並べると、「VX」が付く型(F-VXW90・F-VXW55・F-VX70D)はいずれも加湿機能付き、「PX」が付く型(F-PX70C・F-PX55D)はいずれも加湿なしの空気清浄単機能でした。数字やアルファベット(W・D・Cなど)が何を表すのかは、当サイトでは確認できていません。
機能① ナノイーX:発生量の3段階と、OHラジカルという中身

公式の説明は「ナノイーは、OHラジカルを含んだ水のカプセル」であり、「ナノイーX(4.8兆)ではOHラジカルの発生メカニズムを革新し、発生量が10倍、ナノイーX(9.6兆)では20倍、ナノイーX(48兆)では100倍に。」という条件つきの表現です。搭載機種は、48兆がF-VXW90、9.6兆がF-VX70D・F-PX70C、4.8兆がF-VXW55・F-PX55D(いずれも各機種の仕様ページ「除菌 空中」欄)です。花粉(スギ)を99%以上抑制するまでの時間は、公式の試験で4.8兆が約24時間、9.6兆が約12時間、48兆が約3時間とされています(「約6畳空間での評価、当社調べ」。試験機関はパナソニックホールディングス株式会社プロダクト解析センター、試験方法は「約6畳の試験空間で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定」)。24時間の試験はF-VXS90同等機、12時間はF-VXT90同等機、3時間はF-VXW90で行われており、いずれも同じ実機ではありません。ニオイ(疑似体臭ノネナール・24㎥の試験室)の低減時間も4.8兆で約120分、9.6兆で約60分、48兆で約15分とされていますが、それぞれ低減した臭気強度の幅(1.3・1.8・1.1)も違うため、当サイトでは「何倍速い」という計算はしていません。
公式は、発生量の倍率の説明の欄に次の注記を添えています。「このエリアは、ナノイーデバイスについての解説です。検証結果の数値は、空気清浄機実機によるものではありません。」「ナノイー・ナノイーXはウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。」ナノイーの発生装置自体は交換不要とされていますが、「故障の際は交換が必要となります」という注記もあります。
機能② 花粉撃退気流/3Dフロー花粉撃退気流:F-VXW90だけの気流
3Dフロー花粉撃退気流に対応するのはF-VXW90だけです。「床上30cmの吸引口」はF-VXW90の説明です。F-VXW90・F-VXW55のハウスダスト気流は「床上30cmに溜まりがちな大きく重い汚れをパワフルに吸引。」とされています。公式の説明は「立体的な気流が部屋全体を効率よく循環し、花粉集じん量が当社従来品の1.5倍に。」というもので、比較対象は他社ではなく、パナソニック自身の2019年発売機(F-VXS90)です(約18畳の試験空間で花粉相当の粉じんの集じん量比率を比較し、F-VXS90が0.40個/mg、F-VXW90が0.63個/mgという結果)。3種類の気流をセンサーで自動的に切り換える仕組みで、PM2.5気流には「本製品により環境基準を下回ることを保証するものではありません」という注記があります。花粉撃退運転はF-VXW90・F-VXW55、留守そうじ運転(アプリ設定)はF-VXW90、寝室モードはF-VXW55にある機能です。
機能③ 静電HEPAフィルター:全5機種に共通、ただしプレ・集じん・脱臭の3フィルター構成は2機種だけ
集じんを担う静電HEPAフィルターは全5機種に共通で、公式の説明は「0.3㎛の粒子を99.97%以上集じん」(「集じんフィルターの除去性能です。部屋全体の除去性能とは異なります。」という注記つき)です。この基準はJIS Z 8122:2000(定格流量で0.3µmに99.97%以上・初期圧力損失245Pa以下)にもとづきます。ただしプレフィルター・静電HEPA・脱臭フィルターを組み合わせた構造は「F-VXW90、F-VXW55のみに搭載」と公式が明記しており、5機種すべてが同じ構成ではありません。フィルターのカバー材の制菌加工(SEKマーク)も「F-VX70D / PX70C / PX55Dを除く」とされ、スギ花粉・ダニのアレル物質抑制については「フィルターの性能試験に基づく性能であり、実機の性能とは異なります」という注記(試験機関は株式会社ビオスタ、試験時間21時間)が付きます。交換目安は約10年です(F-VX70D・F-PX70Cは約3.5年ごと、F-PX55Dは約2年ごと)。
機能④ 直進気流と省スペース:小型3機種の共通点
F-VX70D・F-PX70C・F-PX55Dの3機種は、公式の説明では「パワフルな直進気流が天井にぶつかって、お部屋全体に空気の流れを生み出します。」という気流方式で、設置スペースの小ささが特徴です。F-VX70Dは「23年発売F-VXW70と比べ、約1/2(当社比)」の設置スペースで、花粉集じん量は「約15%アップ(当社比)」(18畳の試験空間で、F-VXW70が152個/sec、F-VX70Dが182個/sec)とされています。いずれも自社の旧機種との比較で、他社との比較ではありません。F-PX55Dは「シリーズで唯一、横置きが可能。」という公式の表現です(パナソニックのシリーズの中で唯一という意味で、他社に横置き機がないという意味ではありません)。F-PX55Dの設置スペースは「23年発売F-VXW55と比べ、約1/3(当社比)」とされています。横置きには同梱の足が必要で、家具の下に置く場合は15.5cmのすき間、前方には40cm以上の空きが必要です。
機能⑤ 加湿:フュージョンフィルターと月1回の手入れ

加湿機能があるのはF-VXW90・F-VX70D・F-VXW55の3機種で、F-PX70C・F-PX55Dには加湿機能がありません。加湿フィルターは旭化成と共同開発した「フュージョン」という素材で、公式は「月に1回、水かぬるま湯で押し洗いするだけ。」と説明しています。公式の見出しには「短時間でお手入れできるパナソニックだけのこだわり」ともありますが、これは公式自身の表現であり、当サイトが他社と比較して確認したものではありません。お急ぎ加湿はF-VXW90だけの機能で、加湿量の3段階設定(約60/50/40%)はF-VXW90・F-VXW55にあります。加湿量は「(JEM1426)に基づく、室温20℃/湿度30%の場合」という条件つきの数値です。また、公式は「水質により汚れ具合が変わるため、1か月以内でも、ニオイがしたり、変色したり、タンクの水が減りにくい場合は、お手入れをしてください。」と注記しています。
機能⑥ 適用床面積の新旧基準:全機種で新旧を併記
パナソニックの空気清浄機は、2026年4月からの業界基準の変更を受けて、全5機種の仕様ページに新基準と旧基準の両方の畳数を載せています。公式の説明では、旧基準は「30分で基準濃度まで清浄できる部屋の広さの目安」、新基準(IEC63086準拠)は「空気清浄機を運転していない場合と運転した場合で80%きれいにできる部屋の広さの目安」で、測定に使う粒子も新基準では塩化カリウム(KCl)粒子に変わっています。新基準の畳数は旧基準のおよそ6割になります(例:F-VXW90は新基準23畳・旧基準40畳)。他社の畳数と並べて比べるときは、新旧どちらの基準の数字かを必ず確認する必要があります。
上位機と下位機の機能差:下位機だけの機能もある
アプリ連携・ひとセンサー・3Dフロー花粉撃退気流・お急ぎ加湿はF-VXW90だけの機能、寝室モードはF-VXW55だけの機能です。一方で、いちばん小型のF-PX55Dには「シリーズで唯一、横置きが可能」という、上位機には無い機能があります。集じんフィルターの交換目安も、F-VXW90・F-VXW55は約10年である一方、直進気流の3機種は約3.5年〜約2年と短く、脱臭フィルターもこの3機種には搭載されていません。
保証と部品保有期間
保証について、公式は「保証期間はお買い上げ日から1年間です。」と説明しており、「一部の商品には、保証期間が1年間以外のものもあります。」という注記も付きます。補修用性能部品の保有期間は空気清浄機で6年です。他社の保証年数は当サイトではまだ確認できていないため、他社との比較はここでは書きません。価格はオープン価格です。
パナソニックが向いていない人
- F-PX55Dで交換費用を抑えたい人。10年間の交換部品の公式価格(税込・税抜の表記なし、確認日2026年9月25日)は、F-PX55Dが24,200円で5機種の中でいちばん高く、集じん交換も約2年ごとと頻繁です。
- 脱臭機能も重視したい人。F-VX70D・F-PX70C・F-PX55Dの3機種には脱臭フィルターがありません。
- 加湿は要らないという人。F-VXW90・F-VX70D・F-VXW55には加湿フィルターの月1回の手入れとタンクの手入れが必要です。加湿なしのF-PX70C・F-PX55Dという選択肢があります。
- アプリ連携や自動そうじを重視する人。アプリ・ひとセンサー・3Dフロー花粉撃退気流はF-VXW90だけの機能です。
- 保証を長く延長したい人。標準保証は1年間で、公式は「販売店によっては、独自に延長保証期間を設けている場合があります」としています。
結論編との接続と商品カード
結論編「畳数ごとに、どのメーカーを選ぶか」は、適用床面積の段ごとにおすすめのメーカーをまとめています。結論編では、パナソニックは40畳以上の段と31〜34畳の段で第3位、30畳未満の段で第2位に挙げられています(2026年9月25日確認)。各段の詳しい理由は結論編の本文でご確認ください。F-VX70D・F-PX55Dは発売前のため、購入先のリンクを置く場合は「予約」の表示になります。
5機種の数値一覧
| 型番 | 新基準/旧基準 | 8畳清浄 | 消費電力 強/静音 | 運転音 強/静音 | 集じん交換 | 脱臭 | 加湿量(最大) | 加湿畳数 木造/プレハブ | 質量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| F-VXW90 | 23畳(37㎡)/40畳(66㎡) | 約8分 | 88.0W/5.5W | 55/18dB | 約10年 | 約10年 | お急ぎ930・強870mL/h | 15/24畳 | 11.4kg |
| F-VXW55 | 14畳(23㎡)/25畳(41㎡) | 約13分 | 53.0W/5.0W | 53/18dB | 約10年 | 約10年 | 500mL/h | 8.5/14畳 | 8.0kg |
| F-VX70D(発売前) | 19畳(31㎡)/31畳(51㎡) | 約10分 | 67.0W/4.4W | 55/20dB | 約3.5年 | ー | 650mL/h | 11/18畳 | 7.6kg |
| F-PX70C | 19畳(31㎡)/31畳(51㎡) | 約10分 | 57.0W/4.0W | 55/20dB | 約3.5年 | ー | 加湿なし | — | 5.1kg |
| F-PX55D(発売前) | 15畳(25㎡)/25畳(41㎡) | 約12分 | 67.0W/4.4W | 55/19dB | 約2年 | ー | 加湿なし | — | 4.8kg |
加湿フィルターの交換目安は約10年(F-VXW90・F-VXW55・F-VX70D)です。
よくある質問
Q. ナノイーXの「48兆」は、花粉を99%以上除去する数字ですか?
A. いいえ。「48兆」はナノイーXのグレードの呼び名です。公式が倍率で示しているのはOHラジカルの発生量で、ナノイー(初代)と比べた値です(ESR法・発生装置直後の測定、当社調べ)。花粉の試験は、約6畳の試験空間で布に付着させたアレル物質を測ったもので(当社調べ)、部屋の空気中の花粉を除去した数字ではありません(48兆=F-VXW90で約3時間)。
Q. F-VX70DとF-PX55Dは今すぐ買えますか?
A. いいえ。2026年8月26日発表で、10月下旬発売予定です(当サイト確認2026年9月25日時点)。今日購入できるのはF-VXW90・F-VXW55・F-PX70Cです。
Q. 「シリーズで唯一、横置きが可能」は、他社に横置き機が無いという意味ですか?
A. いいえ。「シリーズで唯一」は、パナソニックの空気清浄機シリーズの中で唯一という意味です。他社との比較は当サイトでは確認していません。
Q. 保証は何年ですか?
A. 公式は「保証期間はお買い上げ日から1年間です」としています。一部商品は1年以外の場合もあるという注記があります。
まとめ
- パナソニックの看板機能は、①発生量が3段階のナノイーX ②F-VXW90だけの花粉撃退気流/3Dフロー ③全5機種共通の静電HEPAフィルター(プレ・集じん・脱臭の3フィルター構成は2機種だけ) ④小型3機種の直進気流と省スペース ⑤3機種だけの加湿 ⑥全機種で新旧併記の適用床面積、の6つです。
- F-VX70D・F-PX55Dは2026年10月下旬発売予定で、今日買えるのはF-VXW90・F-VXW55・F-PX70Cの3機種です。
- 「1.5倍」「約15%アップ」「シリーズで唯一」はいずれも自社の旧機種比、またはシリーズ内での表現で、他社との比較ではありません。
- 下位機のF-PX55Dには「シリーズで唯一、横置きが可能」という、上位機には無い機能があります。
- 保証は「お買い上げ日から1年間」、補修用性能部品の保有期間は6年です。
注記:数字の条件
- 花粉(スギ)約3時間の試験は、ナノイーXの特長ページでは「F-VXW90を運転」、花粉撃退気流の特長ページでは「F-VXV90を運転」と、試験機種の表記が分かれています(同じ試験番号H21YA020-1)。
- 「1.5倍」「約15%アップ」「約1/2」「約1/3」はいずれも自社の旧機種との比較で、他社比ではありません。
- 交換部品の価格は公式ページの表の文言のままで、税込か税抜かは書かれていません(確認日2026年9月25日)。
- 当サイトは実機を確認していません。本文の数値・引用はすべて公式ページの記載によるものです。


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