電気シェーバーは方式ごとにどこがいい? 往復式はパナソニックとブラウンが同点、回転式はフィリップスが第1【6機種】

電気シェーバー

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往復式か回転式かを決めた人が、次に「どの1台にするか」で止まらないように、方式ごとに当サイトが選ぶ順番を書いた記事です。往復式ではパナソニックの ES-L690U とブラウンの 9677cc を2つの物差しで同点の第1に、回転式ではフィリップスの S9985/50 を第1にしました。

順位を決めた物差しは2つです。①自動洗浄機がセットになっているか、②替刃の型番と交換の目安を、メーカーが公式に出しているか。①と②で差がつかないときだけ、同じ社の機種どうしで刃の枚数を比べました。材料は、2026年9月18日に当サイトがパナソニック・ブラウン・フィリップス・マクセルイズミの公式ページを開き直して書き写した表記です。当サイトはどの機種も購入・使用しておらず、剃り味や肌へのやさしさは順位に入れていません。

まず答え:方式ごとに、当サイトが選ぶ順番

方式(段) 第1 第2 第3 第4 第5
往復式
(メーカーの順位)
パナソニック ES-L690U
ブラウン 9677cc
(同点)
— マクセルイズミ
IZF-E863
— —
回転式
(フィリップスの機種の順位)
フィリップス
S9985/50
フィリップス
XP9402/11
フィリップス
S5889/10
— —

往復式の段は、当サイトが商品カードを用意できたメーカーが3社(パナソニック・ブラウン・マクセルイズミ)なので、第3で止めました。表の型番は各社の代表です。同じ社のもう1台(パナソニック ES-L572U・ES-L382W、ブラウン 72-C7650cc)は、各社の項に並べています。回転式は、当サイトが商品カードを用意できたのがフィリップスの3機種だけです。そのため第1〜第3がすべてフィリップスの機種になります。

この記事の材料と、物差しを2つにした理由

材料は4社の製品ページ・仕様ページ・比較表・公式FAQです。2026年8月27日に作った当サイトの機種表の数値を、2026年9月18日に公式ページで当て直しました。記事の中の商品カードに出る価格は販売店の表示で、日々変わります。本体は4社ともオープン価格で公式の金額が無いため、本文では価格を扱いません。

なぜ「往復式」「回転式」の2段なのか

段は、入口記事「電気シェーバーは「方式」でメーカーがほぼ決まる」のくくりに合わせました。入口記事は、往復式をパナソニック・ブラウン・マクセルイズミ、回転式をフィリップスとしています。当サイトが新しい段を作ったのではありません。なお、2026年9月18日にマクセルイズミの公式の製品一覧を見ると「回転式」の分類があり、IZR-N1461・IZR-N1261 の2機種が載っていました。この2機種は商品カードが無いため、順位に入れていません。

物差しに使わなかったもの

カタログの「毎分◯◯回」は使っていません。パナソニックはリニアモーターのストローク数、ブラウンの 9677cc はヒゲの濃さを感知する回数(毎秒300回)、フィリップスはカット回数と、数えているものが社ごとに違うからです。刃の枚数も、社をまたいでは比べていません。ブラウンのシリーズ9は「5+1カットシステム」という呼び方で、シリーズ7の製品ページには枚数の記載がありません。枚数で比べたのは、同じ社の機種どうしだけです。

充電1回で使える長さも、書き方がそろっていません。パナソニックは「フル充電し1日1回約3分間の使用で約14日間使用可能」、ブラウンの 9677cc は「最大60分使用可能」、フィリップスは「約 60 分」と書いています。そのため順位には入れていません。

2つの物差しで、10型番を当て直した結果

対象は、当サイトが商品カードを用意できた10型番です(往復式7型番=ES-L690U・ES-L572U・ES-L382W・9677cc・72-C7650cc・IZF-E863・IZF-V990-N、回転式3型番=S9985/50・XP9402/11・S5889/10)。

型番 ①自動洗浄機がセットか ②替刃の型番と交換目安
パナソニック ES-L690U ○ 付属品に「全自動洗浄充電器」 ○ 一体型セット刃 ES9610/約1.5年
パナソニック ES-L572U ○ 付属品に「全自動洗浄充電器」 ○ 一体型セット刃 ES-9S51/約1.5年
パナソニック ES-L382W ○ 付属品に「全自動洗浄充電器」 ○ 外刃 ES9092・内刃 ES9068(セット刃 ES9310)/外刃約1年・内刃約2年
ブラウン 9677cc ○ 製品ページに「6in1全自動アルコール洗浄システム」 ○ 替刃 F/C 96M(ブラウン公式の F/C 96M のページに「すべてのシリーズ9に使用可能」)/替刃の一覧ページに「18か月に一度」の交換
ブラウン 72-C7650cc △ 同梱物の欄に「アルコール洗浄システム洗浄液 1個」 △ 交換目安は約18ヶ月ごと。替刃の型番はシリーズ7用の一覧まで
マクセルイズミ IZF-E863 × 同梱品の欄に洗浄機なし ○ 外刃・内刃セット SS-E863/「刃の交換目安:5年」
マクセルイズミ IZF-V990-N 確認できず(公式の製品ページが表示されませんでした)
フィリップス S9985/50 ○ 仕様に「クイッククリーンポッド」有 ○ SH91/約2年ごと
フィリップス XP9402/11 × 同梱品の一覧にクイッククリーンポッドなし ○ SH92/2年ごと
フィリップス S5889/10 × クイッククリーンポッドは別売(QCP10/01) ○ SH71/2年ごと

①を先に見て、①がそろったら②を見る順にしました。自動洗浄機は毎日の手入れの話で、替刃は1〜5年に1回の話です。手間の回数が多いほうを先に置きました。①と②の両方が○だったのは、パナソニックの3型番、ブラウンの 9677cc、フィリップスの S9985/50 の5型番です。差がつかないときだけ、同じ社の中で刃の枚数を比べました。

パナソニックの交換目安(一体型セット刃は約1.5年、外刃は約1年・内刃は約2年)は、公式FAQ「シェーバーの刃の交換時期は」に刃の種類ごとに書かれている目安です。替刃の型番は、パナソニックの替刃検索で本体品番を選ぶと表示されます。

【往復式】第1はパナソニックとブラウン(同点)

この段で当サイトが順位を付けたのは3社です。パナソニックは3型番すべてで①と②が○、ブラウンも 9677cc で①と②が○、マクセルイズミは②が○で①が×でした。2つの物差しでは、パナソニック ES-L690U とブラウン 9677cc は同点で、どちらも第1です。社をまたいで刃の枚数は比べないため、この2台に差はつけていません。表と見出しでパナソニックを先に並べているのは並べ方だけで、順位の差ではありません(ブラウンの型と替刃の表記は2026年10月3日に確かめ直しました)。

第1に、パナソニック ES-L690U(総合)

ES-L690U の付属品は「全自動洗浄充電器,セミハードケース,USBケーブル(TypeA-TypeC),専用洗浄剤1個,ACアダプター,専用オイル,掃除用ブラシ」です。全自動洗浄充電器について、製品ページは「洗浄・加熱乾燥・充電」と書いています。替刃は一体型セット刃の ES9610 で、公式の替刃検索に本体品番から表示されます。

パナソニックの3型番の中で ES-L690U を選んだのは、刃の枚数がいちばん多いからです。公式の比較表では、ES-L690U が極薄深剃り刃×4とアゴ下トリマー刃×2、ES-L572U が極薄深剃り刃×3とアゴ下トリマー刃×2、ES-L382W が深剃り刃×2とアゴ下トリマー刃です。質量は ES-L690U が約230g(キャップを除く)で、3型番の中でいちばん重い数字です。

※下の商品カードは ES-L690U-K(クラフトブラック)です。

同じパナソニックで軽さを優先するなら、ES-L572U(5枚刃・約215g)です。替刃は一体型セット刃の ES-9S51 で、交換目安は ES-L690U と同じ約1.5年です。充電は全自動洗浄充電器と USB充電[TypeC型]の両方で、ここも ES-L690U と同じです。

※下の商品カードは、第1の ES-L690U とは別型番の ES-L572U(5枚刃)です。

パナソニック3型番の中でいちばん軽いのは、ES-L382W(3枚刃・約185g)です。替刃は外刃(ES9092)と内刃(ES9068)を別々に替える形で、目安は外刃約1年・内刃約2年です。仕様の充電システム欄は「全自動洗浄充電器、ACアダプター充電」です。

※下の商品カードは、第1の ES-L690U とは別型番の ES-L382W(3枚刃)です。

第1に(同点)、ブラウン 9677cc(アルコールで洗いたい人)

※この記事のブラウンの代表は、2026年10月3日に 9576cc-V から 9677cc に替えました。9576cc-V は、同じ日の時点でブラウン公式のシリーズ9 Pro+ の製品一覧(9610s〜9687cc の13品番)に載っていません。9677cc(マットシルバー)は、今の一覧で6in1全自動アルコール洗浄システムと充電トラベルケースが付く型で、色違いのマットブラックは 9670cc です。ブラウンは2025年11月上旬から深剃り刃を改めたシリーズ9 Pro+ を販売し、2026年7月31日には最上位モデルの NEVO を発売しています(P&Gジャパンの発表)。NEVO などの新製品は「電気シェーバーの新製品(2026年秋)」にまとめています。

9677cc の製品ページは、洗浄について「6in1全自動アルコール洗浄システムで99.9%除菌*。毎日新品のような剃り味へ。」と書き、除菌の注記に試験機関(INSTITUT FRESENIUS)を挙げています。お風呂については、同じページに「100%防水設計で、お風呂剃りにも対応。」とあります。ケースは「90分の充電で最大6週間シェービングをすることができる充電トラベルケース付き」です(2026年10月3日確認)。

替刃は、ブラウン公式の F/C 96M のページに「すべてのシリーズ9に使用可能」とあります。交換の目安は、ブラウン公式の替刃の一覧ページに「18か月に一度のシェーバーホイルとカッターブロックの交換メンテナンスをお勧めしております。」とあります(どちらも2026年10月3日確認)。そのため②も○で、2つの物差しではパナソニック ES-L690U と同点です。

同じブラウンのシリーズ7、72-C7650cc の製品ページは「お風呂でのご使用や、丸ごと水洗いに対応します。」「一度の充電で50分稼働。」と書いています。同梱物の欄は「シェーバー本体、シェーバーケース、アルコール洗浄システム洗浄液 1個、電源コード、ボディグルーマー、ヒゲトリマー(キワゾリも可)、ブラシ」です。

※下の商品カードは、9677cc とは別型番の 72-C7650cc(シリーズ7)です。

第3に、マクセルイズミ IZF-E863(替刃の交換を減らしたい人)

IZF-E863 は6枚刃で、仕様の替刃欄に「外刃・内刃セット:SS-E863」「※刃の交換目安:5年」とあります。交換目安の年数は、この段の3社の中でいちばん長い数字です(パナソニック 一体型セット刃 約1.5年・ES-L382W の内刃 約2年、ブラウン 1年半)。保証は「切れ味持続の刃(外刃・内刃)と本体は5年保証。」と書かれ、対象は「本体・付属の外刃、内刃(ACアダプター、USBケーブル等の付属品を除く)」です。

第3にしたのは①が×だからです。同梱品は「オイル、ブラシ、キャップ、ハードケース、取扱説明書、ACアダプター、USBケーブル」で、洗浄機は入っていません。手入れは本体の丸洗いになります。

もう1つ、型番の末尾で使える場面が違います。製品ページは「お風呂でも剃れる(IZF-E863R)」「充電中でも剃れる(IZF-E863W)」と分けて書いています。電源は E863W が充電・交流式、E863R が充電式です。

※下の商品カードは IZF-E863W(充電・交流式・ブラックニッケル)です。製品ページで「お風呂でも剃れる」とあるのは IZF-E863R のほうです。お風呂で剃りたい人は、型番の末尾を確かめてください。

この段が当てはまらない人

入口記事で紹介した Z-DRIVE の IZF-V990-N は、2026年9月18日の昼に公式の製品ページを開くと「お探しのページが見つかりませんでした」と表示されました。マクセルイズミのハイエンドの製品一覧に並んでいたのは IZF-V972・IZF-V931 の2機種です。現行機かどうかを確かめられないため、順位に入れていません。「3年替刃交換不要」の Z-DRIVE を検討していた人は、マクセルイズミの公式サイトで現行の型番を確かめてから選んでください。

【回転式】第1はフィリップス S9985/50

この段は1社・3機種です。3機種とも②は○(替刃の型番と「2年」の交換目安あり)なので、差がついたのは①の自動洗浄機でした。

第1に、フィリップス S9985/50(総合)

S9985/50 の仕様は「クイッククリーンポッド」の欄が「有 / カートリッジ 1 個付属」です。3機種の中で、洗浄機がセットだと仕様に書いてあったのは S9985/50 だけでした。フィリップスはこのポッドを「わずか 1 分でパワフルなクリーニングポッドがシェーバーをしっかり洗浄、潤滑するため、理想的な状態で長期間性能を発揮することができます。」と説明しています。替刃は「約 2 年ごとに SH91 と交換してください」、使用時間は約60分です。

第2に、フィリップス XP9402/11(充電スタンドと5つのモードを使いたい人)

XP9402/11 の同梱品の一覧は「i9000 プレステージウルトラシェーバー」「トリマー」「ポーチ」「充電スタンド」「USB ケーブル」です。仕様には「ライト付き充電スタンド」の欄があり、SkinIQ Pro テクノロジーの欄に「5 つのシェービングモード」があります。製品ページは刃を72枚の回転刃と説明しています。替刃は「2 年ごとに SH92 と交換」です。

第1にしなかったのは、同梱品の一覧にクイッククリーンポッドが無いからです。アクセサリーの欄には、ポッド用のカートリッジ(CC16/51・CC13/51)が並んでいます。洗浄機を使いたい人は、買う前にセットの中身を販売店で確かめてください。

第3に、フィリップス S5889/10(洗浄機は要らない人)

製品ページは S5889/10 の刃を45枚刃と説明しています。替刃は「2 年ごとに SH71 と交換」です。ただし、フィリップス公式の替刃 SH71/51 のページは「販売終了」の表示です(2026年10月3日確認)。替刃を買えるかを、販売店で確かめてください。クイッククリーンポッドは別売で、製品ページのアクセサリー欄に QCP10/01 があります。「USB-A ケーブル付属」の欄には「電源アダプターは付属していません」とあります。

XP9402/11 より下にしたのは、同じフィリップスの中で刃の数が72枚と45枚で違うからです。どちらも洗浄機は同梱されていません。

この段が当てはまらない人

マクセルイズミの回転式のうち、「回転式」の分類の2機種(IZR-N1461・IZR-N1261)は、この段の商品カードを用意できていません。2機種とも製品ページに「お風呂剃り対応 WET/DRY」、仕様に「※刃の交換目安:1年」とあります。フィリップス以外の回転式を見たい人は、マクセルイズミの公式の製品一覧で仕様を確かめてください。

予算が合わないときに見る場所

本体は4社ともオープン価格で、当サイトは価格を比べていません。ここでは、この記事の型番の中での「下げ方」だけを書きます。

  • パナソニックのまま刃の枚数を下げる:6枚刃の ES-L690U → 5枚刃の ES-L572U → 3枚刃の ES-L382W。3型番とも全自動洗浄充電器が付属します。
  • 洗浄機を外す:回転式なら S5889/10(ポッドは別売)、往復式なら IZF-E863(洗浄機なし・丸洗い)です。

挙げた型番が実際に安いかどうかは、価格そのものを確かめていないため分かりません。商品カードの価格は販売店の表示です。替刃と洗浄液を含めた、買ったあとの出費は、準備中の「電気シェーバーの替刃と洗浄液|交換の目安と維持費」で扱う予定です。

買わなくてよい人

  • いまのシェーバーの切れ味が落ちただけの人。先に替刃を替えてみてください。パナソニックは公式FAQの替刃検索で本体品番から替刃が分かり、ブラウンは「約18ヶ月ごと」、フィリップスは3機種とも「2年ごと」を交換の目安にしています。
  • 洗浄機を使う予定がない人。この記事の第1(ES-L690U・9677cc・S9985/50)は、どれも洗浄機がセットの型番です。水洗いで済ませるなら、洗浄機のない型番のほうが置き場所も消耗品も増えません。
  • お風呂で剃りたいのに IZF-E863W を選ぼうとしている人。製品ページで「お風呂でも剃れる」とあるのは IZF-E863R です。

よくある質問

Q. 往復式と回転式、どちらが深く剃れますか?

A. 当サイトは判定していません。実機を使っておらず、両方式のメーカーがどちらも「深剃り」を公式に掲げているからです。この記事の順位は、自動洗浄機と替刃の表記の2つで決め、差がつかないときだけ同じ社の中で刃の枚数を見ています。

Q. お風呂で使えますか?

A. 2026年9月18日の公式ページでは、次のように書かれていました。パナソニックは比較表の「使用タイプ」欄で、この記事の3型番とも「お風呂でも剃れる」。ブラウンは 9677cc が「100%防水設計で、お風呂剃りにも対応。」(2026年10月3日確認)、72-C7650cc が「お風呂でのご使用や、丸ごと水洗いに対応します。」。フィリップスは3機種とも「ウェット&ドライ」の欄が「お風呂でも使える防水仕様」です。マクセルイズミ IZF-E863 は「お風呂でも剃れる(IZF-E863R)」で、E863W の欄は「充電中でも剃れる」です。フィリップス XP9402/11 の製品ページには「水場や浴室で充電をしないでください」という注意書きがあります。

Q. 替刃は何年で替えればいいですか?

A. 公式の目安は、パナソニックが一体型セット刃で約1.5年(ES-L382W の外刃は約1年・内刃は約2年)、ブラウンが1年半(約18ヶ月)、フィリップスが3機種とも2年、マクセルイズミ IZF-E863 が5年です。

Q. カタログの「毎分◯◯回」で比べてはいけませんか?

A. 社をまたいでは比べられません。パナソニックは切断のストローク、ブラウンの 9677cc はヒゲの濃さを感知する回数(毎秒300回)、フィリップスはカット回数で、数えているものが違います。この記事の順位にも使っていません。

まとめ

  • 往復式の第1は、2つの物差しで同点のパナソニック ES-L690U とブラウン 9677cc です。ES-L690U は全自動洗浄充電器が付属し、替刃(一体型セット刃 ES9610・約1.5年)を公式の替刃検索で本体品番から引けます。軽さを優先するなら同じパナソニックの ES-L572U(約215g)・ES-L382W(約185g)です。
  • ブラウン 9677cc(洗浄にアルコールを使いたい人)は、6in1全自動アルコール洗浄システムと充電トラベルケースが付き、替刃 F/C 96M が公式で分かります。第3はマクセルイズミ IZF-E863(刃の交換目安が5年・洗浄機は同梱品に無し)。IZF-E863 でお風呂剃りをするなら、型番の末尾が R のほうです。
  • 回転式で商品カードを用意できたのはフィリップスの3機種です。第1は S9985/50(クイッククリーンポッド付属)、第2は XP9402/11(充電スタンド付属・同梱品にポッド無し)、第3は S5889/10(ポッド別売)です。
  • 「毎分◯◯回」は社ごとに数えているものが違うので、社をまたいだ比較に使わないでください。

注記:数字の条件

  • 表記と数値は、各社の公式ページで2026年9月18日に確認したものです(ブラウン 9677cc と替刃の表記は2026年10月3日)。
  • パナソニックの「お風呂でも剃れる」は比較表の「使用タイプ」欄の表記です。ES-L572U は製品ページにも「お風呂でも剃れる」とあります。ES-L690U・ES-L382W の製品ページの特長欄には、当サイトが開いた範囲でこの表記を見つけられませんでした。防水は3型番とも、比較表の「防水設計(IPX7基準)」欄に載っています。
  • 入口記事(2026年8月27日確認)と、今回の表記が違う点があります。パナソニックの3型番の「お風呂でも剃れる」(比較表)、ES-L572U・ES-L382W の替刃の型番、フィリップス S5889/10 の替刃(SH71・2年ごと)、マクセルイズミ IZF-E863 の替刃(SS-E863・交換目安5年)は、今回の公式ページで確認できました。XP9402/11 は、今回の同梱品の一覧にクイッククリーンポッドがありませんでした。マクセルイズミの製品一覧の「回転式」の分類には2機種(IZR-N1461・IZR-N1261)があり、「コンパクト」の分類にも回転式が2機種(IZD-C289・IZD-C449)ありました。
  • フィリップス XP9402/11 の同梱品の欄には「2 年保証 + 購入後 90 日以内の MyPhilips での登録で 5年延長保証」とあります。登録が条件なので、順位には使っていません。
  • マクセルイズミ IZF-V990-N の製品ページは、2026年9月18日の昼に「お探しのページが見つかりませんでした」と表示されました。時間をおいて開き直すと表示される場合もあります。

出典

対象 出典(確認日 2026-09-18)
ES-L690U パナソニック公式 概要/仕様
ES-L572U パナソニック公式 概要/仕様
ES-L382W パナソニック公式 概要/仕様
パナソニックの刃の構成・使用タイプ パナソニック公式 比較表
パナソニックの替刃・交換時期 公式FAQ 替刃検索/公式FAQ シェーバーの刃の交換時期は
9677cc ブラウン公式 シリーズ9 Pro+ 9677cc(2026年10月3日確認)
72-C7650cc ブラウン公式 シリーズ7 72-C7650cc
ブラウンの替刃 ブラウン公式 替刃
IZF-E863 マクセルイズミ公式 IZF-E863
マクセルイズミの現行機 マクセルイズミ公式 シェーバー ハイエンド/シェーバー 回転式(IZR-N1461・IZR-N1261)/IZF-V990 製品ページ(9月18日は表示されず)
S9985/50 フィリップス公式 S9985/50
XP9402/11 フィリップス公式 XP9402/11
S5889/10 フィリップス公式 S5889/10
段のくくり 電気シェーバーは「方式」でメーカーがほぼ決まる(当サイトの入口記事)

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